川で私達は遊んだ後、段々日も落ちてきた訳でみんなはそれぞれでキャンプ場でテントを立てる方と肉や野菜等を焼いたり、焼きそばを作ったりと別れて作業を始めていた。
「……おかしい。私は上手く出来ていた筈だ」
「姉貴……オレ達には無理だったんだ……」
「おかしいデス!!まだお肉焼きたかったデス!!」
「いや3人共それで大事な肉を半分焦がして炭が出来たんだから仕方ないんだぜ」
「「「……」」」
「手を止めるなよ。日が暮れたら見えなくなるからな」
「「「「分かりました(分かった)(分かったデス)」」」」
「兄貴そっちを頼む」
「お、了解」
一方で私達の方は今BBQで肉を焼いたり、米を炊いたり様々な事をしていた。
「……よし焼けたな。エルフナイン向こうの秋達のいる方にこの皿を持って行ってくれ」
「分かりました」
「響ほら頑張って」
「うぉおおおおぉぉぉ……はぁ…はぁ」
「……まだ火力が欲しいわね」
「……私のご飯の為にうぉりゃああああああああぁぁぁ!!!!!! 」
「……なんかお腹空いてくるな」
すると後ろから冷たい何かが私の背中の中に入った。冷た!?
「え、え…何、氷!?」
「何ボケッとしてんだよ。ほらもう一「分かった!!分かったから冷たいからやめてお姉ちゃん!!」ほら皿の準備するぞ」
そしてお姉ちゃんは響さんのお姉さんと調ちゃん、エルザちゃんのいる所に戻ってお皿の準備をしていた。
「鈴さん飲み物何がいいですかね?」
「……コーラでいいんじゃない?」
「あたしも賛成」
「自分はカルピスがいいであります」
「なら2つこの机に置いときますね」
すると椿の叔父が大きな声でみんなに言った。
「お前達もう食べれるぞ!!!!!」
「出来たようだな。サンジェルマンお前は飲み物何にする?」
「チューハイはあるか?」
「あるぞ。我はビ「も〜らい」……カリオストロ貴様……」
「すまない幸奏。カリオストロ……」
「ごめんね〜」
「……まぁいい。まだ酒はあるからな」
そうして私達は焼いたお肉や野菜等を食べ始めた。あ、この豚肉美味しい。
「美味しいですねベアトリーチェさん」
「そうね。こう言ったみんなで集まって食べるのも悪くないわね」
「ん〜美味し〜!!」
「響さんそんなに急いで食べなくても……」
「ど、どんどんなくなっていくデス……」
「ん〜…ヴッ…く、苦しい……」
「ちょっとよく噛んで食べなさい!!ほらお茶」
「んく…んく……プハッし、死ぬかと思った……」
「全く…そんなに急がなくても逃げたりしないんだから……」
「やっぱりマリアさんはお母さん見たいだね……」
「確かに姉さんはいつもこんな感じですから……」
「やっぱりオカンでありますよ……」
「何か言った?」
「な、何も言ってないであります!!」
「な、何も言ってないよね、セレナさん」
「気のせいだよ姉さん」
「……ならいいわ」
(((ほ……)))
みんな楽しそうにご飯を食べたり、おしゃべりしたりと色々な事をしていた。すると私はお姉ちゃんが気になり、お姉ちゃんの方に向かった。すると響さんのお姉ちゃんと一緒にずっとある所を見ながら喋っていた。
「……あたしもう寝ちまっていいか?」
「奏先輩のあれ……本当にやるのかな?」
「あ、あたしは絶対に行かないぞ!!」
お姉ちゃんが嫌がってる……珍しい……。
「お姉ちゃん」
「ヒッ!!び、びっくりした……ど、どうしたんだアリス?」
「今の話はどう「みんな〜聞いてくれ〜」」
すると天羽先輩が片手にジュースともう片手に首を絞めらている秋先輩を持ちながら大きく叫んだ。
「みんな食べ終わったら肝試しやるぞ!!!!!」
カリオストロ「原作:カリオストロ」大学2年[ボクシング部]
原作ではAXZでの敵であり、死んでしまうが、この世界では生きておりあまり変わらずに可愛さアピールは忘れない。また、ボクシングを良くやるので同僚の男達は「あのアッパーは効いた」「あれはゴリ(殴」など言われている。また最近ではプレラーティの親代わりとして参観日などに行っている。
《マッカーサ軍曹の一言》BBQで絶対に1つは焦がしてしまう……でも炊いたご飯のおこげは旨い。
次回震える手