達仁と善子と花丸と梨子はは熱海温泉を1泊した。
熱海温泉大野屋では、ローマ風呂や人魚風呂等である
そして、今夜は達仁とにこで夜を過ごすのだ
「このまま寝ちゃうのはもったいないね、達仁。」
「俺もにこと行けれてうれしかったよ。」
と達仁と善子と花丸と梨子は夜を過ごした。
次の日、達仁と善子と花丸と梨子は熱海の遊覧船に乗りにやって来た。
熱海港・熱海遊覧船
「善子、乗車券買ってきたよ。」
「ありがとう、さぁ速く乗りましょう。」
遊覧船
「ふーん、中はこうなってるのか。」
「今日は、ノンビリして行こう。」
達仁と善子と花丸と梨子は、熱海遊覧船の展望台にやって来た。
「おっ、やっぱ気持ちイイな。」
「達仁。」
「何だ、にこも来たのか。」
「花丸、ポテチと揚げせん食べる。」
「達仁、ヨハネは辛い物は嫌いだって知ってるでしょ。」
「あっ、悪い悪い。」
「あっ、カモメが飛んできたよ。」
「うわっ、たくさん飛んでるね。」
達仁は、わさび味のポテチで、カモメにあげた。
「うははははっ。」
達仁と善子は笑った。
貫一お宮の像
「善子、花丸、笑って。」
達仁は、カメラで記念撮影。
「ギラン!。」
カシャッ
伊豆山神社
「達仁、速く行こう。」
「善子、走ると転ぶぞ。」
「達仁、ここでも写真撮ろうよ。」
「そうだな。」
達仁と善子と梨子は神社で記念撮影。
一方、特捜班では。
「へぇ、南は休暇で内浦か。」
「うん、9時の踊子に乗って、帰りは新幹線で帰って来るそうだ。」
「いいわね、内浦。」
と、小海は言った。
「内浦って、確か水族館があったよね。」
「ああ、三津の方だね。」
「僕は一度は、行ったことがあるんだ。」
「高山、行ったことあるのか。」
「ええ、高校3年の頃に。」
「そうか、当時は急行「東海」に乗って行ったのか。」
と、高杉公安班長は言う。
「はい。」
「そうか。」
三島駅
達仁は善子と梨子と花丸に見送られながら新幹線「こだま444号」に乗り帰京した。
「いい休暇になったな。」
次の日、達仁は休暇から戻って来た。
「皆さんにお土産です。」
「おお、凄いなぁ。」
「はい、班長と小林主任には天城のわさび漬けです。」
「おお、これはどうも。」
そして、小海は言った。
「どうだった、踊り子に乗って伊豆と内浦の旅は。」
「うん凄く乗り心地が良かったよ。」
そして、高山は。
「帰りは新幹線に乗ったんだよね。」
「やっぱりひかりですか?。」
と、岩泉が言う。
「それがなぁ、各駅停車の「こだま」にしたんだ。」
「それに楽しかったかな。」
「ええ。」
次回は、捜査が開始される
そして、南は再び伊豆と熱海へ向かう事になった。