けものフレンズ 厳しい時代(改良版)   作:gh0sttimes

15 / 16
兵器紹介

·JP-52F
ジャパリパーク空軍のステルスジェット戦闘機。
指向性エネルギー兵器«ニュークリアレーザー»やネットワークによる連携を取れるようになっているため、ほぼ第六世代型ジェット戦闘機の条件を満たしている。
最高速度はマッハ11。

·ニュークリアレーザー
ジャパリパーク空軍の指向性エネルギー兵器。
敵機に中性子を照射し、パイロットを殺害する目的で作られた。



予想外の出来事

1945年2月10日、ジャパリパーク軍総司令部にあるフレンズの姿があった。

 

ジャパリパーク パークセントラル

国防省 総司令部

かばんちゃん視点

 

私は本土に戻り、アメリカ本土侵攻軍の指揮をしていた。

「全体的にこちら側が優勢。6月頃までには本土侵攻は完了するものと思われます。」

「そうか。そのまま、侵攻を続けてくれ。」

そんな時、地面が大きく揺れた。

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ···

 

「なんだ!?」

「地震発生! 震度は3。しかし、通常の地震のパターンとは違います。」

「どういうことだ!?」

「司令官! ナギサキにて謎の爆発を確認。セルリウムは検出されず。また、爆発の直前に米軍機が単機で現地に侵入していたことが分かりました。」

「まさか、原子爆弾か!?」

「はい。」

「すぐに本土防空隊を出動させろ。爆撃機を一機も本土に入れるな!。」

「了解!」

「あと、今回の爆撃の死者のリストを5日以内に作って持ってきてくれ。」

「3000人全員のをですか!?」

「そうだ。スーパーコンピューターを使ってもいい。とにかく、5日以内に作ってくれ。」

「了解!」

 

後に飛来した爆撃機はエノラ·ゲイであることが分かった。

即座にジャパリパーク空軍は戦闘機JP-98を30000機ほど飛ばした。

 

この時のジャパリパークでのテレビ放送(ジャパリパーク中央テレビ(JPCTV)提供)

 

臨時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。ジャパリパーク陸軍特殊兵器対策司令部より午後2時13分に発表されました。午後2時10分頃、アメリカ軍は我が領土ナギサキに対して核攻撃を実行。被害は微少であります。

 

その頃、アメリカ本土上空では···

 

アメリカ本土上空では、ジャパリパーク空軍とアメリカ空軍が非常に大規模な空戦をしていた。

戦力はこんな感じ。

 

ジャパリパーク空軍

 

·JP-52F 500機

·JPr-85 500機

·jpr-985 500機

·jpi-58 500機

·pol-2 500機

·mask-24 500機

·jpr-25 500機

 

大日本帝国海軍航空隊

 

·零戦 4000機

·四式戦闘機 500機

·飛燕(ぴえん) 500機

 

アメリカ陸軍航空軍

 

·F4Fワイルドキャット 500機

·F6Fヘルキャット 500機

·F4Uコルセア 500機

·P-51マスタング 500機

·F2G 500機

 

「こちら、アメリカ陸軍航空軍! 敵機が速すぎる! 指示を!」

「一機でもいいから撃墜しろ!」

「イェスサー!!」

 

ドカーン!!

 

「なんだ!?」

「敵機の来襲です! しかし、レーダーに映りません!」

「何だと!? そんなはずはない! レーダーをしっかりと見ろ!!」

「やはり映りません!」

「なぜだ!!」

「おい! あれを見ろ!」

それは、ジャパリパーク空軍が使用しているミサイル≪シューティングスター≫であった。

「あれは・・・ ミサイルだ!! 逃げろ!!」

 

その後、アメリカ陸軍航空軍は壊滅。

米国は航空戦力を完全に失った。

その後、日本陸軍とジャパリパーク陸軍はホワイトハウスに突入。

ルーズベルト大統領はその場で射殺された。

これにより、米国の政府は崩壊。

しかし、徹底抗戦を表明したため、ジャパリパーク軍はゲイボム作戦を展開。

ワシントンD.C.に阿部鬼を2000体以上投入。

これにより、ワシントンD.C.では、3000人以上の市民が掘られた。

これを受け、米国は降伏を宣言した。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。