それからしばらくして色々なメンツが揃っている事に僕は気がついた。天羽先輩、マリア姉妹、風鳴弦十郎と風鳴姉妹、ノーブル姉妹と小日向姉妹、雪音姉妹に立花姉妹、暁と月読にキャロルの友達のベアトリーチェにプレラーティ……あと大学生2人……男子と女子比率がおかしいだろ!?もう1:9だよ!!
「久しいな秋吉」
「あ、小日向のお姉さんと……」
「ん?あぁ私はサンジェルマンだ今日はプレラーティが友達を連れて行って欲しいと言われてな。キャロルとは仲良くしてもらっている」
「え、あ、はいよろしく……ん?キャロル?どうしてキャロルが?」
「知らなかったのか?キャロルはネットで結構有名だったな。名前は……確か奇跡の殺戮者だったな」
ネットでキャロル有名だったんだな……。……確かにいつもパソコンいじって遊んでたからわからん事もない。
「どうだ?後でゆっくりはな「サンジェルマン〜幸奏〜ちょっと手伝って〜」分かった今行く。また後でな」
「未来をしっかり監視せよ。どうせまた暴走しそうになるからな」
そうしてサンジェルマンさんと小日向のお姉ちゃんは行ってしまった。するとエルフナインがやって来て、僕の腕を掴んでゆっくり歩き始めた。
「兄さん川で遊びませんか?皆さんも今から川に行くらしいので」
「そうだな。水着用意してる?」
「バッチリです!!」
「ありがとう。それじゃ僕は先に着替えて少し泳ぐよ」
「分かりました!!」
そしてエルフナインはそのまま着替える為に行ってしまった……。さて、僕も着替え……って大会用の水着やん。しかも少し小さいガチのやつ……。
* * * * *
あたし達は今、奏先輩に川でみんなで遊ぼうって話になり今は着替えている最中だった。ちゃんと更衣室があるんだな……。
「川で遊ぶの楽しみであります!!」
「うちも楽しみだぜ。水着買ってて良かったんだぜ」
「調凄く可愛い水着デース!!」
「きりちゃんも可愛いよ。まるで人魚見たい」
「ありがとデス!!」
「どう?この黒と赤のバランスのいい水着は?」
「……チッ、似合っているから何も言えないな」
「……同じく同意なワケダ」
「色んな水着買ってるんだな……」
そんな風にあたしは思いながら着替えていると、急にあたしの胸を誰かが揉み始めた。な!?だ、誰だ!!
「……お姉ちゃんまた胸大きくなったよね」
「ちょっ!!アリスやめ!!ッ……ん……いや…だめ……」
「……ずるい。オレもアリスの胸を揉むぞ!!」
「え!?ちょっと椿ダメ!!いやぁ…そんな強くしちゃ…やぁ……」
「私もクリスちゃんを……」
「響。そっちより早く着替えて」
「フッフッフッ……実はもう着替えてました〜!!……まぁ実はもう準備出来るし」
「……はぁ。じゃあ外で待ってて」
「分かった!!行こ未来!!」
「うん!!」
そんな事もあってあたし達はみんな着替えてとりあえずみんな外に出たんだが……鈴の様子がおかしかった。
「どうしたんだよ、そんな顔赤くして?」
「……水着」
「あ?似合ってんじゃねえか」
「水着これしか無かった……露出が多い」
「それって……あのバカか」
「……とりあえずパーカー着る」
「……そうか」
そしてあたし達は川で遊ぶ為に川の方に向かうのだった。
サンジェルマン『原作:サンジェルマン』大学3年[射撃部]
原作ではAXZの敵であり、死んでしまうが、この世界では、大学生であり、幸奏と友人である。また正義感は強く将来はFBIを目指しているとか。最近では、〇〇〇〇を満たそうとたまに何処かに行く事がある。
《マッカーサ軍曹の一言》次回をどう面白い展開にしようか悩む……
次回彼女達の水着姿