オールマイト「今回のMVPは?」
全員『ヒーローチーム!!』
オールマイト「というより、轟少女かな?」
大賀「理由はいきなり渡された力にすぐ対応できたからか?」
オールマイト「正解だ!!」
冬夏「でもそんな理由でMVPって…」
大賀「いいんだよ…それより、解説を始めよう」
オールマイト「あぁ、よろしく頼むよ」
大賀「今回の作戦は、マグマとブリザードの能力を冬夏が扱えるかにかかっていました」
冬夏「私!?」
大賀「あぁ、だからオールマイトの判断も間違えじゃない。この作戦の要は確実に冬夏だった」
冬夏「いつの間にそんな大役を…」
百「?でも貴方一人でも何とかなったんじゃ…?」
大賀「いや、俺じゃできなかったなぜなら、本来マグマとブリザードはベストマッチしない…というか、専用の武器があるぐらい出力が高いボトルだ」
マグマナックルとブリザードナックルの事だ
大賀「冬夏の個性は、熱さと冷たさをコントロールする個性だ、だから安心してアレを使わせることができた」
出久「なるほど、個性を理解して信頼し合える仲だからこそできる事って訳か」
大賀「そういう事。まぁ、他の奴も『このライダーの力なら』って奴もいるみたいだしな」
冬夏「例えば?」
大賀「例えば浄めの音で魑魅魍魎を倒す鬼とか、音速を超え、天の道をゆき総てを司る男とかかな?」
冬夏「へぇ、そんなのがいるんだ」
大賀「うん」
冬夏「どのライダーが1番好きなの?」
大賀「音速超える奴」
冬夏「ふーんまたどんなのか教えてね」
大賀「おう。」
ぶどうの木「というか本来ないはずの力を使えるってなんだよ!?」
大賀「それが冬夏だからとしか…」
ぶどうの木「それで説明できないだろ…」
大賀「多分、ライダーの力は個性じゃないから…それで冬夏の個性…『半冷半熱』とビルドの『2種類の能力を引き出す力』がベストマッチしたとしか考えられない」
オールマイト「そんなのもあるのか…おっと、もう授業が終わるね。それじゃぁ、次のヒーロー基礎学も楽しみにしててくれよ!!」
冬夏「ねぇ、『ライダーの力は個性じゃない』って言ってたでしょ?」
大賀「そうだけど?」
冬夏「じゃぁ大賀のも個性じゃないの?」
大賀「うーん…俺のは個性でできた副産物のような物だから…微妙なとこ一応、個性の能力を使える姿もあるからね。」
冬夏「ふーん…」
大賀「そういえばさ」
冬夏「ん?」
大賀「最近、炎司さん見かけないけど」
冬夏「…アイツは…」
大賀「自分の父親の話になって急に口を悪くしない!!」
冬夏「…父さんは仕事が忙しいんだって、それがどうしたの?」
大賀「いや、最近特訓ないなって思って」
冬夏「特訓って?」
大賀「炎司さんが『軟弱者に冬夏を任せられん!!』って」
冬夏「はぁ…そんな事言ったの?」
大賀「うーん…でも、もっと強くなって冬夏を守れって感じだったよ。」
冬夏「ふーん」
大賀「まぁ、心配しなくていいよ」
冬夏「…特訓って辛い?」
大賀「…全く。俺はもっと強くなって、周りの全てを守ってみたいから」
冬夏(優しい顔…やっぱり大賀は…)
大賀「と言っても、一番は冬夏だけどね」
冬夏「へっ?私?」
大賀「別に、冬夏の強さを心配してるんじゃないよ。ただ、俺がそうしたいんだ。君が大切な人だから。」
冬夏「アッ…うん/////」
大賀「んじゃ、俺はあっちだから、また明日な」
冬夏「うん、バイバイ」
次回、USJに行こう
聞き方が悪かった。セリフの前に名前を入れたらいいか聞きたかってん
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IS
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こっち
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どうでもいい