僕の日常ストーリー   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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小説の感想とかを見るとちょっと嬉しい。


生徒会の雑y…仕事

人は誰しも物を頼む時はどのように頼むのだろうか……。人に頼む事は基本「頼む手伝ってくれ!!」とか「ここちょっとお願い出来る?」とか色々あるだろう。だが…しかし…それでもこれは頼むと言えるのだろうか……。

 

「さーて今日も頑張って仕事しますか!!」

「……なぁ天羽先輩。貴方僕をどうやって連れて来たか分かってます?」

「ん?なんだそんな事か。もちろん気絶させて連れて来たに決まってるじゃん」

「いやもう何してくれてんのこの先輩!?」

 

そう……僕は天羽先輩に放課後に突然(無理矢理)生徒会室に連れてこられて溜まった書類をやらされていた。

 

「いやぁー。今日は風邪の子がいて、今日中にやらないと行けない物があったからどうしようって思ってたら丁度秋がいたから……連れて来ちゃった」

「……それ僕じゃなくて良くないですか?」

「あ、この書類頼むわ」

「話を聞けぃ!!!!!」

 

そして僕はしばらく書類の整理をしながらパソコンのExcelを開いて計算をしていた。妹達に使い方をしっかりと教えこまれた僕にとってこれは普通ぐらいの速さで行っていた。……キャロルとエルのタイピングが早すぎるんだよ……。

 

「……所でなんか僕の方に書類多くないですか?」

「あ、バレた?」

「サボるんじゃないよ……」

 

全く……地味に雑用押し付けられたな……。

 

「なぁ秋…お前生徒会に入らないか?」

「……入学式の時に断ったじゃないですか」

「お前がいてくれたら楽しいのになーって思って生徒会に入ったってのに……」

「人には色々あるんですよ……色々」

「……何もないくせに」

 

すると天羽先輩は僕の所にやって来て後ろから抱きしめてきた。……え?……何事!?

 

「なぁ……いいだろ」

「天羽先輩ダメって言ってるでしょう……」

「ほんの少しだけ…頼むよ」

「いやだから……あ」

 

僕は見てしまった。そこのドアの隙間からマリア先輩が見ている事に……。この状況もしかしてやばい?

 

「ほら入るだけでいいんだよ…な?」

「天羽先輩!!ダメですって!!今その言葉はヤバいって!!」

「入るだけだからいいだろ!!ってうわっ!!」

 

そして僕は天羽先輩に捕まれながら倒れた。そして今どのような状況になっているのかとゆうと……普通に倒れたのだが、第三者から見ると天羽先輩が僕を押し倒している状況になっていた。……あ、終わった。

 

「どうしてダメなんだよ……仕方ねぇ実力行使させて貰うぞ」

「天羽先輩!!見てますから!!見られてますから!!」

「……見られても問題ないだろ?」

「「見られてもいいの!?……あ」」

 

その時、ドアからマリア先輩が現れた。……あーもう顔を真っ赤にしちゃってるよ……。

 

「か、奏!!貴方は、破廉恥だわ!!まさか学校でなんて……」

「なんだマリアじゃん。学校じゃあダメなのか?……じゃああたしの家しか……」

「いいいい家!?奏そこまでして秋を手に入れたいの!?」

「あぁ!!あたしは中学の時から欲しいと思ってたからな!!」

「それにしては貴方大胆じゃない!!もう少し雰囲気って物が!!」

 

あ……収集つかなくなってきた。とりあえず落ち着かせ……。

 

「秋返事はどうなんだ?」

「そ、それもそうね返事を聞いてからでもいいわね」

「……やべぇよ収集つかなくなって来たよ」

 

そして僕はこの現状の誤解と勘違いを正す為に1から説明し直すのだった……。

 

 

 




日常ストーリーのこんなの書いて欲しいのを募集します。……別にネタがきれたとかじゃなくて、周りのこんなのあったら楽しいだろうなって思った日常を見て書きたいって感じなので感想に一言ぐらいで書いてください。……採用は正直ランダムで優先的にとかありません。絶対に書いてくれとかじゃありません。ただ他の人はどんな感じのストーリーが見て見たいのか気になったので書きました。こんな小説ではありますが楽しく見てもらえれば嬉しいです。

次回自分吠えるであります!!
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