VRMMOでアフロになったので嫁とデートしたいと思います   作:久木タカムラ

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今期デジモンの完全体進化で流れる「X-treme Fight」がカッコイイ。
というか戦闘シーンでOP曲が流れると何でもカッコよく見えます。ウルトラマンZとか。



037.立てば八尺、座れば鬼人、戦う姿は狂戦士(バーサーカー)

 歌を辿れ。

 その簡潔ながらも抽象的なヒントだけを頼りに、ヨメカワイイは三層の町を歩き回った。

 謎解き――と言い表すのもおこがましく思えるほど単純に、愚直に、本当に言葉通りに、機械の駆動音や雑多な生活音の渦から件の歌を聞き分けて追跡し続けたのだ。

 音源となっていたポータブルラジオのような小型の機械。

 それらは店先の商品の中や屋根の上など、町の各所に隠す形で設置されていて、一つ見つけると歌が止まって次の機械のスイッチが入る仕組みになっているようだ。

 そしてどうやら辿る順番も重要らしく、まだ音を出していない機械を偶然発見しても、そこから数個飛ば(ちょっとズル)して次へ、とはならなかった。

 

「思ってたより数は多いが、まあまあ簡単だったな」

「ニャー」

 

 そういう物がそういう意図で隠されていると知っていたとしても達成困難であると、最近慢心が目立つ運営が太鼓判を押すレベルの宝探しを、ヨメカワイイは聴覚だけを頼りに探し続けた。

 その数、二時間弱で五十六個。

 最短でも一、二週間は費やすだろうという運営の想定を足蹴にする異常なスピードだった。

 種も仕掛けもあるとするならば、これは【鋭敏化】が大きく貢献した結果だ――真っ赤な染みで彩られた包帯に宿るこのスキルは、被ダメージを五割も増加させる代わりに装備者の五感を格段に強化するものであり、そこに【跳躍】と【滑空】の機動力が加わる事で『音を探す』という難題を手軽なスタンプラリーに変えてしまった。

 

「……で、町中あっちゃこっちゃ行ったり来たりして、また振り出しに戻る、と」

「ニャフ」

 

 少女と出会った店舗の石段で、一番最初の機械が音を垂れ流す。

 辿り続けた果てのゴールはまさかのスタート地点だった。

 

「見落とし……って事はないよなぁ」

 

 もしそうだとするなら、いの一番に沈黙したはずの立方体が再起動している説明がつかない。

 マップを開き、これまでに見つけた機械の位置を確認する。

 

「待てよ、これってひょっとして……」

 

 法則性などなく適当だと思っていた隠し場所には、やはり意味があった。

 混乱しないようにと、青いパネルの中に点在する五十六の印それぞれに番号を振っておいたのが功を奏したらしい――それらでパズル雑誌よろしく点つなぎをしてみたところ、四方八方に鋭角を突き出す太陽にも見える絵が完成した。

 曇天ばかりのこの三層で、まさか今度は太陽を探せという訳ではあるまい。

 重要なのは、点と点とを結んでマップに太陽を形作った何十本もの直線が、絵の中心部分だけはただの一度も通っていない事だ。

 まるで、その一点だけは避けているかの如く。

 

「行ってみるか?」

「ニャッ」

 

 そうと決まれば善は急げだ。

 多少の落下ダメージなど無視して高低差の大きい家々の屋根を飛び移り、プレイヤー達の間では怪奇現象と同じ扱いで定着してしまった移動方法で最短距離を突っ走っていく。

 

「ほい到着」

 

 暗号地図が示す場所にあったのは、有刺鉄線付きのフェンスで囲まれた鉄の更地だった。

 怪しげな施設があるでもなく、計画が頓挫して放置されてしまった建設現場のように錆だらけの鉄板が敷き詰められている事以外、特徴らしきものは一切見当たらない。

 ただただ平らなだけの空間。

 しかし、金網越しに眺めるヨメカワイイにはあの歌がはっきりと聞こえ続けている。

 

「【跳躍】」

 

 フェンスを軽々跳び越え、敷地内に侵入する。

 カンッ、カンッ、と鉄板を足で鳴らしながら中心まで歩いていくと、ここまで接近してようやく認識できるサイズの魔法陣が青い光を放ってヨメカワイイを待っていた。

 転移用にしては小さ過ぎるそれを迷わず右足で踏む。

 するとどうだろう――周囲の風景が何百何千という歯車の形に切り取られたかと思えば、火花を散らしながら一斉に回転し始め、全く別の世界に組み直されていく。

 町並みは消え去り、代わりに広がるのは鉄の荒野だ。

 家電製品やらエンジンらしき金属塊やら――地平線まで埋め尽くす機械の残骸を、血よりも赤い夕暮れの光が無情に照らす。

 

「……気ィ抜くなよ、ミケ」

「ニャー」

 

 ヨメカワイイの視線の先にあの少女が立っていた。

 こちらに背を向けて後ろ手を組む彼女は、ぴたりと歌うのを止めると、

 

「……ここはね、墓場なの」

 

 抑揚のない声でそう言った。

 

「夢と希望を与えるために機械神に作られて、人間達に使われて……古いから、壊れたから、役に立たないからと修理もされず捨てられた物達が流れ着く、怨嗟と憎悪の狂歌を紡ぐ集積場」

 

 少女は――少女の姿をした『何か』は続ける。

 

「機械神は人間にとっての神。けれど私達にとっても神。なのにあいつ(・・・)は人間だけを見て、錆びて割れて朽ちて崩れて、泣いて苦しみ死を待つだけの私達を救おうともしなかった――だから私達は新しい神を創り出した。私達を見捨てず、私達の役に立ち、私達のために下等な人間を依存させて支配する二代目の神を」

 

 ぐるり、と少女がヨメカワイイを振り返る。

 小さな背中を見せたまま、頭部だけを、人間では不可能な動きで真後ろまで回して。

 

「使えないなら新品と交換する――当然よね? 不要な神なんて存在しても仕方ないもの」

「…………」

「だと言うのにあの子ったらたかが人間風情に負けちゃって、本当に役立たず。役立たず役立たずヤクタタズやくたたず!!」 

 

 少女の紛い物は足元の残骸を踏み砕くと、四つん這いの体勢になり変身――いや変形していく。

 上下逆転した端正な顔には亀裂が入り、大きく割れた口から機械仕掛けの第三の目を、背中からもう一対の腕を生やし、体型も何倍にも膨れ上がる。

 

「おいおい……サイ○ブレイクはお呼びじゃねぇぞ?」

 

 少女の正体は、人間離れした長さの四肢ならぬ六肢を有する鋼鉄の女郎蜘蛛だった。

 

「あなタも役たタずにしテあげるわぁっ!! ばラっバラのグッチゃぐちゃにネェっ!!」

「そいつぁ遠慮したいな」

 

 背中の二本の腕がさらに長さを増してヨメカワイイに迫る。

 指先に装備されているのは、元々は何かの部品か工具と思しき金属片の鉤爪。

 あれに捕まったが最後、全身をズタズタに引き裂かれるだけでは済まないだろう。

 

「【装填】【火山弾】――【スプレッドショット】!」

 

 左右の頭上から襲い来る魔手を迎撃し、ヨメカワイイは走る。

 あの蜘蛛ボスが打ち捨てられた機械達の怨念の集合体だとするのなら、戦闘フィールドに溢れる全ての残骸が彼女の支配下にあるかも知れない。であれば、同じ場所に留まり続けるのは危険だと判断しての移動だった。

 

「逃がサナいいいぃ逃ガさなイいぃィぃイいいっッ!!」

 

 蜘蛛女が二つの右拳を叩き付け、ジャンクの海原に青い光の波が広がる。

 直後、ヨメカワイイの進路上で眠る残骸が女王の命令に従って強引に息を吹き返した――それはストーブの爆炎であり、冷凍庫の氷結であり、発電機や照明器具の電光であり、多様な属性を操る地雷型トラップとしての機能を持って人間への報復に執念を燃やす。

 灼竜(シウコアトル)の守護により炎と氷は効かず、電撃も我慢できる。

 ヨメカワイイが面倒だと思ったのは物理的な攻撃の方だ。

 

「ったく、次から次へと!」

 

 銅線と針金のワイヤートラップに両腕の動きを制限され、牙を生やした炊飯器やら圧力鍋やらの調理家電(ミミック)の群れが足に食らい付く。

 行動を封じられると、今度はケーブルに操られた電動工具や加工機械――要するに、人間相手に絶対に使ってはいけない凶器の数々が殺到する。

 吐き出される釘や螺子の雨、唸りを上げる丸鋸とドリル。

 

「舐めんな! 【鉄蝗団(アバドン)】!」

 

 唯一自由にできる指で照準を定め、十の銃口から放つ弾丸蝗で凶器を撃ち抜く。

 

「【灼竜(シウコアトル)】!」

 

 さらにマグマの竜を召喚し、自分ごとワイヤーと家電を溶解させる。

 どうにか拘束から逃れたヨメカワイイだが、その隙に肉薄した蜘蛛女の左右合わせて二十の爪の連続攻撃に身体を切り裂かれ、赤いダメージエフェクトを散らしてHPが削られていく。

 

「痛ってぇなこのっ……!」

 

 一見異常なヨメカワイイの打たれ強さは、基礎HPの高さと【施しの報酬】でのHP最大値増加の効果に支えられている部分が大きい。

 けれど、どれだけHPとMPにステータスポイントを振り分けていても、低いVITと防具スキルのデメリットにより被ダメージが増えている事は変わりなく――不倒の根幹を成す【施しの報酬】は自分以外のプレイヤーがいなければ真価を発揮しない。

 ソロで有名な人外プレイヤーが、実はソロでは本当の力を出せない。

 そんな矛盾を孕んだアンバランスな能力構成(ビルド)も一因として、気を抜けば一瞬で体力を危険域まで奪われてしまうのがヨメカワイイの文字通り致命的な弱点なのであった。

 

「アハっ、捕まエたァ♪」

 

 四本の腕がヨメカワイイの手足を掴み、眼球が飛び出した口が愉悦に歪む。

 

「強引過ぎる女は嫌われるぞ? 【インフェルノオーラ】!」

 

 当然、されるがままのヨメカワイイではなく、灼熱のドームを展開して引き剥がそうとする。

 ボディを溶かされて奇声を上げながら、それでも蜘蛛女の拘束が弱まる様子はなく、かろうじて自由になったのは右腕だけだった。

 

「ちっ……効いちゃいねぇ!」

「こノまま私達ニ潰さレてしまエ!」

 

 周囲の残骸が浮かび上がり、【インフェルノオーラ】の防御膜さえも通り抜けてヨメカワイイの身体に貼り付いていく。

 とにかく回避する以外に防ぐ方法がないのか、一つ、また一つと数が増やされるごとに圧迫感と重量も増え続け、ヨメカワイイを中心に封印した機械の球体が形作られる。

 球体の完成と同時に内部のプレイヤーを圧殺する、絶対致死の攻撃。

 パーティーメンバーがいれば外部から破壊する事で助けられるが、ソロではまず脱出不可能だ。

 

「くそっ!」

「ニャー、ニャー!?」

「いいから逃げろ!!」

 

 咄嗟にアフロに右手を突っ込み、ミケを球体の外へ投げ飛ばした。

 指輪の中に戻している余裕もない。

 潰されても三層の町で一緒にリスポーンするだけだが、何と言うか、これに相棒を巻き込むのをヨメカワイイの本能が拒否したのだ。

 

「ニャー!」

 

 ミケは命令を聞かなかった。

 逃げるどころか球体に突撃し、自身の何十倍もある金属塊を必死に殴り続ける――しかし彼女の柔らかく丸っこい両手では破壊には至らず、ならばと小さな牙を突き立てるも焼け石に水。

 それでも一体誰の影響なのか、通用しないと分かっていても諦め悪く攻撃の手を緩めない。

 時に羽虫のように振り払われ、傷だらけになりながら、球体を完成させまいと立ち向かう。

 

「ニャアアアアアアッッ!!!」

 

 渾身の頭突きが、ついに球体の一部を破壊した。

 同時にミケの身体にも変化が起こる。

 稲妻にも似た黒のエフェクトが迸り、緑色の二頭身を包み込む――雷光を突き破って伸ばされた腕が球体を容易く殴り砕き、ヨメカワイイを優しく抱き寄せた。

 

「お前……ミケか!?」

「シャァァァ……」

 

 目を疑わずにはいられなかった。

 均整の取れた長身はヨメカワイイの背丈を凌駕するほどで、緑の柔肌はそのままに、女性特有のしなやかさを併せ持つ引き締まった肢体は芸術品めいた美しさがある。

 両目を隠す茶色の髪は腰まで届く長さになり、額の一本角が天を突く。

 純白のワンピースを身に纏う見目麗しい鬼人がそこにはいた。

 

「進化でもしたってのか? けど何でいきなり……」

 

 そこで、ミザリーよりも豊かな双丘に埋まるヨメカワイイは一つの可能性を思い出す。

 この戦いの少し前――イズの店に武器修理の相談を持ち込むよりも前に、ミケはレベルアップで新たなスキルを覚えていたのだ。

 時間がなかったために確認を後回しにして、今の今まで忘れていたスキル。

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

【鬼女の愛】

 戦闘時、一定確率で自動発動する。

 戦闘が終了するまでステータスが強化され、『絆の架け橋』所持者を守るために行動する。

 発動確率とステータス強化値は『絆の架け橋』所持者との絆の強さに比例して上昇する。

『絆の架け橋』所持者がパーティーを組んでいる場合は発動しない。

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

「……とにかく逆転のチャンスって事だよな。ミケ、二人でこいつをぶっ倒すぞ!」

「ガルルアァァァッ!!」

「潰すツぶす潰ス潰すううウううアぁっ!!」

 

 一人と一匹、いや、二人は並んで走り出した。

 頭上から迫る四本の鞭腕をミケが左の裏拳で薙ぎ払い、あらぬ方向へ折れ曲がった右腕の一本を握り潰すように掴むと、尋常ならざる腕力で振り回して一本背負いを蜘蛛女にぶちかます。

 宙に飛び散る蜘蛛女の部品と残骸。

 

「【ヒートチョッパー】!」

 

 体勢を崩されて無防備になった蜘蛛女――その口から飛び出した第三の目を、相棒のアシストで距離を詰めたヨメカワイイが赤熱の手刀で抉り取った。

 弱点への攻撃で大ダメージを受け、蜘蛛女が耳障りな絶叫を上げる。

 

「ミケ! 畳み掛けろ!!」

「ルゥォアアアアアアッ!!」

 

 技とすら呼べない剛拳の乱打で顔面を砕き、会心の回し蹴りが胴体を両断する。

 こうなった以上、蜘蛛女の敗北は確定した。

 神と人間達に見捨てられ、恨みと憎しみの果てに第二の神を創造した廃棄物の女王は、不運にも逆鱗に触れてしまったのだ。

 同じく創造神に捨てられた身でありながらも、数奇な運命によって救われた鬼の女帝――彼女がこの世界で最も大切に思う一人の男の命を奪おうとしたがために。

 

「グ……が……っ!?」

 

 上半身だけとなった蜘蛛女は、四本の腕を使って上空に逃げる。

 自ら身動きの取れない場所へ跳ぶ――その選択が最大の間違いである事は言うまでもない。

 

「【装填】【灼竜(シウコアトル)】――【三連射】」

 

 自分に向かって巨大な口を開ける三頭の溶岩竜。

 それが機械の女王が目に焼き付けた最期の光景だった。

 そうして空中に咲いた大輪の花と、モンスターの消滅を意味する微細な光の粒子のエフェクトを見届け、ヨメカワイイは残心で構えていた黒弓を下げると大きく息を吐いた。

 

「……今回はやばかったなぁ。いや、今回も、か」

「ニャー」

 

 ぽてぽてぽて、といつもの二頭身マスコットの姿に戻ったミケが駆け寄って来る。

 正直、ミケのスキルが発動しなければあのまま圧殺されていたに違いない――何者にも代え難い最高の相棒に感謝の意を込めて、ずんぐりむっくりな矮躯の頭を撫で回す。

 

「お前さんがいてくれて助かったよ、ホント」

「ニャフゥゥ……」

 

 恍惚の表情で頬を赤らめるミケ。

 その時、背後で残骸が崩れる音が聞こえた。

 流石のヨメカワイイも気を抜いていた――何故ならば、最後の一撃で蜘蛛女のHPを間違いなく削り切ったと確信し、事実、元の世界へ帰還するための魔法陣も正面に見えていたのだから。

 

「っ!?」

 

 左腕を『何か』が掴む。

 それは、小指が根元から吹き飛び、人差し指も明後日の方向にへし折れた、見間違いようもない蜘蛛女の左手だった。

 

「――アナたも、私達ト同ジになりナさい!!」

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 四度目の大型イベントを目前に控え、運営も多忙を極めていた。

 けれど、今現在がどれだけ忙しかろうと、エナジードリンクのドーピングを頼りにデスマーチを敢行していようとも、ログインしているプレイヤーの数だけリアルタイムで届く多種多様な情報に目を通さなければならないのも彼らの大事な職務であった。

 

「『俺達の悪ふざけその二十六』がクリアされたぞ!?」

「……よくボス倒したな? つかよくボスまで行けたな!?」

「『その二十六』って何だっけか?」

「あれだろ確か、二代目の機械神倒さないと発生しないクエスト」

 

 二代目機械神の討伐は、既にメイプルによって果たされている――その結果、彼女の異常具合をフルスロットルで加速させるスキルがまた一つリストに加わった訳なのだが、この先何があってもメイプル関連は傍観する事に決めた運営メンバーの表情は心なしか穏やかだ。

 

「えーと、メイプルじゃあないっぽいな」

「なら『楓の木』の他のメンバーか?」

 

 正統派プレイで名を轟かせている『集う聖剣』と『炎帝ノ国』に比べ、『楓の木』は構成人数がたった八名でありながら、ギルドマスターの強運と奇行に引き寄せられて予想外かつ規格外の力を手に入れたプレイヤーが多い。

 サリー然りクロム然り、最近加入したSTR極振りの双子も急成長中だ。

 今回もそれだろうかと、正面モニターに映像を出すためコンソールを操作した途端、

 

『お、ぐぁ……があああああっ!!』

『ニャー! ニャー!』

 

 機械に身体を侵食されている長身痩躯のアフロの姿があった。

 すぐに映像を消す。

 そして、誰かがぽつりと呟いた。

 

「見なかった事にしよう」

「「「異議なし」」」

 

 本日も運営は運営なのであった。




今回のボスはあれです、『サイコ○レイク』のラウラと『ガオ○イガー』のゾンダーを足した感じです。

次回、新武器と人間辞めます。
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