仮面ライダージオウIN僕のヒーローアカデミア   作:ただの麺

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逢魔と氷火2018

大賀「同じチームだな!!よろしくな!!冬夏」

冬夏「うん!!よろしくね!!大賀」

っと言うわけで俺達はAチームになった…いやぁ運が良いよね!!冬夏と同じチームなんて

大賀「俺達と戦うのって誰だろうね?」

冬夏「手加減してあげてね?」

大賀「うん、ぶどうの木と戦うことになると思う」

冬夏「どうして?」

大賀「勘」

冬夏「勘」

ぶどうの木…哀れ

ぶどうの木(峰田実だ!!)

ヴェ!!ナンデキコエテルンディスカ!!

大賀「!!」

冬夏「どうしたの?」

大賀「なんでもない」

冬夏「??」

kawaii!!

オールマイト「さぁ始めようか!!最初の組み合わせはチームAVSD!!今回のヒーローチームはチームAだ頑張れ、少年少女達!!」

チームD…ぶどうの木と上鳴コンビか…

っていうか…

大賀・冬夏「やっぱりなったか(なったね)ぶどうの木(峰田君)」

ぶどうの木「やっぱりってなんだよ!?」

大賀「?」

ぶどうの木「何言ってんのかわかんねぇみたいな顔すんな!!」

クラスメイツ((ご愁傷さまです…))

オールマイト「そうだ、言い忘れていたが、本気を出すなよ、十神少年」

大賀「わかってます。人を簡単に殺せそうな力を制御しないわけないでしょう」

オールマイト「わかってるならいいんだ」

…っと言っても、冬夏に『アレ』を渡して、俺が変身するみたいな感じでいいか…

大賀「冬夏、ちょっといいか?」

冬夏「何?」

大賀「コレ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬夏side

大賀から『アレ』が渡された。

…信用してくれてるんだ…頑張るしかないよね!!

って事なんだけど…なにこれ?

大賀「いきなり渡されても何かわからねぇよな。コレは『ビルドライドウォッチ』…仮面ライダービルドの力が受け継がれた姿だ。ボタンを押せばベルトを持つ者ならその見た目のまま、持たない者はビルドの力がそのまま使える。…使え」

と言った大賀はウェイクベゼルを回し、冬夏の指を触り、ライドオンスターターを押させる

《ビルド》

冬夏の腰に『ビルドドライバー』が装着される

両手には『マグマボトル』と『ブリザードボトル』を持っている…マグマとブリザードという事はわかるが、ボトルに描かれている絵が違う…

ドラゴンと三羽烏ではなく、頭部を横から見た様な絵だ…冬夏は変身の仕方を理解した様に、ボトルを振る

それと同時に大賀もジオウライドウォッチのウェイクベゼルを回し、ライドオンスターターを押し、ベルトへセットする

《ジオウ》

冬夏も、ボトルをベルトにセットする

《マグマ》《ブリザード》

《クロスマッチ!!》

《Are you ready?》

この音声を合図に、大賀と冬夏はポーズをとり…

大賀・冬夏「変身!!」

《RIDER TIME》

《仮面ライダージオウ!!》

《交差する氷火戦士》

《マグマ!!》《ブリザード!!》

《イェーイ!!》

ジオウ「なんか、いける気がする!!」

ビルド「勝利の法則は決まった!!」

 

 

 

 

 

 

次回、【勝利の法則は決まった気がする!!】俺と冬夏のタッグマッチでベストマッチ2017

聞き方が悪かった。セリフの前に名前を入れたらいいか聞きたかってん

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