[ステータス]
【特性】
通常攻撃が術攻撃
遠距離マスにも配置可能
【初期】【未50】【昇Ⅰ80】【昇Ⅱ90】
HP】1010 l433 186O 2450
攻撃】 260 378 454 530
防御】 102 200 257 308
術耐】 20 20 30 30
【信頼度】
攻撃+100
術耐性+5
【再配置】遅い
【COST】20/22/22
【ブロック】2/2/2
【攻撃速度】普通
【攻撃範囲】
初期
□□
■□□
□□
昇進Ⅰ
□□□
■□□
□□□
昇進Ⅱ
□□□
■□□
□□□
【潜在能力】
2段階:配置コスト-1
3段階:再配置時間-3秒
4段階:攻撃速度+10
5段階:配置コスト-1
6段階:第2素質強化
【素質】
≪空間把握≫
:昇Ⅰ:
攻撃した敵を5%の確率で0.5秒スタンさせ、防御力を10%低下させる。
:昇Ⅱ:
攻撃した敵を15%の確率で0.5秒スタンさせ、防御力を20%低下させる。
≪変幻≫
:昇Ⅱ:
攻撃範囲内の敵の攻撃が10%の確率で失敗する。
:潜在:
攻撃範囲内の敵の攻撃が15%の確率で失敗する。
【基地スキル】
≪アーツ指導者≫
:初期:
訓練室で協力者として配置時、術師の訓練速度+50%
≪栞の旅人≫
:昇Ⅱ:
応接室配置時、手がかり捜査速度+50%
【スキル】
≪適切な攻撃≫
(Lv7)自動回復/SP30/手動発動/持続15
通常攻撃速度が+50
攻撃した敵の防御力を5秒間-30%
50%の確率で1秒スタンさせる。
≪アーツ格闘術≫
(Lv7)攻撃回復/SP15/自動発動
前方2マスの敵全てに攻撃力の300%の術ダメージを与え、攻撃対象をかなりの力で突き飛ばし、80%の確率で3秒間スタンさせる。
≪神隠し≫
(Lv7)自動回復/SP90/手動発動
攻撃範囲の全ての敵を消し、3~7秒の間に再出現させ、
攻撃力×消えていた秒数×100%の術ダメージを与え、
100%の確率で2秒間ランダムな状態異常を与える。
―――――――――――――――――
[基礎情報]
【コードネーム】ブックマーク
【レアリティ】☆6
【性別】男
【役割】特殊
【募集タグ】特殊タイプ/牽制/範囲攻撃/爆発力
【戦闘経験】不明
【精通】アーツ全般/天災学/格闘術
【専門】旅行/アーツ開発
【出身地】不明
【誕生日】5月3日
【種族】リーベリ
【身長】173cm
【外見】ワッペンだらけの年季の入ったジャンバーを羽織っている、黒髪の青年。
【年齢】二十代後半
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
[能力測定]
【物理強度】普通
【戦場起動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】優秀(昇進2以降→卓越)
[個人来歴]
旅人を自称する男性。自称するだけあって様々な地域の風土に精通している。
一方で自身の経歴ははぐらかすことが多く、経歴書にも旅の記録以外は記されていない。
彼は当初鉱石病の治療のためロドスを訪れたが、後に試験を卒のない成績で合格しオペレーターとなった。現在、彼は鉱石病の治療を受けながら術師育成の面で活躍している。
[健康診断]
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病患者と認定。
【源石融合率】10%
【血液中原石密度】0.42u/L
感染は中期にあたるが、本人の協力的な姿勢によって病状は安定している。
彼がロドスを訪れたとき彼の体内には巨大な源石結晶が生成されており、臓器の損傷など深刻な被害を及ぼしていた。症状が判明した直後の手術によって源石は取り除かれ、現在は日常生活を問題なく送れるまで回復しているが、経過観察は怠らないように。
―ケルシー医師
[第1資料]
ロドスに正式に加入した彼がオペレーターとして最初に行ったのは豊富なアーツの知識を生かした未熟な術師達の指導だった。
彼の実力が知られていなかった当初は新参者が結果を出せるのか疑問視されていたが、実際に彼の指導を受けた術師達が大きく能力を伸ばす様子を見て彼の能力を疑問視する声はなくなった。
その後も彼は、驚くほどの多彩さを見せ続けた。
各地の地理や社会の豊富な知識。天災やアーツに関して専門家と対等に、あるいはそれ以上に論じられるほどの深い理解。戦地でも冷静さを失わず、時には作戦立案や指揮すらこなす作戦遂行力。アーツと独自の格闘術を組み合わせた高い戦闘力。
どのような局面でも一定の成果を残す彼が信頼を獲得するのに、それほど時間はかからなかった。
これほど多種多様な能力を一体どのようにして培ったのかは彼と接した誰もが疑問に思うところだが、彼はこの手の質問に対していつも曖昧で抽象的な返しをするため、今のところ彼の経歴を把握できた者は誰もいない。
[第2資料]
彼は職務に対し勤勉だが、職務以外の時間はとても気さくだ。
よく食堂におやつをねだったり、同僚と雑談に興じたりしている姿が目撃されている。また悪戯好きな面もあり、思わず笑ってしまうような悪戯をたまに仕込んでいる。半面、神出鬼没なことでも有名で、意図して捕まえることがとても難しい。
ついさっきまで話していたのに、少し目を離した隙に影も形もなくなっていることは日常茶飯事で、一日中ロドスを探し回り、痕跡すら見つけられないということもよくある話である。このような素行のため、いつしか彼はロドスの補足不能物体と呼ばれるようになった。
そんな彼だが、彼の助力を求めていたり、彼が必要な時は不思議とすぐに見つかる。そのため有事の際は問題なく召集をかけることが出来るだろう。
アーツや天災に関する話には比較的食いつく傾向があるので、彼をおびき出すか、引き留めておきたい場合はこの手の話題で釣ってみるといいかもしれない。
[第3資料]
彼が用いるアーツは基本に忠実で、分かりやすく強力だ。
派手さや規模の大きさは無いが的確かつ効果的に対象を打ち抜くことに長けている。
それは偏に、彼の抜群の空間把握能力がなせる業であり、彼には移ろいゆく戦場の中でも効果的な角度、距離、速度が手に取るように分かるのである。
彼の計算から繰り出される攻撃は対象の体制を崩すことに秀でている。
だが、あるとき一部の術師オペレーターから彼のアーツ運用を疑問視する声が上がった。
彼ほど深いアーツへの理解を持ち、様々な分野に精通していながら、扱うアーツがあまりに単調だという意見や、運用しているアーツには不必要なほど緻密な計算をしている気がするなど、具体的な根拠があるわけではないが、彼が扱うアーツに違和感を感じているとのことだった。
声を上げなかった術師オペレーター達も実際は違和感を覚えていたようで、やがてこの違和感は一つの噂を生み出すに至った。
それは、彼には実は本当のアーツがあり、それを隠し持っているのだというもの。
この噂が流れてからというもの、術師オペレーターたちは熱心に彼を付け回し始め、やがて野次馬根性を働かせた他分野のオペレーター達も加わり、一時期はオペレーターブックマークの捜査網まで敷かれて実在するかもわからない彼の本当のアーツが探られた。
しかし、彼のその捉えどころのなさから誰も真相に近づくことが出来ず、結局先にオペレーター達が疲れ果ててしまった。ちょうどその時、遅れて事態を把握したケルシー医師から注意が入ったこともあって噂は急速になりを顰めていった。
最後まで根気強く調査を続けた術師オペレーター達も、やがて勘違いだったと結論付け手を引いていった。未だに一部のオペレーターは正体を探り続けているが、結果が芳しくないことは誰の目にも明らかだ。
本当に頭に来ますわ!私が直々にアーツについて語り合いたいと言っているのに、彼はまるで取り合いませんのよ!こうなったら絶対に彼の本当のアーツを暴いて差し上げますわ!
―オペレーターS
根拠のない噂に惑わされ他者を付け回すのは褒められたことではない。
オペレーターブックマーク本人からの訴えが無く、むしろ楽しんでいる様子なので今のところ罰則はないが、本来ならしかるべき処置を取る類の行動だということを忘れないように。
あと、逃げられるたびに火災報知器を作動させるのは止めろ。
―ケルシー医師
[第4資料]
十年前、ヴィクトリアの学院に一人の学生が居た。
空間そのものに干渉する非常に珍しいアーツ適正と、それを高い精度で制御する優秀な能力を持っていた彼だが、ここでは望むものが得られないとある日突然学院を辞めて姿を消してしまった。
時期を同じくして、見たこともないアーツを操る傭兵が目撃され始めた。そのアーツからいつしか「変幻」の二つ名で恐れられるようになっていた傭兵だが、ある時期から全く活動を確認できなくなった。
オペレーターブックマークの提出した経歴書にある旅の始まりの時期とこの傭兵が姿を消した時期は一致している。また伝え聞く外見的特徴と、戦闘時の振る舞いも、彼との類似点が多くみられた。客観的事実から言うと、ブックマークこそが姿を消した学生であり、傭兵「変幻」だろう。彼が何を求め傭兵となり、何を思って旅人となったのかはわからない。一つ確かなのは、彼の転換期にはいつも天災が起きているということだ。
この世界の理不尽の根源にあるのは、いつも天災だ。
いつか彼が零したこの一言こそ、彼の人生を現しているのかもしれない。
[昇進2]
オペレーターブックマークは二回目の昇進の際、ドクターに辞書ほどもある紙束を渡した。
それは彼が生み出した、連続する事象に生み出した空間を挟み込むという特異極まるアーツ理論と、その実地運用の資料だった。驚くことに、資料には集落一つの住民を全員空間に収容し、天災をやり過ごしたデータも見られた。それも一回ではなく、資料に嘘がないなら同じような事例が何度も行われていたのだ。
そんな突飛で大規模なアーツが実現可能などにわかには信じられないが、目の前でその運用を見せられれば信じる他ない。この他に類を見ないアーツを組み上げ、またこの難解なアーツを自在に操って見せたことを受け、我々は彼のアーツ適正への認識を改めざるを得なくなった。
お気に入り登録100記念アンケート。読んでみたいお話に投票していただければと思います。
-
伝言ゲームが招いた悲劇
-
トイレットロールパンデミック
-
乙女な二アールさん
-
か弱い女子ごっこ
-
ブックマークの過去