HUGっと!プリキュア ROAD TO MAESTRO 作:シロX
ふぇ〜…へ?
「第2回!はぐっとチャンネルへようこそ!」
今回も始まった拓人主催の番組
「こんにちは、前回に引き続き司会進行役の音宮拓人。そして!」
「わたし、野乃はなだよ!」
「今回から、はなちゃんと共にこの番組をやって行きます。宜しくね」
新しくはなが進行役に加わり、拓人が話す負担も減った
「今回はわたしがゲストを呼ぶね!今回のゲストはこちら!」
煙幕と共に現れたのは
「どうも、薬師寺さあやです」
「キュアアンジュのさあやだよ!」
「今日は宜しくお願いします」
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「では、前回の続きの第7話からさあやちゃんと語りましょう」
第7話はホームセンターでの出来事だった
「この話では、拓人さんとえみるちゃんが中心だったね」
「拓人さん、えみるに甘々じゃん〜」
「だってえみるちゃんは可愛い」
可愛いと真顔で言う拓人に、2人は苦笑いした浮かばなかった
「はぁ…えみるちゃん可愛くてもう…」
「ほまれもプリキュアになって、初めて3人で変身したのもこれが初めてだね!」
「うんうん!」
「えみるちゃんの笑顔は大切にしたい!」
「あ…つ、次のお話の感想を行ってみよう!」
「次はさあやが活躍した第8話!」
「野菜少女さあやちゃん!」
「本当に凄いよねさあやは」
拓人とはなは、また野菜少女のCMを観て感心していた
「蘭世ちゃんは良きライバルになるね」
「まだ女優になるかは決めていませんが、これから良く考えていきます!」
「新しいミライクリスタルも増えて万歳だよ!」
「第9話!アンリ君がほまれを連れて行っちゃう話でしたね」
「あの時はハラハラしたよ〜」
「はなちゃんはなちゃん、ゲストのさあやちゃんが進行しちゃってるよ」
いつの間にか、はなとさあやのポジションが入れ替わってる事に注意をする
「アンリ君といざこざはあったけど、最後は分かってくれて良かったよ〜!」
「ほまれも、2つ目のミライクリスタルを手に入れたしね!」
「第10話は…」
「えみるちゃん!!」
突然の大声で、はなとさあやはビックリした
「えみるちゃんは可愛かったよね!ちょっと心配性な性格だけど、それは全部皆んなの事を思って行動してる事。それが皆んなに、中々伝わらなかったのは心が痛かったけど」
「「あ、ありましたね」」
「でも、はなちゃんのお陰でえみるちゃんは!はぁ…」
拓人のマシンガントークに2人は苦笑いをするしかなかった
「何か全部言われた気が…めちょっく」
「し、仕方ないよ。拓人さんは、えみるちゃんの事になると一生懸命だから」
「次は11話…あれ?何で12話もセット?」
「あぁ、それはですね。さっきスタッフの人が『まとめて感想をしてくれ』って言ってましたよ」
そのスタッフと思わしき人を見ると笑顔で手を振っていた。ていうか、そのスタッフはハリーだった
「あまり掘り下げなかったけど、確かはなちゃんは2人とは違う事に悩んでいたんだよね?」
「うん、そのせいもあって変身も出来なった。でも12話で、さあやとほまれに気付かされたよ!わたしにも出来る事はあるって!」
「はなははなだよ!」
「新たなミライクリスタルも生まれ、新しい力も手に入れた。百人力だね!」
そして終了の時間のチャイムが鳴り響く
「もうこんな時間!?早いね〜」
「それだけ沢山話したんだよ」
「楽しい時間はあっという間。じゃあ、これにて第2回はぐっとチャンネルを終わります!」
「次回もお楽しみ!」
「「「またね〜!」」」
5話構成でやるつもりだったけど、間違えて1話多く出してから振り返りをしてしまった!
次回から物凄い勢いで物語が進みます