その1 寝癖
真紅「良く眠れたのだわ。あら?寝癖で髪が凄いことになってるのだわ」
のり「真紅ちゃん、雛苺ちゃん。ご飯冷めちゃうわよー」
真紅「治すのはあとにしましょう。今いくのだわー」
じゅん「ったく遅いぞ雛苺」
真紅「はっ?」
じゅん「ほら寝ぼけて真紅の衣装なんて着ちゃって、起こられても知らないぞ」
のり「でもこれはこれで似合ってるわよ雛苺ちゃん」
真紅「いや・・そうはならないのだわ」
雛苺「のりー!寝癖でひなの髪が大変なのー」
のり「まぁ♪真紅ちゃんも雛苺ちゃんの衣装を着て来るなんて仲がいいのね」
真紅「いや・・そうはならないのだわ」
その2 以外に鋭いじゅん君
翠星石「蒼星石の衣装を着て・・完璧ですぅ」
蒼星石「すぐ返してよ姉さん」
翠星石「じゅんくんちょっといいかな?」
じゅん「なんで蒼星石の真似してるんだ?まぁ結構にてるけど」
翠星石「な、どうしてわかったですぅ?しゃべり方も服装も完璧に蒼星石のはずですぅ」
じゅん「いやそんなのオッドアイの色見ればどちらかぐらいわかるだろ普通?」
翠星石「しまったですぅ」
その3 鈍感な真紅
翠星石「くやしいですぅ!もうてんですぅ」
真紅「あら?今日は蒼星石一人で来るなんて珍しいこともあるのね」
翠星石(もしかして真紅は気付いてないですぅ?)
真紅「どうしたの?深刻な顔してるわね考え事」
翠星石「な、何でもないでs・・ないんだ。ちょっと姉さんは用事があって」
真紅「あの子に用事ねぇ。珍しい事もあるのだわ、今日は雨かしら」
翠星石「なんですとぉー!」
真紅「ん?何か言ったのだわ?」
翠星石(真紅って案外鈍感ですぅ)
雛苺「あー翠星石なのー」
真紅「こら!雛苺、蒼星石になにいってるのだわ?」
雛苺「違うよー翠星石なのー!だって瞳の色がー」
翠星石「!!ちょっと雛苺を借りていくですじゃなくて借りていくよ」
真紅「いってしまったのだわ・・」
雛苺「んー離してー翠星石」
翠星石「雛苺!絶対に真紅にばらしちゃダメです。約束を守ってくれるなら・・今日のおやつは全部雛苺にあげるですぅ」
雛苺「本当?絶対黙ってるなのぉ」
翠星石「それにしても、真紅にはこの変装が見破られなかったのは収穫ですぅ♪これで何か悪戯してやるですぅ」
その4金糸雀と水銀燈も
のり「でもこうして見ると蒼星石ちゃんと翠星石ちゃん。髪型を変えれば雛苺ちゃんと真紅ちゃんも区別がつかなくなっちゃうわね」
めぐ「金糸雀と水銀燈ちゃんの場合どうすればいいかしら?」
ミッチャン「そうねぇ、水銀燈ちゃんの髪を緑に染めて・・語尾にかしらをつければ♪」
めぐ「素晴らしいわね完全に金糸雀ちゃんそっくりね♪」
水銀燈「それ、そっくりとかじゃなくて完全に金糸雀よね?」