HUGっと!プリキュア ROAD TO MAESTRO   作:シロX

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猛スピードです

ではスタート


第3回!はぐっとチャンネル!

「第3回!はぐっとチャンネルへようこそ!」

 

「ドンドンパフパフ!」

 

「司会進行役の音宮拓人と」

 

「野乃はなで今日もお送りしま〜す!」

 

今回も拓人とはなと2人で進行していくようだ

 

「では早速ゲストの方を呼びましょう!」

 

第3回目のゲストは

 

「キュアエトワールのほまれ。宜しく」

 

 

 

 

 

////////

 

「前の続きの13話から!え〜と…どんな話だっけ?」

 

「そこからなのね…」

 

「はな、ちゃんと出来てる?」

 

「大丈夫!大丈夫!」

 

はなは頬を叩いて気を入れ直す

 

「ルールーが転校して来たんだよね!」

 

「今思うとルールーがアンドロイドだったなんて気付かなかったよ。少しおかしいとは思ったけど」

 

「ルールーちゃん、最初は馴染めなかったね」

 

「でもでも、そこはこのはなさんが家族として受け入れたのです!」

 

 

 

 

 

「次は拓人さんとルールーにえみるの3人の話だね」

 

「意外だよね。この3人の組み合わせ」

 

「えみるはルールーちゃんとかなり仲良くなったよ。最近の子は凄いね」

 

それぞれ、珍しい組み合わせに加えて仲良くなっていた事に感心を持っていた

 

「この時、初めてルールーは音楽に触れたんだよね?1番近くで見ていた拓人はどう思った?」

 

「えみるちゃんはいつも通りだったけど、ルールーにはやっぱり初めての経験だったから色々と感じる事はあったと思うよ」

 

 

 

 

 

「第15話だけど、この話しはルールーと拓人さんがメインでしたね。何話してたの?」

 

「そうだね。ほまれのプリハートを返すかどうかかな」

 

「知ってて黙ってたの!?」

 

実はもっと言うと、ほまれ達はその時拓人とルールーが一緒に居る事は知らなかったのだ

 

「そういえば、拓人さんオシマイダーとの戦いにも参加しませんでしたね」

 

「うん。ずっとルールーの側に居たからね」

 

 

 

 

 

「第16話は、そんなルールーを取り戻す辛い戦いだったね」

 

「本来ならはなが目立つ回だったよね?」

 

「この小説のヒロインはえみるちゃんとルールーだからね。登場する時間的に、俺との絡みが少ないから一気に稼がないと」

 

「おかしいな?他にも絡める回はあったような…」

 

「つ、次行こうか!次」

 

真実に辿り着く前に、拓人は話を切り上げて強制的に次へと進めた

 

 

 

 

 

「17話目。我が野乃家とも分かり合えてひと段落だったけど…」

 

「まさか、えみるがわたし達の正体を知っていまうなんて」

 

「えみるちゃん、侮り難い」

 

相変わらずえみるは凄いと思い知らされた

 

「ルールーちゃんは、音楽の本当の楽しみを知った。えみるちゃんの歌も良かったよ」

 

「最後にアンリも出て来てどうなるか」

 

 

 

 

 

「それにしても……見事に何話か飛ばしたね」

 

ほまれは気付いてしまった。その真実に

 

「それは…ですね……」

 

「ドンマイ拓人さん」

 

終了のチャイムが鳴る

 

「つ、次からはちゃんと物語は進むからね!」

 

「次回はゲストが多いと聞いたのですが…」

 

「それと次回はなはお休みって聞いたよ。それ本当?

 

「めちょっく!」

 

「では、第3回!はぐっとチャンネルを終わります」




もうすぐ2人の変身パーリーだ!

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