けものフレンズ 厳しい時代(改良版) 作:gh0sttimes
ジャパリパーク空軍のジェット戦略爆撃機。
航続距離は9000キロメートル。
爆弾は20トンまでなら積み放題。
ミサイルも積める。
·JPM-25
ジャパリパーク軍の対地攻撃ミサイル。
弾頭はセルリウム爆弾。
爆撃機に装着できる。
敵を見つけたら、ロックオンして追いかけるため、誘導の必要がない。
·セルリウム爆弾
ジャパリパーク軍の大量破壊兵器。
セルリウムは塩素と反応するとバンカーバスターの2倍ほどの爆発を起こす。
·JPT-53
ジャパリパーク陸軍の戦車。
大きさはチハほどだが、破壊力がGWTigerほどである。
性能はレオパルト2ぐらい。
·jpr-986
ジャパリパーク空軍の戦闘機。
·揚陸作戦空母
ジャパリパーク海軍独自の空母。
しかし、揚陸作戦用に作られているため、モーターボートや戦車を5台程度載せることができる小型揚陸挺などもある。
その為、非常に大きい。
·ビーネルト住血吸虫
ジャパリパーク軍の生物兵器。
ビルハルツ住血吸虫の遺伝子を改造したものである。
膀胱に寄生し、精巣を破壊。
最終的にはタマタマが壊死する超危険な物である。
ちなみに、症状が進んでいる間、燃やされるような痛みを伴う。
寄生されても、タマタマの長さが1キロメートルになるだけで済むこともある。
1943年5月4日、ヨーロッパではドイツ軍がイギリスの植民地であるジブラルタルを占領するため、ジブラルタルを爆撃。
ジブラルタル航空戦が始まった。
この航空戦ではジャパリパーク空軍が傭兵部隊として参加しているため、ドイツ側が有利だろう。
戦力はこんな感じ。
ドイツ空軍
me262 500機
He163改 500機
Bf109 500機
Ho229 500機
重爆撃機Do986クラーケン 500機
ジャパリパーク空軍
jpr-986 500機
jpr-025 500機
jpr-011 500機
ジェット戦略爆撃機JP-19 500機
しかし、ジャパリパーク空軍の作戦は敵機の殲滅ではなく、爆撃であった。
これに気づいたイギリス軍だったが、すでに手遅れであった。
「司令官! ジブラルタルが爆撃を受けています!」
「すぐに戦闘機を発進させろ!!」
ジブラルタル上空
ジャパリパーク空軍JP-19爆撃隊
「全機、対地ミサイル、JPM-25発射用意!」
「了解。照準よし。発射!」
それと同時に五発のミサイルが発射された。
爆撃隊は発射と同時に高度10000メートルまで上昇。
その数秒後、ミサイルが目標に命中。
巨大なキノコ雲と高温の熱線により、ジブラルタルは消滅した。
その後、義勇軍として来ていたセーバル陸軍中将率いるたジャパリパーク陸軍が第一機甲義勇師団はスペイン軍とともにイギリス領ジブラルタルに侵攻。
わずか3日で陥落した。
その頃、遠く離れた極東ではシーサーバル=ライト艦長率いるジャパリパーク海軍第一機動艦隊がミッドウェー島を艦砲射撃。
ミッドウェー海戦が始まった。
戦力はこんな感じ。
大日本帝国海軍
航空母艦 5隻
戦艦 6隻
重巡洋艦 7隻
軽巡洋艦 3隻
駆逐艦 20隻
艦載機 600機
水上機 20隻
ジャパリパーク海軍
航空母艦 7隻
戦艦 13隻
ミサイル巡洋艦 5隻
駆逐艦 40隻
揚陸作戦空母 5隻
ジェット戦闘機jpr-16 500機
アメリカ海軍
航空母艦 6隻
戦艦 7隻
ミサイル巡洋艦 4隻
駆逐艦 60隻
F4F 60000機
まず、ジャパリパーク海軍の戦艦«グレートジャーニー»の砲撃により、アメリカ海軍のサウスダコタ級戦艦«アラバマ»が轟沈。
さらに、ジャパリパーク海軍の空母«パークセントラル»からjpr-16が発進。
アメリカ海軍のセックス級空母«バンカーヒル»が大破。
その報復を受け、戦艦«ヤガー»«マングローブ»«サヘル»の3隻が損害を受けた。
しかし、サンドスターによる応急処置により、数秒で戦闘に復帰。
翌日の昼頃にはアメリカ海軍が壊滅。
その後、ジャパリパーク空軍がビーネルト住血吸虫をミッドウェー諸島に散布。
ミッドウェー諸島の占領に成功した。