その1雛イチゴとサンタさん(真紅×雛イチゴ)
Jun宅にて
「じゅーん。メリークリスマスなの!!プレゼントをくれないとイタズラしちゃうのー♪」
「・・・完全にハロウィンとごっちゃになってるな」
「プレゼント♪プレゼントなのー」
「サンタはよい子のところにしかこないんだぞ」
「ええー!」
「全く、雛イチゴはお子様なのだわ。サンタなんて想像上の存在なのだわ」
「いるもん!今日の夜にサンタさんがプレゼントを届けにきてくれるの!」
次の日
「やったー!見てみてサンタさんからプレゼントもらったのー」
「よかったわね雛イチゴちゃん♪」
「お疲れ様なのだわのり。あのこ昨日はかなり遅くまで起きてたから雛苺にバレないように渡すの大変だったんじゃない?」
「全然へっちゃらよ♪それより真紅ちゃんにも・・・はい、プレゼント」
「これは!先週発売したばっかりのクンクン探偵、クリスマスver・・・ありがとうなのだわ!のり・・・いいえ、サンタさん」
「どういたしまして、みんな喜んでくれて嬉しいわ♪」
その2 クリスマスという名の着せ替え会場(金糸雀×ミッチャン)
「かなーメリークリスマス♪」
「めりくりカシラー♪」
「この日のために、一杯衣装をこしらえたから早速着てみて♪まずは定番のこれ!」
「これは、サンタさんカシラー。やっぱりクリスマスといったらサンタこすカシラ♪」
「やっぱりかわいいわー。次はこれ」
「これは・・・クリスマスツリーかしら?」
「そうよー♪クリスマス衣装っていうと何かとサンタ、サンタ、サンタだけどやっぱりこれもはずせないわよね」
「んー、この衣装はちょっと・・いやかなり動きにくいかしら」
「それじゃあ、最後はこれ」
「・・・ミッチャン。これ最初のサンタさんと何が違うかしら」
「サンタはサンタでも、ミニスカサンタ衣装!テレビとかだとこっちの方が主流なのよねー。よくわらないけど」
「うっわ・・全体的に上も下も短すぎるかしら。こんなの冬に着てたら絶対風邪引くかしら」
「着せ替えこれくらいにして、クリスマスのメインイベントケーキの登場よ」
「やったカシラー」
「今回はカナ用特別メニューよ」
「こ、これは・・・」
「卵焼きケーキよ!」
「やったカシラー。いただきまーす」
「どう?クリスマス仕様でこれでもかってぐらいに砂糖をぶちこんでみたの」
「さいっこうかしらー」
その3 二人のクリスマス(メグ×水銀燈)
「メリークリスマス、水銀燈」
「あら、なに?これ」
「私からのクリスマスプレゼント。気に入ってもらえるとうれしいな」
「これは、新しいカチューシャじゃない。気持ちだけは受け取っておくわぁ」
「水銀燈、よかったらつけてみてくれないかしら?」
「いったでしょ気持ちだけは受け取っておくって。私にはお父様から頂いた物があるからそれで充分よ」
後日
「あ、水銀燈のカチューシャが何時ものじゃないかしら!!」
「あら?気付いたの。メグからクリスマスプレゼントで貰っちゃった♪」
「とっても似合ってるかしら」
「当たり前でしょ、メグ選んでくれた物よ。似合わないはずがないわぁ」
半額ケーキを買いにいかなきゃ