なかなか面白かったのでいくつか載せてきます
その1
金糸雀「水銀燈、めぐー遊びにきたかしら♪」
水銀燈「丁度いいところに来たわね」
めぐ「丁度金糸雀ちゃん達の事を話していたの」
金糸雀「かな達のこと何のお話かしら?」
水銀燈「金糸雀はみなごろしとはんごろしどっちが好き」
金糸雀「かしら!!」
めぐ「金糸雀ちゃんと雛苺ちゃんは、はんごろしの方が好きなんじゃないかなって話してたの」
水銀燈「他の娘はみなごろしに決めたんだけど、どうしてもあなたと雛だけ決まらないのよ」
金糸雀「まだ死にたくないかしらー!」
水銀燈「ちょっと!待ちなさーい」
めぐ「うーん。お土産は、みんなお餅にしよっか」
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「みなごろし」「はんごろし」
長野県で使われる餅米の堅さについての方言
みなごろし=餅米を全部潰す(お餅の状態)
はんごろし=餅米を粒が残る程度潰す(おはぎ)
*ごろし=つぶす、という意味があるとかないとか
昔話にもでてくるポピュラーなネタの一つ
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その2
ジュン宅
金糸雀「なぁんだビックリしたかしら」
水銀燈「私達がそんなことするはずないじゃない」
翠星石「昔の水銀燈なら有り得る話ですぅ」
水銀燈「なんですって」
蒼星石「まぁまぁ2人とも」
ジュン「遊ぶのは勝手だけど、散らかしすぎだぞ。帰ってくるまでになおしとけよ」
真紅「あら?お出掛け?」
ジュン「コンビニすぐ戻ってくるよ」
金糸雀「行ってらっしゃいかしら」
蒼星石「行っちゃったね」
金糸雀「そういえば直しとけって何を直せばいいかしら?」
真紅「とりあえず、目につくもの全部直せばいいのだわ」
翠星石「疲れたですぅー」
真紅「これだけ目につくものを直したし文句はないはずなのだわ」
ジュン「戻ったぞっ・・・て全然直してないじゃないか!」
翠星石「よく見るですぅ!!全部直したですぅ」
ジュン「どこがだよ。なおってないだろ」
翠星石「直したですぅ」
ジュン「なおしてない」
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「なおす」
関西全般で使用される方言
「なおす」=直す・治すではなく「かたずける」、「収納する」といった意味で使われる
*なお上の会話は職場の実体験を元に作成してみました
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番外編 句読点をいれみて
水銀燈「この勝負私の勝ちのようね真紅」
真紅「この私が負けるなんて」
翠星石「ババ抜き弱すぎですぅ」
水銀燈「それじゃあ約束通り最下位は1位の私の命令を聞いてもらうわよ」
真紅「ま、まさかジャンクになれなんて言うつもりじゃ」
水銀燈「違うわよ。この紙の通りに私の頭を撫でながら言いなさい」
真紅「えーと?すきだい?これでいいのだわ」
水銀燈「私がいいと言うまで続けなさい」
真紅「すきだい、すきだい、すきだい、すきだい、すきだい」
水銀燈「次はこれよ」
真紅「えーと。してるあい、してるあい、してるあい、してるあい」
水銀燈「そう。その調子で続けなさい」
翠星石「いみわからないですぅ」
蒼星石「あれはね、句読点を別のところにつけると」
水銀燈「そこ!黙りなさい」
最後のネタは「ににんがしのぶ伝」
というアニメのネタ丸パクリです