とある日の日曜日、この日は立花と雪音が遊びに来る予定だった。
「兄貴。今日オレはちょっとエルフナインと買い物に行ってくる」
「兄さん留守番よろしくお願いします」
「分かった。あっ、2人共5000円ずつ渡しとくよ」
「ありがとうございます兄さん!!」
「……ありがと兄貴」
妹達はそのまま出かけてしばらくの間僕はゆっくり過ごしていると玄関からインターホンを押す音が聞こえた。僕はすぐに玄関に向かうとそこには雪音と雪音……ん?雪音が2人?
「よぉ秋。来てやったぞ」
「この世界のあたし……なんか言い方が軽いな」
「そうか?秋とはいつもこんな感じだぞ?」
「えっと……これは……」
「ん?あぁ、あたしは雪音クリスだ。前にあのバカが世話になったな」
あのバカ……あぁ響ちゃんの事か。
「酷いよ〜クリスちゃん〜」
「そもそもお前が無くしたのが悪い。色々迷惑かけやがって……」
「秋。来たよ」
「いらっしゃい立花と響ちゃん。とりあえず中に入って」
僕は立花達を家の中に入れてリビングに案内した。そして4人を座らせて僕は4人分のお茶を机に置いた。
「今日は立花と雪音は来るのは分かったけど、響ちゃんと……」
「あたしはクリスで大丈夫だ」
「それじゃク「ちょっと待った。違う世界のあたし」え?雪音?」
「なんだよあたし……もしかして違う方がいいか?」
「あぁ……頼む」
「……分かった。じゃああたしの事はさんずけして呼んでくれ」
「えっ?あっ、うん。分かった」
そして、しばらく僕達は違う世界の話や自分達の世界の話をしている時だった。
「色々あったんだな〜」
「いや感想それだけかよ!!」
「いやまぁ……その…錬金術師や神と戦うなんて……ねぇ?」
「あたしも正直アニメの話に聞こえるんだよなぁ……」
「本当なんですよ!!」
「……まぁまず同じ人間がこの状況で2人いる事自体が奇跡だもんね」
* * * * *
その頃、買い物中の妹達は……
「クチュン!!……誰かオレの噂でもしてるのか?」
「キャロル!!最新のパソコンの情報が載ってますよ!!」
「でかしたエルフナイン!!」
* * * * *
「所で思ったんだけど……どうやって戦ってんの?」
「ん?もしかしてシンフォギアの事か?」
すると雪音さんは服の胸元から赤いペンダントを取り出した。……なんかエッチだ……
「……これで戦えるの?」
「そうなんですよ!!鈴さん!!私のはガングニールでクリスちゃんのはイチイバルなんですよ!!」
「……一応機密情報なんだけどよ」
「ふーん……ちょっと見して」
すると立花はそのペンダントをしばらく見ていた。……これで戦えるねぇ…ってあれ?僕はそれを1回見た事あるような……
「私達はペンダントを持って頭に浮かぶ聖詠を唱えてシンフォギアを纏うんです!!」
「なぁ……違う世界のあたし。あたしもちょっと見てみたいんだが……」
「……特別だぞ」
雪音も同じようにペンダントをじっと見ていると立花があることを呟いて雪音も同じ様に呟いた。
「…… Balwisyall Nescell gungnir tronって頭に浮かんだんだけど?」
「Killter Ichaival tron……ってあたしも頭に浮かんだんだが……」
「「はぁ!?(えっ!?)」」
「立花、雪音光っ」
すると立花と雪音の姿は急に変わって白い魔法少女みたいなパワードスーツに変わっていた。……やばい鼻血が……
「クリスちゃんこれって……」
「あぁ……フロンティア事件ぐらいの時のギアだな」
「きゃあああああああ!!!!!なっ、なにこれ!?恥ずかしいんだけど!?」
「あっ、あたしなんでこんなコスプレみたいな格好してんだ!!!!!」
「はっ、恥ずかしいってなんですか!!!!!」
「ちょっ!?あたしコスプレなんてゆうんじゃねぇ!!次纏う時意識するだろうが!!」
立花達は物凄く確かシンフォギアを纏う纏わないで騒いでいたが僕にとってはどうでもよくなってきた。何故なら立花のこんな可愛いくてエッチな姿や雪音の可愛いエッチな姿を見ると正直頭の中に残しておく為にしっかりと色んな所を見ていた。
「「ッ!?見るなぁ(んじゃねぇ)!!!!!!」」
「GREATッ!!!!!」
「あっ!!私のシンフォギアで殴ったら!!」
カチッ(アームドギアの衝撃波が入る音)
あ……これ逝くわ……
《マッカーサ軍曹の一言》シンフォギアって一般人から見たら完全にコスプレか何かと間違えますよね。特にクリスとか、翼とか、調とか、切歌とか犯罪臭がやばい……えっ?響とマリア?響は……まぁよく見たらまぁそうですけどこう……健全なんですよね……マリアは……知らないなぁ……
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