勢いでカイジコラボお品書きに書きましたが、2作品のキャラの掛け合いが難しいですね。
限定じゃんけんじゃなくて、eカードにでも登場させた方が話はふくらむのかな?
日常1 せーの
ドール一同「ブン、ブン、ブブン!!」
真紅「JUM、ブンブン!」
蒼星石「一人!ブンブン!ちび人間、ブンブン!」
雛苺「二人!ブンブン!JUM、ブンブン!」
蒼星石「三人!ブンブン!JUM君、ブンブン!」
薔薇水晶「四人ブンブン、お父様ブンブン」
金糸雀「ご、5人かしら。ブンブン!す、水銀燈ブンブン!」
水銀燈「!!ろ、六人?ブンブン」
翠星石「ブンブブ、ブンブブ、ブンブブ、ブンブブブン?」
真紅「水銀燈、今何ていったのだわ?」
水銀燈「六体っていったわよぉ」
翠星石「嘘ですぅ、今そいつ6人ってはっきりいったですぅ」
水銀燈「!!」
テレ、レレレ、レレ、レレレレー! 突っ張ることが男のたったひとつの勲章♪
真紅「水銀燈、罰ゲームなのだわ!」
水銀燈「よくも嵌めたわね。金糸雀!」
金糸雀「違うかしら、最初一周はJUMで回そうって決めたのに、薔薇水晶がいきなり槐を出してきたから動揺しちゃったかしら!」
薔薇水晶「勝負に狡いも汚いもない。大切なのは勝つこと」
雪華綺晶「一回も発言せずに終わってしまいました。酷いです水銀燈お姉さま」
日常2 ほぼ100円SHOP
蒼星石「金糸雀、これを当てればクリアだよ」
雪華綺晶「残った商品は、水銀燈(本物)とクンクン探偵変身セット、どちらかが高額商品となっております」
真紅「こんなの簡単よ。金糸雀、クンクン探偵変身セットが高額商品なのだわ」
メグ「いいえ、水銀燈(本物)が高額商品よ」
金糸雀「もう、どちらを購入するか決まってるかしら! この水銀燈(本物)をくださいかしらー♪」
雪華綺晶「こちらの商品にした理由をお聞きしても?」
金糸雀「簡単かしら。水銀燈(本物)はローゼンの工房で作成されたものかしら。だから原材料は全て工房に元からあったもの。つまりほぼ0円かしら」
蒼星石「ええ・・・」
金糸雀「対してクンクン探偵変身セットは、前お店でみたとき5千円位したかしら。必然的に水銀燈(本物)が100円かしら」
水銀燈「もしかして、私の出番これだけなのぉ?つまんなぁい」
雪華綺晶「わかりました。金糸雀が選んだこちらの商品は・・」
蒼星石「・・・」
真紅「・・・」
金糸雀「100円かしら、100円かしら」
雪華綺晶「ピッ!! 100円では御座いません!」
金糸雀「そんなーミッチャーン!」
蒼星石「今、雪華綺晶自分でピって言わなかった?」
雪華綺晶「こちらの商品は・・・」
金糸雀「1万円位で勘弁してほしいかしら」
雪華綺晶「ピッ!! 100万円です」
蒼星石「やっぱり自分でピッていってる・・」
金糸雀「なんでそんなに高いかしら?理由を説明するかしら!!」
雪華綺晶「こちらの商品は、人形師ローゼンが最初に作成したアニオリ番ドールで、世界で一体しかないためマニア(党員)の間で高値で取引されておりこちらの価格となっております」
金糸雀「じゃあ、クンクン探偵変身セットが100円かしら? 納得できないかしら。 お店でみたときは確かに5000円だったかしら!」
雪華綺晶「こちらの商品は既に中古(真紅数回着用済み)であり、減価償却によって値段を算出したところ、ほぼ100円の価値となっております」
真紅「ちょっと、無くしたと思って諦めてたのに。あなたが無断借用してたのね」
金糸雀「ミッチャーン。カナ、オヤツ数ヵ月分は抜かなきゃいけない位借金作っちゃったかしら~。」
蒼星石「いや、数ヵ月抜いただけじゃ到底返せないと思うけどね・・」
雪華綺晶「チャンネルはこのまま、水曜21時のト○ビアの泉をご覧ください♪」
金糸雀は基本どの場面、ドールとでも掛け合いができるとても便利で優秀な子。
自分の応援してる球団で例えるなら、西武の平井的存在です。