けものフレンズ 厳しい時代(改良版)   作:gh0sttimes

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南アメリカ侵攻作戦

1945年1月2日、ドイツ軍とジャパリパーク軍は南アメリカへの上陸作戦«フェルディナント作戦»を実行。

早速、ジャパリパーク海軍の揚陸空母50隻が出港。

これを助けるため、ジャパリパーク宇宙軍は宇宙から南アメリカ大陸を攻撃。

これにより、ジャパリパーク海軍海兵隊とドイツ陸軍が仏領ギアナへの上陸に成功。

そのまま、パナマに上陸してきた日本軍と合流し、そのまま、北アメリカへの侵攻作戦«サンドスター作戦»を実行。

ジャパリパーク海軍太平洋艦隊は戦艦40隻でオサ半島を砲撃。その頃、欧州ではサルザール独裁政権下のポルトガルがスペインとともにアフリカへ侵攻。

アフリカでは、アメリカ軍の敗残兵がゲリラ戦を展開したが、ジャパリパーク宇宙軍によるアフリカへの爆撃により、ゲリラ部隊は壊滅。

さらに、ソマリアに上陸した日本陸軍により、南アフリカの占領に成功。

1945年2月6日にはアフリカ全域が枢軸国の勢力圏となった。

舞台は戻り、南アメリカでは山下中将の下、日本軍は連合国側であるブラジルへ侵攻。

さらに、サーバル率いるジャパリパーク陸軍第一機甲軍団がブラジル南部の都市ヴィトリアに上陸。

 

 

【挿絵表示】

 

サーバルは慣れない気候の地域に来たため、マラリアや黄熱病に10回ほどかかったが、フレンズ化しているため、3日ほどで自然に治った。

 

その頃、ジャパリパーク空軍は後に«史上最悪の作戦»と呼ばれることとなる作戦«同号作戦»を実行。

爆撃機9000機がアメリカ本土全域に媚薬«呂25»を散布。

アメリカ本土は年齢制限をかけられそうな状況になった。

呂25はジャパリパーク陸軍が非致死性兵器として開発したもので、敵国にばら蒔き、インフラなどを麻痺させるために使う。

ジャパリパークが転移する前にいた世界では、呂25が原因で滅びた国もある。

ある意味恐ろしい兵器だ。

そもそも、ジャパリパーク軍の非致死性兵器にはふざけたものしかないため、呂25が一番マトモな兵器だ。

一番ふざけたものだと、ち○こが東京~大阪間の距離ぐらい長くなる薬などがある。

これ以上言うと、本当に消されそうなのでやめておく。

そして、その隙にツチノコ率いるジャパリパーク陸軍第二機甲軍団はメキシコに侵攻。

偶然、メキシコにいたため、難を逃れた米軍部隊はジャパリパーク陸軍相手にゲリラ戦を展開。

しかし、最新式の装備を供給されているジャパリパーク陸軍により、ゲリラ部隊は次々と場所をあぶり出され、壊滅した。

その頃、メキシコ軍は後に«最後の戦い»と呼ばれる作戦«バハカリフォルニア作戦»を実行。

ジャパリパーク陸軍に対して、航空機による特攻作戦を展開した。

結果的にこの作戦は成功し、ジャパリパーク陸軍第二機甲軍団は壊滅。

ツチノコは頭にメキシコ軍の機銃掃射を受け、即死であった。

これに業を煮やしたジャパリパーク空軍はセルリウム爆弾を積んだ大陸間弾道ミサイルをメキシコシティに向けて発射。

3分後に着弾し、メキシコシティは巨大なキノコ雲とともに消え去った。

 

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