仮面ライダージオウIN僕のヒーローアカデミア   作:ただの麺

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【時の王者】歴史カラクリ2018

オールマイト「今回のMVPは?」

全員『ヒーローチーム!!』

オールマイト「というより、轟少女かな?」

大賀「理由はいきなり渡された力にすぐ対応できたからか?」

オールマイト「正解だ!!」

冬夏「でもそんな理由でMVPって…」

大賀「いいんだよ…それより、解説を始めよう」

オールマイト「あぁ、よろしく頼むよ」

大賀「今回の作戦は、マグマとブリザードの能力を冬夏が扱えるかにかかっていました」

冬夏「私!?」

大賀「あぁ、だからオールマイトの判断も間違えじゃない。この作戦の要は確実に冬夏だった」

冬夏「いつの間にそんな大役を…」

百「?でも貴方一人でも何とかなったんじゃ…?」

大賀「いや、俺じゃできなかったなぜなら、本来マグマとブリザードはベストマッチしない…というか、専用の武器があるぐらい出力が高いボトルだ」

マグマナックルとブリザードナックルの事だ

大賀「冬夏の個性は、熱さと冷たさをコントロールする個性だ、だから安心してアレを使わせることができた」

出久「なるほど、個性を理解して信頼し合える仲だからこそできる事って訳か」

大賀「そういう事。まぁ、他の奴も『このライダーの力なら』って奴もいるみたいだしな」

冬夏「例えば?」

大賀「例えば浄めの音で魑魅魍魎を倒す鬼とか、音速を超え、天の道をゆき総てを司る男とかかな?」

冬夏「へぇ、そんなのがいるんだ」

大賀「うん」

冬夏「どのライダーが1番好きなの?」

大賀「音速超える奴」

冬夏「ふーんまたどんなのか教えてね」

大賀「おう。」

ぶどうの木「というか本来ないはずの力を使えるってなんだよ!?」

大賀「それが冬夏だからとしか…」

ぶどうの木「それで説明できないだろ…」

大賀「多分、ライダーの力は個性じゃないから…それで冬夏の個性…『半冷半熱』とビルドの『2種類の能力を引き出す力』がベストマッチしたとしか考えられない」

オールマイト「そんなのもあるのか…おっと、もう授業が終わるね。それじゃぁ、次のヒーロー基礎学も楽しみにしててくれよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

冬夏「ねぇ、『ライダーの力は個性じゃない』って言ってたでしょ?」

大賀「そうだけど?」

冬夏「じゃぁ大賀のも個性じゃないの?」

大賀「うーん…俺のは個性でできた副産物のような物だから…微妙なとこ一応、個性の能力を使える姿もあるからね。」

冬夏「ふーん…」

大賀「そういえばさ」

冬夏「ん?」

大賀「最近、炎司さん見かけないけど」

冬夏「…アイツは…」

大賀「自分の父親の話になって急に口を悪くしない!!」

冬夏「…父さんは仕事が忙しいんだって、それがどうしたの?」

大賀「いや、最近特訓ないなって思って」

冬夏「特訓って?」

大賀「炎司さんが『軟弱者に冬夏を任せられん!!』って」

冬夏「はぁ…そんな事言ったの?」

大賀「うーん…でも、もっと強くなって冬夏を守れって感じだったよ。」

冬夏「ふーん」

大賀「まぁ、心配しなくていいよ」

冬夏「…特訓って辛い?」

大賀「…全く。俺はもっと強くなって、周りの全てを守ってみたいから」

冬夏(優しい顔…やっぱり大賀は…)

大賀「と言っても、一番は冬夏だけどね」

冬夏「へっ?私?」

大賀「別に、冬夏の強さを心配してるんじゃないよ。ただ、俺がそうしたいんだ。君が大切な人だから。」

冬夏「アッ…うん/////」

大賀「んじゃ、俺はあっちだから、また明日な」

冬夏「うん、バイバイ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、USJに行こう

聞き方が悪かった。セリフの前に名前を入れたらいいか聞きたかってん

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