空が真っ赤に燃えているそれがあの戦場で見た最後の風景だった、そして俺は平穏と呪いを授けられた。
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「ソナー良し感度良好」
「エンジン室問題無しこれより微速前進です」
「良しこれより我々はミデンに侵入する目的は雇い主の護衛と交渉だ異論はないな」
無しと二者の声とハッハハハハと声は枯れているが老婆にしては良い声が帰ってくる。
「では行くぞ」
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迅 悠一は玉狛支部から本部にやって来ていた、今日は本部と合同での訓練が待っているからである。本部を行き交う度に迅さんと声をかけられて行く、新しく入って来た緑川と言う少年が迅さん俺と戦ってよと言うが「実力派エリートは忙しいのさ」と言って言葉をひらりひらりと交わして行く途中でA級一位の太刀川と出会う。
「あっ太刀川さんはこれから巡回?」
「そうだかどうかしたか?迅お前の方こそ玉狛支部の癖に本部でうろちょろしているんだ?また趣味の暗躍か?」
「イヤ~実力派エリートは何時も忙しいのさ、それじゃ巡回頑張ってくださいよ」
おうと返答し迅と太刀川は離れていくそうして迅はちょっとヤバイなと独り言を言い本部中央にある会議室に急いで行く。途中で忍田本部長と合流するすると迅は眉間にシワを寄せる。「どうした迅?まるで浮気でも見つかった旦那みたいな顔をして?」
「イヤ俺結婚してないですし、忍田さんこれからボーダー以外で会う予定の人とかいますか?」
「イヤ今日は合同訓練を見学したらデスクワークだがまさか予知か?」
「ハイ、これからとんでもなく厄介な事態があります、詳細は会議室の中で城戸さん達もいれた上層部全員で話ましょう」
「わかった急ぐぞ」
会議室の中では城戸派と玉狛支部長である林藤がすでに席に座っていた。護衛でもある三輪 秀次が合同訓練について話そうと瞬間、迅は驚愕していたボーダー総司令城戸 正宗を見た瞬間から懐かしい物を見た故に。
空白は一瞬次には実力派エリートの顔になっていた。
「報告があります、太刀川さんについて先ほど予知がありました」
「何?どんな内容だ」厳格な顔をした城戸は答えを促す
「人型ネイバーと交戦敵に重症を与えるもベイルアウトして本部に戻って来ます」
「なんだとそれは一大事ではないかA級一位がベイルアウトするなんて、空いてるA級を向かわせるべきではないか」
「問題がもう一つありますその敵ネイバーここで忍田さんと握手してるのも予知しました」
「何!!」「何だと!!」「ホッ~」城戸と忍田は驚愕していた何故握手なんてしてるんだと。
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ノロノロ更新ですがよろしくです。