けものフレンズ 厳しい時代(改良版) 作:gh0sttimes
イトカワ級戦艦(大和型の10倍以上の大きさ) 1600隻
空母 400隻
ムーン級母艦(デススターと似ている) 1隻
星間爆撃機JPS-98 20000機
宇宙戦闘機jpa-98 5000000機
登場人物紹介
·ウラレーク
エイリアンのフレンズ。
ジャパリパーク宇宙軍太陽系艦隊の宇宙戦艦«オウムアムア»の艦長。
1944年3月2日、ジャパリパーク宇宙軍太陽系艦隊は火星の基地から出発。
地球に接近し、アメリカ本土上空で止まった。
この時のアメリカの新聞は大騒ぎであった。
«未知のエイリアンの襲来»など、変なことを書かれる程であった。
さらに、アメリカ国内では、罪を悔い改めようと考える人々が教会に集まり、大混雑となった。
中には、世界の終わりが来ると考え、自殺する者も現れた。
その頃、日本では···
山本五十六視点
「えっ? あのー、冗談ですよね?」
俺は東條英機首相の提案に戸惑っていた。
「ああ。冗談ではない。ジャパリパークが作る物語に合わせたいから、君にはなまはげの格好をして、アメリカのテレビに出てもらいたい。」
「いや、えっ、エェーーーーー!?」
「君が戸惑うのもよくわかる。だが、これも勝つためだ。日本の子供たちなら、なまはげを見て、泣いて喜ぶぞ(笑い)」
(東條さん、あなたがやってみては? なま«はげ»ですし。このハゲー! 違うだろー!)
その後、何だかんだあって、俺がやることになった。
そして、2日後の1944年3月4日···
俺は準備をするため?なまはげの服装に着替えた。
「司令官、アメリカの放送電波を乗っ取りました。いつでも放送可能です。」
「わかった。台本をくれ。」
「これです。」
俺は兵士から台本をもらい、放送に備えた。
「放送まで、3、2、1、放送!」
「アメリカの諸君。私は皇国の守護神である。諸君に警告する皇国を戦に引き摺りこんだ者は名乗り出よ。さもなくば、火の雨が降る。明日までに名乗り出よ。」
「放送終了。おつかれさまです。山本長官。」
そして、翌日。
ジャパリパーク宇宙軍太陽系艦隊
宇宙戦艦«オウムアムア»
ウラレーク視点
私はアメリカ本土攻撃の準備をしていた。
「司令官、レーザー砲異常ありません。発射プロセスを開始します。」
「分かった。発射プロセス開始。」
「了解! 全システムをスリープ。回路切り替えます。」
「切り替え完了。レーザー砲正常に作動。目標上空まで約5分。安全装置解除。いつでも撃てます。」
「まだ、時間まで10分ある。少し待て。」
10分後・・・
「アメリカ政府からの回答はありません。」
「そうか。よし、撃て。」
「了解! 発射!」
それと同時にまばゆい光とともに、レーザー砲が発射された。
そして、3秒後。
グランドキャニオンにレーザーが直撃。
グランドキャニオンは大きなクレーターとなり、消滅した。
勿論、出力を上げれば、アメリカの領土をまるごと吹き飛ばすことも可能だが、さすがに後が面倒なのでやめておいた。