僕の日常ストーリー   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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┗( ・´ー・`)┛コロンビア……高校のクイズ大会でやったら意外とウケた事を思い出した。


立花響?

僕は今日出かけて本を買いに行く所だった。いや確かに今買いに行っている途中だったのだが……

 

「はぁ……結局あのあたりを結局探したけど無かった……」

「響本当にあそこで落としたの?」

「うん……せっかく師匠に頼み込んでこの世界にやって来たのに……」

 

そこには落ち込んでいる立花……じゃないな響ちゃんが小日向と一緒に歩いていた。たまに雰囲気の違いでよく分からない時があるんだよなぁ。とりあえず話しかけるか。

 

「響ちゃん、小日向何してるんだ?」

「えっと……誰ですか?」

「いや誰って……冗談キツイな小日「あー!!あの時の人!!」あの人ってなんだよ。いつも秋吉さんって言ってるじゃないか……本当にどうした?」

「いや、そのえっと……」

「ひ、響髪留め無くしたんだよね!!」

「え?……あ、うんうんそうなんですよ秋吉さん!!」

「……まぁいいか」

「「ほ……」」

 

今日は2人共様子がおかしい気がするが……ってん?髪留め?

 

「もしかしてNって形をした髪留め?」

「知ってるんですか!?」

「まぁ家にあるし……とりあえず家に行くか」

「……それって私達もついて行くんですか?」

「当たり前だろ?……今日は本当にどうした?」

「な、なんでもないですよ秋吉さん!!」

「……本当か?」

「なんでもないですよ秋吉さん。それとも私達が偽物にでも見えます?」「……それは無さそうだ。じゃあ行くか」

 

そして僕は響ちゃんと小日向を連れて家にやって来て2人をとりあえず家の中に入れた。

 

「ただいま〜」

「「お、お邪魔します……」」

「あ!!兄さんおかえりなさい!!」

「エルフナインちゃん!?」

「あ、響さんキャンプ以来ですね」

「エル2人にお茶入れてくれないか?僕は自分の部屋から取りに行くものがあるから」

「分かりました兄さん」

 

僕は2人をリビングに行かせるとすぐに髪留めを部屋から取ってすぐにリビングにもどると2人がエルと話していた。

 

「響さんと未来さんなんか大人っぽく見えますね」

「えへへ……そうかな?」

「確かに私達もう17歳だもんね」

「?響さんと未来さんはまだ誕生日が来てなくて14歳ですよね?」

「うぇ!?そ、そうだった!!14歳だよ未来ったら〜」

「ご、ごめんね?ちょっと言い間違えてた見たい」

「そうですか。あ、お茶です」

 

なんかいつもと違うような……そうでないような……まぁとりあえずこれを渡すか。

 

「響ちゃんはいこれ。無くしたらダメだよ?」

「あ、ありがとうございます!!」

 

すると響ちゃんはすぐに髪留めを着けた。

 

「よかった〜もう見つからないかと思った〜」

「よかったね響」

 

すると2階からドタバタと音がしてやがてリビングのドアが開き、キャロルが現れた。すると響ちゃんが飲んでいる途中のお茶を吹き出した。

 

「兄貴そこをどけ!!」

「え?いやめんど「フン!!」痛い痛い!!分かった退くから!!」

「だ、大丈夫ですか響さん」

「ゲホゴホ……キャ、キャロルちゃん!?」

「ん?……な!?立花…響……静かにしてろよ。俺はドラマが見たいんだ」

 

キャロルはそのまま僕のいた場所をすぐに奪ってドラマを見始めた。……がすぐにこちらを向いてある要求をした。

 

「兄貴そのお茶をよこせ」

「キャロル!!それは兄さんの為に入れたお茶です!!」

「落ち着いてエル…僕は口つけてないからいいよ」

「ん……ありがと兄貴」

 

そしてキャロルは再びドラマを見始めた。

 

「……響私ここにいて大丈夫かな?」

「もしバレたら……どうしよ……」

「さて……しばらくエルフナインと話でもしててよ。僕は……ん?」

 

すると立花から電話がかかって来た。僕はすぐに廊下に出て通話ボタンを押した。

 

「もしもし立花か?何か用事か?」

『花火大会の集合時間と場所言って無かったから電話した』

「そっか。場所は……公園でどうだ?」

『……まぁそこでいっか。時間は6時集合でいい?』

「了解……そういえば家に響ちゃんと小日向がいるんだけど、家来るか?」

『……いや響と未来なら私の家にいるんだけど……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……え?」

 

 

 

 

 




《マッカーサ軍曹の一言》あちら側……こちら側……あれ?判別難しくね?

次回並行世界の装者
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