その1 その時歴史が動いた
じゅん「巻きますか?巻きませんか?取り敢えず巻きますに丸つけとこう」
じゅん「なんだこれスーツケース?中身は人形とネジ?」
じゅん「必要ないしネットオークションに出品しよっと!即決金額は30万っと・・一瞬で落札?
落札者は柿崎めぐ?スッゲー金持ちもいるんだなー。早速発送してっと、よし!」
それから2日後
真紅「私はローゼンメイデン第5ドール真紅よ」
めぐ「やっと来てくれた私の天使さん」
真紅「えっ・・・」
その2 水銀燈のミーディアム
水銀燈「こっちから出向いてあげたわよ。真紅」
じゅん「どちらさま?」
水銀燈「あら?真紅の気配がないじゃなぁい。どういうことぉ」
じゅん「真紅?よくわからないけど人形なら柿崎めぐっていう人に売り払ったぞ」
水銀燈「えぇ!よりによってどうしてめぐなの・・私のミーディアムがいなくなるなんて。責任とりなさいよ」
じゅん「責任ってなんだよ」
水銀燈「あんたは強制的に私のミーディアムよ。拒否権なんてないから」
じゅん「えぇ・・」
水銀燈「はい♪契約完了。これから宜しくたのむわね」
その3 進展しない物語
雛苺「おかえりなのー」
巴「ただいま雛苺。今日はなにして遊ぼうか」
一方
翠星石「健やかにー伸びやかにー♪」
マツ「ここは・・」
蒼星石「気付いたんだね。よかったお婆ちゃん」
元治「よかった。本当によかった!ありがとな蒼星石ちゃん、翠星石ちゃん」
翠星石「おやすいごようですぅ」
じゅん宅
水銀燈「どういうこと!雛苺の暴走も元治の暴走も、全然何も起こらないじゃない」
じゅん「いや、俺にそんなこと愚痴るなよ」
のり「じゅんくーん♪水銀燈ちゃん♪晩ご飯よ。今日は水銀燈ちゃんの大好きな花丸ハンバーグよ」
水銀燈「なんですって?今いくわぁ」
じゅん「これはこれでいいんじゃないか?」
その4 やってはいけない最低な結末
真紅「そんな!私が水銀燈に負けるなんて・・」
めぐ「ごめんなさい真紅ちゃん。私のからだが弱いばっかりに」
じゅん「いきなり急展開だな」
水銀燈「1000文字まで尺がないの!リメイクアニメとかでもよくあるでしょ」
じゅん「まぁ・・有るにはあるけど。雛苺戦とか翠星石・蒼星石問題とか全部すっ飛ばしたな」
水銀燈「しょうがないでしょ!アイディアが思い浮かばなかったのよぉ」
真紅「こんことって!私が主役なのに」
水銀燈「無様ね。真紅♪これで私がこの水銀燈こそが真のアリスよ」
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水銀燈「お父様、私が水銀燈が真のアリスになりました・・zzz」
めぐ「どんな夢を見ているのかしら?とっても穏やかな寝顔♪」
俺たちの戦いはこれからだ!
彼らの冒険はまだまだ続く!
と並ぶ3大不完全燃焼落ちの一つ夢落ち
夢にすれば原作でなかったこと何でもこれで片付けられるので便利ですけど、多用しすぎると一気に作品事態に魅力がなくなる諸刃の剣。
次回は、きちんと落ちを考えないと