僕の日常ストーリー   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

21 / 73
ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭翼をください……そして時間をください……


立花家で遊ぶ

ピーンポーン……

 

「は〜い…って秋吉さん!!今日はどうしたんですか!!」

「やあ響ちゃん。遊びに来たよ」

「キャロルちゃんとエルフナインちゃんは?」

「今日はなんか「立花響がいるだと?……オレは絶対に行かんぞ!!」って言ってそのまま部活に行ったかな……何したの?」

「いやえっとその……あはは……」

 

今日は秋吉さんが私達の家に遊びに来た。まぁこれからしばらくは夏休みだからね〜。あ、お姉ちゃんには秋吉さんが来る事は伝えてないよ!!

 

「お姉ちゃんは今コンビニにアイスを買いに行ってるからゆっくりしてください!!」

「分かったよ。お邪魔します」

 

そして秋吉さんを家の中に入れるとそのまま私の部屋に案内した。

 

「さぁさぁ秋吉さん遊びましょう!!」

「それもそうだな。で…何するの?」

 

そう言って秋吉さんはさっき私が出したお茶を飲んだ。……ふふっ私に抜かりはないんだよ!!

 

「それじゃあリアル人生ゲームで勝負しましょう!!」

「……普通の人生ゲームじゃないのか?」

「はい!!普通の人生ゲームじゃあ面白くないの自分の全てをかけて勝負するんです!!」

「……嫌な予感しかしないんだが……」

「まぁまぁそんな事言わずに……ってお姉ちゃんが帰って来た」

 

私は直ぐに玄関に行ってお姉ちゃんを私の部屋に連れて行こうとした。お姉ちゃんが秋吉さんを見た時の反応が面白いんだよな〜。

 

「おかえり〜お姉ちゃん早く私の部屋に来て!!」

「…響なに?……まさかまた何か隠してるでしょ」

「いいから早く!!」

「……はぁ…分かった」

 

私はお姉ちゃんを後ろから押して私の部屋に連れて来た。お姉ちゃん、毎回ジャージ&パーカーの姿を後悔するがいい!!!!!!

 

「ほら来たよ!!」

「一体誰が……「よ!!立花お邪魔してま」……ッ!!!!!」

「え!?ちょっ、お姉ちゃん!!!!!……計画どうり」

 

お姉ちゃんはそのままドアを閉めると何やらドタバタとしてやがて5分後くらいに戻って来た。

 

「はぁ…はぁ…な、なんで秋がいるの?」

「響ちゃんに呼ばれてさ……ってお前が遊ぶって呼んだんじゃないのか?」

「……」

「えっと、その……あはは」

 

や、やばい……私後で怒られる!!ど、どうしよ〜!!!!!

 

「今日はワンピースなんだな」

「……似合ってない?」

「いや、可愛いぞ立花」

「……そ」

 

な、ナイスだよ!!秋吉さん!!よし!!このままの勢いでゲームを始めよう!!

 

「それじゃ人生ゲーム始めましょう!!あ、お姉ちゃんも参加ね!!」

「……まぁいっか。響後で説教だからね」

「うっ……ごめんなさい」

 

そして私達は人生ゲームを始めたのだが、私はその中であるルールを人生ゲームに組み込んでいた。

 

「それじゃあ僕は青で」

「私はオレンジ……って響何笑ってんの?」

「ふっふっふっ……2人共ちゃんとルールを見て無かったよね!!もう始めたからね!!私黄色それじゃあスタート!!」

「え?それってどうゆう」

 

そして私達の人生ゲーム(罰ゲーム)が幕を開けた。

 




《マッカーサ軍曹の一言》部屋を片付けていたらおもちゃ箱があって開けたらめっちゃカードが入ってて何かなって思ったらペンギンの問題のカードがいっぱいあった……マジで懐かしい。

次回立花家で遊ぶ(その2)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。