僕の日常ストーリー   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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今日も自転車で帰るぜ!!あ、雨だと!?め、目が目があああああああ!!!!!(めっちゃ目に入った)


やがて夏休み

7月20日、この日は僕達の終業式がある日で次から夏休みだ。しかし、その日の終業式の校長先生の話が長い……。僕はボーっとしながら校長先生の話を聞いていて、気がついた時には終業式が終わり生徒はどんどん自分のクラスに戻っていた。

 

「ん〜やっ……と終わった〜さて教室に戻「あたしが逃がすと思うか?」……天羽先輩」

 

服の後ろを掴まれたと思ったらそこには天羽先輩がそこにはいた。天羽先輩は楽しそうな顔をしながら笑顔で僕に言った。

 

「なぁ秋。今日これから暇だろ?暇なんだよな?」

「僕には家でゴロゴロするとゆう仕事があ「よし!!暇なんだな!!ならこの後あたしと遊びに行くぞ!!じゃあな!!」え!?ちょっ、ま……えぇ……」

 

天羽先輩はそのまま勝手に要件だけ言って自分の教室に帰って行った……マジかよ。そして僕は教室に戻って先生から夏休みの宿題をもらった後SHRを終えた。

 

「……放課後になってしまった」

「なんだよ。早く帰るのが嫌なのか?」

「いやそうゆう訳じゃないけど……」

「妹と喧嘩した訳じゃないなら大丈夫。私は今日も部活だからそろそろ行かなきゃ……」

「そうだな。あたしも部活あるから準備しなきゃ行けねぇ……」

 

雪音と立花はそう言って部活の道具と服を持って教室を出ようとするとそこには天羽先輩が既に立っていた……。

 

「終わったか?なら行くぞ秋!!あたしとのデートだ!!楽しみにしてただろ!!」

「ちょっ、デートじゃないでしょ!!分かった、分かりましたから!!」

「……秋デートって何?」

「あぁ…それってなんだよ」

「いやだから違「ん?あたしが秋を誘ったんだ。今日は生徒会も無いしな……行くぞ秋!!」な!?ちょっ、引っ張らないで!!いでででででで!!!!!」

 

なんかみんなに誤解が!!ちょっ、この先輩力強いなっていでででででで!!反対側の腕を引っ張る力が痛い痛い痛い!!!!!!

 

「待って……」

「ん?なんだ立花もしかして嫉妬か?」

「違う…そこのバカが楽しそうにしてたから私の部活に参加させるだけ……」

 

な!?し、死ぬ!!僕夏休み入る前に死んじまうよ!!た、助けて雪音!!

 

「……あたしも秋と遊びに行く」

「ふーん…まぁいいんじゃない?」

「ほ、本当か!?た、助かった……でも部活は?」

「さっきLINEで今日は部活無いって連絡来たからな。そもそも生徒会もないならほとんどの部活は休みじゃねえか?」

「え?あ、本当だ……今日は私も無い」

「……あ〜あ2人きりはまた今度か……残念。せっかく今日めいっぱいたかろうかと思ったのに……」

「天羽先輩。後輩に対して酷くない!?」

「大丈夫大丈夫秋だけだから」

「余計タチが悪い!!!!!」

 

そんなこんなで結局4人でみんなで遊ぶ事になり、途中から合流したマリア先輩と風鳴先輩も一緒に遊んだ……その結果、僕の財布はゲーム代とファミレス代、そして罰ゲームで食事分の料金全額支払いで僕の財布は軽くなった……はぁ……。

 

「相変わらず良く食べるな立花」

「……うるさい。……今年の花火」

「分かってるっていくよ……」

「……なら許す」

 

 

 

 

 

 

 

 




《マッカーサ軍曹の一言》終業式の日は暑いから校長先生の話早く終わってくれっていつも思ってた。

次回立花家で遊ぶ
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