カチカチカチカチ…この未来は…
皆さんお久しぶりです。大賀です。
今、少し時間を巻き戻しました。その原因を説明します。
「ふぅ、昨日の訓練疲れたねぇ」
「そうだねぇ」
前回から次の日、俺らは普通に登校していた。
(因みに説明が足りなかったけど、ぶどうの木と戦った時の建物の破壊はぶどうの木達の時間を巻き戻しました時に一緒に戻した。)
「待って、なんか集団が校門前にいる…」カチカチカチカチ
「誰だった?」
「マスコミみたい…門を跳ぼう、ビルドウォッチを使って。」
「うん、わかった」
《ビルド!!》
「それで、
と、言いながら冬夏を抱えて跳ぶ。
「おk」d(ゝω・´○)
そうして校内に入ると相澤先生がこっちに来る。
「お前ら、どうやって校内に入った?」
「マスコミが邪魔だったんでジャンプして入りました。」
「…今回は許してやるが次からは門から入れ」
「わかりました。」
この日のホームルーム…
相澤先生からの注意から始まり、学級委員長を決めた。飯田の案で多数決に決まり、俺に票が集まった。その後、なにやら次のヒーロー基礎学が校外で行われるとのことで、周りは少し明るい雰囲気になっていた。
「次のヒーロー基礎学が校外ねぇ、どこに行くんだろうね?」
「俺の個性で見てあげよっか?」
「それじゃぁ校外学習の楽しみが無くなっちゃうでしょ」
「わかってるって冗談だよ」
飯を食いながらそんな会話をしていると
『セキュリティ3が突破されました。生徒の皆さんは屋外に避難してください。』
アナウンスとサイレンが校内に鳴り響く。
「何が起こってるの?」
「ちょっと待って、個性で確認してみる」
そう言い、周りの時間を止めて目を瞑る
カチカチカチカチ…
『コイツが生徒の名簿か』
『そのようですね』
これもヤバイけどそのもう少し前…
カチカチカチカチ…
『お前らさぁ雄英の取材がしたいなら手伝ってやろうか?』
『いいんですか?お願いします!!』
…ここか。しかも名簿を見た奴と同じ人物がマスコミを誘導してる…
なるほどな…そういうことだったのか
俺がこれから回避するべき未来をその方法を!
見えたぞ!!
カチカチカチカチ…
時間を巻き戻し、3分前
「冬夏、ここの騒ぎは飯田がなんとかしてくれるから、俺は他の所に行ってくる。それじゃ」
「大賀!私も行く!!」
「えっ…!?(危険だ…って言っても仕方ないか)わかった。ただし、声は出さないこと」
「わかった」
場所を移動し、職員室
「ここだ…それじゃぁ声を出すなよ」
「わかった」
そう言いとあるライドウォッチを起動する。
《ダブル!!》
ダブルウォッチを起動して、メモリガジェットを使う。
《バット》
そして、俺達はスタッグフォンを使って中の様子を確認する。
すると、職員室の中からおもむろに黒い歪みが出現し、身体中に手が張り付いてあるヴィランと黒いモヤがかかったヴィランが現れる。
「…!!大賀…これって」
「あぁ、ヴィランが今度のヒーロー基礎学の時に襲いに来る気だろうな」
そうして、軽く名簿を見て去って行った。
「相澤先生に連絡しないとな」
「そうだね。」
「それじゃぁ探しに行きますかぁ」
次のヒーロー基礎学の時…何か最悪な事が起こりそうだな…少し未来を見ておくか…
次回、相澤先生の決断
聞き方が悪かった。セリフの前に名前を入れたらいいか聞きたかってん
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IS
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こっち
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どうでもいい