青染「改めてはじめまして。『パレット』の責任者青染悠然と申します。」
固法「風紀委員177支部の一人固法美偉です。先程御坂さんに飛びついた変態「誰が変態ですの!」は白井黒子さんで、そこのパソコンをいじっている花飾りの子は初春飾利さんです。」
青染「固法さん高2ですよね。」
固法「そうですね。」
青染「じゃあぼくにゃータメでいいですよ。ぼく高1なんで。」
固法「そう、じゃあタメ口にさせてもらうわね。」
青染「はい、にしても白井さん?の愛の表現の仕方が激しいんですね。」
固法「確かにそうねー。困ったものだわ。」
御坂「ほんとですよ!」
白井「愛の表現の仕方ぐらい自由だと思いますの!」
佐天「ははは、」
ーーー数分後ーーー
青染「それでは依頼内容の確認ですか、犯罪を犯す学生が少なくなってくるまでの期間の増援ですね。」
固法「えぇ、そうね。ここ最近犯罪を犯す学生が増えてきたから。」
青染「では1か月くらいを目安でいいですね。」
固法「それくらいね。」
青染「それにしても我々『パレット』に増援を依頼するくらい増えてきたんですね。どうしてだろ?」
固法「わからないわ。しかも常盤台の眉毛事件の犯人もレベルと能力の強さがあってなかったりしてるしね。短期間で能力を強化させられる方法でもあるんのかしら。御坂さん何か知ってる?」
御坂「いいえ、私でも短期間でレベルを上げたことがないのでわかりません。」
青染(あれ?この人たち
佐天「だーかーら、
初春「佐天さん、また都市伝説の話。」
青染(都市伝説怖っ!どうやってそういう噂が広がるんだろ?)
佐天「青染さん
青染(知らないふりをしとくか。「れべるあっぱー?」
佐天「知りませんか?あたしみたいなlevel0でも能力者になれる道具見たいらしいです。あたしも探しているんですけどみつからないんですよね。」
白井「佐天さん?あなたまた変なことを調べて!危険なものだったらどうするんですか!」
青染「確かに美味しい話だけど怪しい臭いがプンプンするね。でもまぁーロマンを感じるね。」
佐天「そうですよね!そうですよね!青染さん都市伝説に興味あるんですか?」
青染「まぁ都市伝説ってほとんど人が人に知られたくないような内容が少し形が変わって生まれるからね。だからその都市伝説が生まれたきっかけはなんなのか知りたいんだよね。」
佐天「なるほど!じゃあ青染さんこんな話知ってますか?」
青染「どんな話?」
そういって彼は出されたお茶を一口飲もうと口に運んだ。
佐天「level5の8人目が存在するという話ですよ!」
青染「ブフォ!!・・あっち!!!」
初春「青染さん!大丈夫ですか!?」
青染「あぁーまーうん。少し驚いただけ。」(なんデェ〜〜!!なんでその情報が漏れてんの〜〜!!都市伝説怖っ!!)
固法「少し話が逸れたけど、とりあえず依頼を受けるということでいいわね?」
青染「はい、では報酬の話になりますが。」
風紀委員の三人は神妙な顔になった。
固法(ついにきたか。)
白井(ぼったくりで依頼をなかったことにして逆ギレしてきたときの準備は大丈夫。)
初春(弱みはまだ握れてないからタダは無理だと思いますがちょっと脅せばなんとかなるでしょう。)
などと相変わらずえげつないことを考えていた人もいたが、、、
青染「ざっと7〜10万円くらいでしょう。」
白・初・固「ふぇ?」
青染「高すぎましたか?」
固法「いや、思ってたよりずっと安かったから。」
初・白(コクコク)
青染「いったいいくらだと思ってたんですか?」
固法「90万」
白井「120万」
初春「500万」
青染「僕らのことをそんな風に思ってたの?」
白井「そりゃー聞いたこともない組織ですからね〜。」
青染「え〜」
初春「それで、何人くらい増援としてくるんですか?」
青染「今回の依頼でちょうどよさそうなチームは『パレット』の青ですからそいつらを来させます。」
御坂「青?」
青染「あぁいてませんでしたね。うちの組織『パレット』はメンバーが19人もいますからそれを5つに分けたんですよ。それぞれ色を名前にしてるんですよ。青、赤、黄色、緑と本部です。ちなみに僕は本部の者です。」
固法「なぜ本部だけ色じゃないの?」
青染「作者がめんど・・じゃなくて思いつかなかったからです。
固法「そっ、、そう」
白井「その青にはどんな人がいるんですの?」
青染「簡単に言えば、
青染以外「・・・え?」
青染「・・え?」
何かあるならコメントよろしくお願いします。