HUGっと!プリキュア ROAD TO MAESTRO 作:シロX
では振り返りです
「第1回!はぐっとチャンネルへようこそ!!」
何処かのスタジオで大きく「はぐっとチャンネル」と描かれた看板は飾ってある。そこには拓人が居た
「どうもこんにちは、司会進行役の音宮拓人です。この番組は、今までの話をゲストと共に振り返る番組です」
ゲスト共に。拓人の前にはひとつの椅子が置かれてある
「説明は省いて、栄えある最初のゲストを登場させましょう!今回のゲストはこちらの方!」
「はいは〜い!わたし、野乃はな13歳!」
煙幕と共に現れたのははなだった
「キュアエールこと野乃はなちゃんに登場してもらいました〜!」
「ところで拓人さん、今日は妙に声が高いっていうか」
「多少声を張らないと司会は務まらない」
「なるほど!」
軽く挨拶と自己紹介を終えて本題へと移る
「では第1話からお話を聞こうと思いますが」
「そういえばわたし、1話はまだ出て来てないんだよね〜」
この小説の第1話では、まだ拓人とえみるしか登場してない
「仕方ないよ。なら飛ばして2話の感想をお伝えお願い出来るかな?」
「初めて拓人さん達と顔を合わしたのは、屋上だったね!思えばあれは運命的な出会い!」
「初変身も2話が初めて。凄かったね」
「はぐたんを守る為だから!それになりたい自分に一歩でも近付ける!」
「これからも頑張ってね!次は3話」
拓人は台本と映し出される画面を切り替える
「次はさあやちゃんが、キュアアンジュとして覚醒するお話だね」
「さあやって天使だと思わない?拓人さん!」
「うんうん。それに、さあやちゃんって結構面倒見がいいよね!」
「じゃあ次は4話だね!」
はなが急にサクサクと進み始めたので、拓人もそれに追い付く様にモニターを映す
「あっ…」
映し出された場面は、拓人とえみるがベッドでイチャイチャしてる最中の映像
「さてと、5話だね」
すぐさま拓人は映像を停止して何事も無かった様に進める
「あ、あの拓人さん。4話は…」
「4話?もう終わったよ」
笑顔で語りかける拓人。はなはそれ以上何も言う事はしなかった
「5話は、ほまれちゃんをスカウトだったね」
「プリキュアになれると思ったけど、それは次の6話でしたね!」
「色々助かったよね。ビューティーハリーも無事開店出来たし」
そんな時、スタジオからチャイムが鳴る
「おっともうこんな時間ですか。そろそろお別れのお時間ですね」
「えっ!?早くないですか!」
「次回にもゲストは登場予定となっております。でははなちゃん、最後に一言」
急に振られて困った様子だったが、気を取り直して一言
「これからもフレフレ!皆んなを応援するよ!」
「あの〜はなちゃん、応援されるのは俺達の方何だけど…」
「あれ?」
「で、ではこれにて第1回!はぐっとチャンネルは終了!また次回お会いしましょう!」
もうちょっと話を広げれる様に頑張ります!
ではでは〜