僕の日常ストーリー   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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(≧▽≦)デェス!!!!!
……次回が切歌におしきられた件について……
(≧▽≦)デデェス!!!!!
……ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧デス!!


デース!!!

学校で後輩が出来た時、皆はどのような対応をしてるのだろうか……。少なくとも僕はその後輩を大事にする。しかし、その後輩が僕が中学生の2年の時に小学生が弟子にしてくださいとゆうのはおかしいのだろうか……。そんな昔の事をを思い出しながら僕は今中学校に来ていた。

 

「……ちょっと前はここで卒業式やったんだよなぁ」

 

思えばもう2ヶ月以上経ってるもんな……仕方ない。

 

「とりあえず入るか」

 

僕は学校が早めに終わった後、帰ろうとした時にLINEが届いて家に帰らず母校の中学校にやって来たのだ。とりあえず事務の人に色々手続きをしてもらって中にOBとして入れてもらった。

 

「最近来てないとちょっと懐かしく感じるよな……」

 

すると向こうで吹奏楽部が練習している所を発見した。その中に良く知る人物がいて目があった。……アリスちゃんである。

 

「あ、秋先輩こんにちは」

「アリスちゃん頑張ってるな」

「そんな事ありませんよ。私なんてまだまだです」

「そっか…まぁ頑張ってくれよ」

「はい!!……って秋先輩もしかしてあの子探してるんですか?」

「分かる?まぁ今日は後輩からの呼び出しで仕方なくさ」

「それなら体育館のステージで練習してましたよ」

 

体育館……あぁ確かに今日は体育館はどの部活もやって無かったな。

 

「サンキューアリスちゃん。ちょっと行ってくる」

「あの!!近い内に家で教えてください」

「分かったよ。後雪音からの伝言で今日はスパゲティがいいってさ」

「分かりました。ありがとうございます秋先輩」

 

そうして僕は体育館に向かった……。すると親しんだ馴染み深い音が聞こえて来た。そして僕が近づくに連れてその音も大きくなり、そして金髪の女の子がアコースティックギターを持ちながら歌を歌っていた。

 

「不条理な未来叫んでみたけど……ん〜何か音が違うデス……」

「おーい暁」

「へ?あ、アッキー先輩!!」

「待て暁……僕はそんなモデルの女子見たいな可愛い名前をしていない。僕の名前は秋吉だ」

「……失礼、噛みましたデス」

「違う、ワザとだ」

「噛みま……やっぱりやめるデス」

「いや…やるなら最後までやれよ!!不完全燃焼じゃないか!!」

「もちろんワザとデス!!」

「いやワザとかよ!!」

 

そして僕はとりあえず暁のいるステージに登った。全く……要件はなんなんだ一体……。

 

「……で僕を呼んだ理由は?」

「実は最近ちょっと歌を作ってるんデスが……」

「ちょっと見せてくれ」

 

そして僕は歌の歌詞を確認する。……え、これ普通にいい歌じゃん。

 

「いい歌詞じゃないか。でもどうしてなんだ?」

「確かに出来はいいんデスけど……ちょっと物足りない感じがするデス……」

「そうなのか……所で月読は?」

「今日はクラブがあるって言ってたデス。お願いデス!!秋先輩何とかならないデスか!!」

「そうは言っても……僕が歌詞を作り替えたら別のものになって嫌だしなぁ……」

 

そんな事を話ながら僕と暁はステージに座って少し考えて見たが、進歩はあまり無かった。

 

「……何も思いつかないな」

「そうデスね……」

「「はぁ……」」

 

そうなんだよなぁ……暁の作った歌だから僕はその参考にしかならない程度の事しか出来ないんだよな。

 

「気づけばもうこんな時間だな……」

「そうデスね……あ!!秋先輩せっかくだし1曲弾いてくださいデス!!」

「いやでもギターは……」

「あたしのギターはそもそも先輩のギターなんですからいいデスよ。今日は調がいないデスからあたしがボーカルデス!!」

「……分かったよ。ついてこいよ暁」

「ガッテンデス!!」

 

そして僕は【手紙】を弾き始め、暁はそれを歌い始めた。……これは暁が始めて作り、作曲した歌なのだが流石に作った本人は恥ずかしいからは「知っている人としかに聞かせないデス」とか言ってたな。

 

「はいけい、みなサマへ えっと、なんといいますか

冷たくなった手に、つなぐ場所をどーも☆^(o≧∀≦)oデス

ねがわくばこの世界ぜんぶ

ハッピったらいつか 笑おうデス…!」

「暁どうだ何か思いついたか!!!!!」

「なんでこの曲にしたんデスか!!!!!」

「何となくだ!!!!!」

 

別に他の歌も色々あったのだが僕としてはこれが1番印象に残ってるから僕はこの歌を弾いていた。

 

「背景、かみサマへ えっと、はじめましてデス

あたしが消えたなら みんなをヨロシクヽ(*>□<*)ノデス

『ありがとう』とお花の文字を

おっきくお庭へと 飢えてクダサイ…」

 

おっともう中盤が終わった頃か……久しぶりだが最後まで付き合ってやるよ!!

 

「拝啓、みなサマへ こういうのは…なんか

ふなれなものでして 伝わればいいんデスが…

にじ、かぜ、じかん、たいよう、つつまれたぬくもり

あたしは大好きで…ほんと大好きでした(p〃д〃q)デス

ねがわくばこの世界ぜんぶ

ハッピったらいつか 笑おうデス…!」

 

そして僕は最後の締めをしっかりとやり遂げて終わった。暁は歌い終わった後こっちにやって来てポカポカと僕を殴ってきた。

 

「な、なんでこの歌にしたデスか!!!!!」

「いやぁーこの歌しかないって思ったし……楽しかったろ?」

「……まぁ楽しかったデス」

 

そして僕と暁はステージにある楽器を片付けて帰る準備をしていた。

 

「秋先輩今日はありがとうデス」

「……後輩の頼みだ。それぐらいやってやるさ」

「えへへーそんな事言われるのは嬉しいデス……今度は2人で歌うデス!!」

「まぁ2人で歌うのもかなり楽しそうだな」

「そうなんデスよ2人で……ああ!?」

「な、なんだ!!暁びっくりさせるなよ……」

「秋先輩!!あたし今ビビっと来たデスからもう帰るデス!!」

「え!?ちょっ、ま」

 

そして暁は僕を置いてそのまま走て帰って行った。僕は片付けをしながらふと言った。

 

「……まぁ今日ぐらいいいか」

 

あたしは全力で走っていた……。やがてあたしの家に着くとあたしは携帯電話を取り出して調に電話した。

 

『……もしもしきりちゃんどうしたの?』

「新曲は2人で歌うデス!!」

『……それって秋さんのアドバイス?』

「秋先輩は何もしてないデスよ!!あたしが決めたデス!!」

『分かった。それじゃあ明日学校で聞くね』

「分かったデス!!」

 

そしてあたしは電話を切った。……ってしまった!!片付け途中でほっぽり出して帰っちゃったデス!!

 

「あ、秋先輩に電話電話!!」

 

そしてあたしは秋先輩に謝る為に電話するのだった。

 

 

 

 

 




暁 切歌『原作:暁切歌』中学2年[軽音部]
原作ではイガリマの装者であり、お気楽な子だが、この世界ではギター&ボーカルをしており、たまにYouTubeに作った歌を出しているとか……。また秋吉とは始めて出来た先輩であり、ギターの師匠でもある。また、そのギターは秋吉の愛用の物を譲り受けたとの事。尚、最近は調を本格的にボーカルにして2人で歌いたいそうな……。

次回生徒会の雑y…仕事
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