裁定の堕天使 凍結中   作:ツキタマ(サブ)

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初投稿には重すぎるキャラ設定(白目)
確かに二次創作ならと思ったけども
まさかこうなるとは…(疲労困憊

皆さんに楽しんで頂けたら幸いです
どうか暖かい目で少年の物語を
見守ってあげてください


序章 これはとある少年のものがたり

その終わりは突然やってきた。

 

少年は死を迎えた。

 

どのような終わりだったかは、しっかりと

覚えていない。

ただ、自身の生涯は余りにも味気かった

ものだったのは覚えている。

 

まだ自我も芽生えぬ頃、不慮の事故で

両親がなくなってからとゆうもの

少年は祖父母の元で育てられた。

 

少年はよく祖父の書斎に籠って

本を読み漁っていた。

絵本、小説、歴史書、神話、叙事詩

読めぬもの、記号で書かれたもの

不思議な模様が描かれたもの

ありとあらゆる本を読み続けた。

あまりの事に具合も悪くないのに

祖父母に病院へ連れていかれたほどだ。

(全く、人を病人扱いして失礼な)←病人

 

学校には行かなかった。

何があった訳では無い

ただ、行くぐらいなら書斎に籠って

何冊もある本を読んでいる方が

何倍も利益があると思ったからだ。

 

そんな子供離れした少年に

人は忌避感を覚え

誰も近寄らなくなった。

 

祖父母はと言うと

「流石は俺の孫だ。

どんな風になるのか楽しみだ。」

「私達は貴方の味方だからね。」

など孫バカ発言をしていた。

祖父は何をやらかしてたんだ。

 

少年もいくら子供離れしてると

言っても、所詮は子供だ。

少年にも憧れるものがあった。

それはいつものように祖父の書斎で

本を漁っているときだった。

ふと、目に入った分厚い本を

慣れた手つきで開いていく

 

—それは全てを知り尽くし、知恵を

極めた王とその友の物語だった—

 

『ギルガメッシュ叙事詩』

かつてメソポタミアの地を治めた

祖先の英雄とその友の物語。

それを見た時、少年は今までにない

感情を抱いた。

 

「自身もこの王のようになりたい」

 

「この王のような旅をしてみたい」

 

「この王のような素晴らしい友を

作ってみたい」

 

その少年は初めて何かを

「憧憬」すると同時に

あまりの偉大さに「敬意」を感じた。

 

しかし、そんな少年の最後は

現代社会においてあまりにも早く

おとずれた。

 

 

少年には未練は無い

元々、体は弱く自分自身何が

起きてもおかしくないとは

思っていたのだ。

本当に唐突に何が起きたかを

理解する暇もなく

少年の生涯は幕を下ろす…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ただ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つ願いが叶うのなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憧れの王のような第2生を…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—————————————————

 

?「…ほぅ、図々しくも我にこがれるとは

まっこと愉快な者もいたものよ。

本来ならば不敬と断罪するつもりであっ

たが…どれ、酒のつまみだ

せいぜい足掻くがよい

フ…フハハハハハハハ!!!」

 

 

?「…へぇ、中々面白いじゃないか

暇つぶしに転生させてみるのも悪くないね!

よーし、そうと決まれば早速取り掛かろう

僕が好むのはハッピーエンドだけだからね!」




どうもラクネコです

最近、好きだったモンストのハーメルンが
消えてしまった!!!悲しい!!!

ならば、作ってしまえ!!!
と大胆なノリで始めたこの小説
モンストにあの公式チートを
ぶち込んでみようと思います←
まだ荒い部分ここ危ないorアウトだぞ
みたいなのありましたらすいません
どうか生あたたかい目でみてください
これから頑張っていこうと思います

滲み出るAUO臭…一体何ガメッシュなんだ…
最後の2人は一応このあとも関わってきます
胡散臭い方は知らん、困らせまくってやる←
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