第2話のウリエルと天聖(笑)の会話中に出
て来た話題を元に書いてみました。
(魔物がオーブを取り込んでしまって
町が木っ端微塵になってたやつです)
アニメでは清々しい程に爆発してまし
たが、この小説では被害は小さくすませ
てうちの子の見せ場にしてやります。
(マーボー神父の愉悦笑み)
まぁ、結局街に被害は出るんですけどね。
ウチの子は何処ぞの空気読めぬ王ではない
ので多少の被害は出ます。とゆうか物語を
原型なくぶち壊すと元のアニメの面白味に
かけるのでそうゆうのはしません。
ってかこれをやらないと天使入るまでに
AUOボイス(&玉体)になれない!!
言わば時間稼ぎ(年数稼ぎ)!!←
(くっ…計画性なく書いてた事後処理が…)
「…(…全ッ然、返事してくれないじゃない
ですか…何やってんですかねこの世界の神様は)」
「あら、随分長い祈りですね。本当に
天啓が降りてきたのですかギル?」
「あ、いえいえそうゆう訳ではないですけど…」
その日ギルは修行を終えて、シルリに
付き合って神への祈りを捧げていた。
本来神性をもつギルのような者が
祈りを捧げると「どうしたんだい?」と
ブローズのように出てくるのが普通
(そもそも自分達の世界に別の世界から
の干渉があったら気付くだろう)
なのだが、何故かここに来てからの
1ヶ月あまり1度も返事が来ないので
ある。
「…(何かあるのでしょうか…)」
ギルがこの世界の神に対して疑問を
抱いたその時
ズガァァァァァァァァン!!!
「な、何事ですか!!」
「相当大きな爆発音でしたね…ビックリシタ」
周囲にけたたましい爆発音が鳴り響いた。
空振を伴うその爆発は天界全土に響き渡り
辺りを騒然とさせた。
その時、1人の天使が扉を叩き開いた
「シルリさん、大変だぁ!!」
「落ち着いて、どうしたんですか?」
「ま、魔物だ!魔獣と魔物が天界に押し
寄せてきたんだ!!」
「「な、なんだって(ですって)!!??」」
彼によると、爆心地の結界に穴が生まれ
その穴から有象無象の魔物が煉獄から溢れ
出てきたらしい。
「このままじゃ天界が!!!!」
「分かりました、直ぐに天使団の方に
応援を頼みます!巡回している者もいる
でしょう、大天使長様たちが来るまで
なんとしても持ち堪えてください!!」
「でも!魔物の数が馬鹿にならない程に
多いいんだよ!大天使長様達が来るまで
なんて持ち堪えられるわけが無い!!」
「そんな…」
シルリは焦り始めた、確かに彼の言うこ
とは正しい。いくら大天使長の率いる
天使団でも、ここから彼らのいる第1
セラフィーからでは翼での飛行や飛行艇で
も数時間かかるのだ。
もしも、間に合わなければ…と考えた
その時
「僕が行きます!」
ギルは立ち上がり宣言した。
「僕も大天使長が来るまでの時間稼ぎ
を手伝います!それで何とか…」
「馬鹿を言わないでください!貴方は
まだ子供でしょう!例え強力な力がある
と言えど認めることはできません!!」
「そんな事を言っている場合ですか!!
天界を守るか!ここで皆滅びるか!
今迫られているのはその二択です!!
そりゃ、僕だって怖いですよ!嫌です!
でも、今戦わずしてどうするんですか!」
ギルの覇気迫る言葉にその場にいた2人は
身動ぎした。ギルはその時激情し魔力が漏
れていた。その魔力は言葉となって、危機
迫りシルリを説き伏せた。
「それに、僕が毎日頑張っているのを1番
知っているのはシルリさんでしょう!」
ギルの目には絶対に守ってみせるとゆう
意思がこもっている。止めてもダメだろう。
この笑顔を見せる少年は無理やりにでも
魔物の元へ行ってしまうだろうと。
シルリは目をギルに向けた。
「…一つ、約束をしてください。これが
終わったら傷一つなくここに帰ってくると。」
「分かりました。終わったら貴方の元に
必ず帰ってきます。どうかシルリさんも
無事でいてくださいね!」
そう言うとギルは“翼を広げずに”空へと
飛び立って行った。
「行かせて良かったんですかシルリさん!」
「責任は私が取ります、あの子は止めても
私の静止を振り切って行ってたでしょう。」
もう、見えなくなってしまったギルの
消えていった方向をシルリは見つめ続ける
「…どうか、あの子に神の加護を…」
「さて、見えてきましたが…酷いですね。」
そこは惨状などという言葉では表せない程
痛々しい光景が広がっていた。
だが、そんな状況の中でもギルは笑みを
見せる。
「初めての実践戦闘です。この力が一体
どこまでこの見るもおぞましい化け物達に
通じるか試しましょう…双剣のみと言わず。」
そう言うとギルは王の財宝を一つ展開し、
中から光り輝く黄金の剣を取り出した。
すると、その剣に並々ならぬ魔力を流し始める
「この天界を攻めたこと…市街地を侵略し
人々を恐怖に陥れたその不敬…この周囲に
いる全ての者の命をもって償わせてくれる!」
刀身が魔力に震える。魔物の中にも気付く
者がいたのかこちらに向かって来る者もい
たが少年は構わず魔力を流し込む。
本来、王の財宝の中にある宝具の真名解放
は出来ないはずである。
しかし、とある世界線の小聖杯を所持する
少女はその魔力にものを言わせ、本来で
あれば投影出来ないはずの星の聖剣を
投影せしめ、真名解放まで成し遂げた。
これはそれを単純化したものである。
「いくぞ!!!覚悟は出来ているな!!!!」
ギルは『選定』の原点であるその剣の名を
高らかと叫び力を解き放つ
「選定の剣よ!!我らが道を開け!!!!」
「『希望を示せ!!!!』」
「
某ソーシャルゲームAUOとの違い
その5 財宝の真名開放が出来てしまう。
チート確定(´・ω・`)
鑑定なんて力をウチの子に付けたのがお前の
間違えだったなブローズゥ!!!!
ブローズの前にアンって付けて検索して見てください。
思わず「シスベシフォーウ」と叫びたくなります…多分
真名開放は他の武器でもガンガンやります
無理って人はゴメンね?
だってあの聖杯少女は“お兄ちゃん”の力で
ブリテンの赤き竜の宝具を使うんですよ!
ならいいじゃん!!人じゃない分、封印
してある小聖杯より魔力を持っている
ギルくんが真名解放出来ても!!
(圧倒的暴論)
それに面白いでしょ?(反省してます。)
是・勝利すべき黄金の剣《カリバーン》
セイバーリリィの宝具
約束された勝利の剣《エクスカリバー》の
前の剣ですね。某AUOもメロメロです。
おのれマーリン!だが絶対に許す!!←
次回 フルボッコ!〜蹂躙するとはこうゆう事よ!〜
どうかお楽しみに(冗談です)