裁定の堕天使 凍結中   作:ツキタマ(サブ)

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「月火水と連続投稿!この調子で…(ガクリ」

通常登校復帰してからの睡眠欲に勝てず
時間をあけてしまいました…すいません
学生生活(後半)が忙しいんです許して

そのぶん今回は気合い入れて描きました。
そして寝ます←(現在午前3時)

ギルくんの主装備を決めます!
流石にAUOと同じじゃ近接戦闘が
心もとなさすぎて某天聖にアゾられそう
なんでね!←
チートが加速していくぞぅ(主に鑑定を入れた
影響で)

2020.10.4 神性の説明を追加しました。



少年期 第2章 王の財宝

天界に転生して数日がたったある日…

 

「ふぅ、今日もいい朝ですね。」

 

少年こと、ギル・ガメルは林の近くに

あった教会にいた。今日から野宿か…と

考えていた彼に偶然、教会の聖職者である

シルリという女性が声をかけてくれたのだ

「神を決別した王様が神様のお膝元に…?」

と一瞬悩んだが、小間使いである天使に

なってしまった時点で同じだろうと割り切

る事にしたのだった。

 

「さて、今日も始めますか。早めに

この宝物庫の整理をして今後について

考えないといけませんしね。」

 

そう言うと、彼は自身の周りに王の財宝

を展開し手を入れ1つの剣を手に取った。

 

「えっと、これは神秘の残った剣で

次は竜特攻の剣で、これは「転写」の

原点でしょうか?面白いですね。」

 

彼は一つ一つにブローズから貰った鑑定

を使い別々の門に入れていく。何故彼は

こんなことをしているのか?

それはシルリに「記憶が曖昧で…」などと

言葉を並べこの世界のあらましを聞いた

からだ。どうやらこの世界では

天界、煉獄、魔界と3つの層になっている

ようで天使と魔物の衝突が耐えないらし

い。それを聞いたギルはこの世界では

何が起きてもおかしくないと判断し

教会に身を置くと同時に王の財宝の中の

鑑定と共に身体を鍛え始めた。

しかし、流石は王の財宝余りの武器の

多さに「これだ」と思える武器が中々

見つからず、整理と鑑定を前置きにし

て自分に合う武器を探し始めた。

 

因みに、神と人の間に生まれたため

強力な人生を持っている。

(英雄王は本来神を嫌っているため

神性は本来より低いといわれているが、

神性を持つ英雄王に尊敬をもっている事

更に人間ではなく天使とゆう天の使いの

種族である事が重なり、

英雄王より強くなっている)

 

しかし、ここは天界であり一人の天使が

神性を持っているなど有り得ないことで

ある為、今は神性を隠す腕輪を付けて

隠している。

 

 

「しかし、まさかこんなに苦労する

事になろうとは…あ、アルスター伝説の

一つですね…またですか←」

 

そう、出るわ出るわ神話の武器、

伝説の財宝、オーパーツ等々…流石の

量の多さに数秒でカルチャーショックを

起こし一日が終わってしまったほどである

しかし、得られた情報も多かった。

王の財宝はただ財宝をしまうだけでなくど

うやら射出も出来るようだった。

(威力を試そうとして危うく教会の一角を

吹き飛ばしそうになりシルリに大目玉を

食らったのは別の話…。)

流石は、全ての財宝を集めた王そこらの宝剣ですらただの弾である。

かくして、王の財宝の整理を始めたギル。

有象無象の財をかき分けて未鑑定の財は

残り数種となっていた。

 

「ここら辺からは結構大切に置いてあり

ますね…あんまりいじらないようにして

起きましょうか。」

 

そう心に決めギルは鑑定を始めた。

 

 

 

金とエメラルドの配色をした空中戦艦

 

 

どこか懐かしい、神代の力が宿る鎖

 

 

触れる事すら恐ろしい無銘の剣

 

 

 

この3種だけでも封印指定されそうな

代物ばかりである。そして、最後の1つに

ギルは目を止めた。

 

「…これは…」

 

それは双剣だった。それまでに様々な双剣

を目にしてきたが、その中でもそれは破格

の力を備えていた。その双剣は柄が可動可能

になっておりトンファー、弓と一つで三役

をこなせるものだった。加えて、鑑定する

とその双剣にはメソポタミアの創造神

エンキの力が込められており、力を解放

すれば“星”を降らせること、世界を1度

終わらせた「ノアの大洪水」を引き起こす

程の力を秘めていることが分かった。

 

「…『終末剣エンキ』と言った所で

しょうかね?全く、唯一の友達が入って

たり神様の剣が入ってたり…本当に

凄いな…この王様は…。」

 

ギルは自分の体の元になった英雄の王

の規格外さを改めて理解した。

 

「…とりあえずしっくり来たこの双剣

を使うことにしましょう。そうと決まれ

ば特訓…と言いたいところですが、

これ以上外にいてはシルリさんを心配

させてしまうかも知れませんね。

残念ですが、特訓は明日にしましょう。」

 

そういうと、ギルは立ち上がりシルリの

待っているであろう教会の方へと走り去っ

て行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…あの子供は一体…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人の天使に姿を見られていたことを

知らずに…




某ソーシャルゲームAUOとの違い

その3 近接戦闘能力の大幅強化

その4 旧武器を使い始める

後先考えずに宝剣ランチャー(´・ω・`)
流石の聖職者も驚き&お怒りの様子w

聖職者ことシルリさんはオリキャラです。
…バビロニア…祭祀長…白旗…ウッアタマガ

そう、今回ギルくんが使うのは
旧Fateでプーサーさんと戦った時に
使っていた『終末剣エンキ』です。
雑魚戦は財宝ガトリングすればいいん
ですけど、近接よわよわなので入れます。
慢心なんぞするものか←

なお、無銘の剣、エンキでの宝具解放は
ここぞの時以外しません。“それ以外”なら
バンバンします。
今回の王様は“全ての宝具の原点を知っています。”
それくらい長い間書斎にこもってました。
はい。←


最後の天使さんは黄色い人です。
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