あるてまれアスカちゃん劇場´   作:立花アスカの偽猫

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あるてまれアスカちゃん劇場まとめ(386~390)

◆『いいなぁ』◆

 

 

                              

11月7日(いいな)に因んで

最近いいなぁって思ったことある?

 

ましゅまろ

❒″

 

 

 

「羨ましいって思ったことかぁ。う~ん、あっ。当たり付きアイスを当てた人とか?」

 

 

アスカ

「あはは……。たしかにそれは羨ましいですね」

 

 

『分かるけど』

『でも、どうせ当てても店員に話しかけれないから交換してもらえないだろ』

『そこは宝くじとかじゃないの?』

『ちっちぇやつ』

『ほんとちっちぇわ(胸元を見ながら)』

『他にないの?』

 

 

「他に、って言われても。アスカちゃんはいいなぁって思ったことある?」

 

 

アスカ

「私ですか? ん~、そうだなぁ。私の名字が黒猫だったらいいなぁって、いつも思ってますよ」

 

 

「あっアスカちゃん!? それ、なんか違うよね!?」

 

 

『草』

『いい名だけに?』

『黒猫アスカ、いい名だね』

『てか、それは羨望じゃなくて願望なのでは?』

『アス猫てぇてぇ』

『え、まだ結婚してなかったの?』

『結婚しよって言ってあげなー』

『いいなー』

 

 

「ばっ、言う訳ないが!?」

 

 

アスカ

「ぇ? 燦ちゃん。言ってくれないの?」

 

 

「あっいや、ちがくて。えと、その……はずいし。そっそれに、はっ、配信中だから……」

 

 

アスカ

「じゃあ、配信中じゃなかったら……、言ってくれる?」

 

 

「うっ。それは、えとえと、……その、……はい」

 

 

『おめでと』

『いまさら恥ずかしがることあるの? へたれか』

『アスカちゃんにっこにこやん』

『俺のアスカが……。くっ、幸せになれよ』

『うらやまC』

『いいなぁ、いいなぁ。黒猫っていいなぁ』

『(アスカの手作り)ごはんに(アスカと一緒に)お風呂。温かい布団で(アスカと)眠るんだろなぁ』

『俺と代わろ』

『早く名前変えよう』

『ぜっ、全然そんなの羨ましくなんてないんだからね!』

『あとは配信外で上手くやれよ。ばいばいばいにゃー』

 

 

「や、まだ終わらないんだが!? アスカちゃんもお疲れさまじゃないから!? 待って、まだ心の準備が、あっあっ」

 

 

 

 

 

◆『シェアしよっか?』◆

 

「ん~、ポ○キーおいしい!」

 

 

アスカ

「あは、そうですね」

 

 

「そう言えば、ポ○キーゲームってあるけど。あれって、○ッキーの片側にチョコがついてないから、そっちから食べ始めた人だけチョコの量が少なくて損してるよね」

 

 

アスカ

「ん~、たしかにそうですね。でも、そもそもポ○キーゲームに、食べたチョコの量は関係ないですし」

 

 

「そうかもだけどさ。それなら最初からポ○キーゲームじゃなくて、ト○ポゲームにしてくれればいいのに……」

 

 

アスカ

「あ、あはは。燦ちゃんはほんとうにチョコが好きだね」

 

 

「うんっ、もちろん!」

 

 

アスカ

「あっ、そうだ! いいこと思いつきました!」

 

 

「えっ、なになに? なにを思いついたの?」

 

 

アスカ

「えへへ、えっとね。燦ちゃんの不満を解消できる、ポッ○ーゲームでチョコを平等に味わえる方法を思いついちゃいました!」

 

 

「え、ほんとに!? すごい、さっそく試してみよっ!」

 

 

アスカ

「そうですね。では、燦ちゃんはチョコがついてない方をくわえて、普通にポ○キーゲームをしてください。私は燦ちゃんに合わせて思いついた方法を試します」

 

 

「分かった。じゃあ、……んっ」

 

 

アスカ

「んっ……、ん、ぁ……っ」

 

 

「んんっ!? んっ、……ちゅ、ぁ……、んぁ……ふぁ」

 

 

アスカ

「……えへへっ。どう、でしたか? ちゃんとチョコ、味わえたよね?」

 

 

「ふぁ、ふぁい」

 

 

アスカ

「あは、これで解決だね」

 

 

「う~ん。あっ、でもさ」

 

 

アスカ

「ん?」

 

 

「これ、しちゃってるから、ゲーム的には引き分けだよね」

 

 

アスカ

「……あっ」

 

 

「えっと、引き分けの場合はどうすればいいのかな?」

 

 

アスカ

「……もう一回、とか?」

 

 

「えと……。じゃあもう一回、シェアしよっか?」

 

 

アスカ

「はいっ!」

 

 

 

 

 

◆『爆弾解除』◆

 

「こんばんにゃー。今日はアスカちゃんと爆弾解除のゲームをしていこうと思います」

 

 

アスカ

「はいこんにちは。燦ちゃんが爆発に巻き込まれないように頑張ります!」

 

 

『アス猫コラボの時間だーーーっ!!!』

『指示役がアスカで爆弾解除が黒猫なのは妥当』

『逆なら一生終わらなさそう』

『アスカのチャンネルと二窓して見ます』

『黒猫が爆弾解除とか不安だなぁ』

 

 

「だ、大丈夫だって。……たぶん。アスカちゃんの指示通りにやるだけだし」

 

 

アスカ

「はい、任せてください。燦ちゃんは私が守ります!」

 

 

『てぇてぇ』

『ほんとでござるかぁ?』

『指示厨アスカ』

『え、指示通りに動けるの?』

『いや、このゲームは爆弾を解除する側の情報も重要だから黒猫には無理だろ』

 

 

「じゃあ、さっそく始めていきます。よろしくね、アスカちゃん」

 

 

アスカ

「こちらこそ、よろしくお願いしますね」

 

 

「うん! あ、始まった。えとえと、どうすればいい?」

 

 

アスカ

「では、何種類かある爆弾の中から一つ選んで、どんな特徴があるのか口頭で教えてください」

 

 

「分かった! えっと、なんか色のついたコードがいっぱいで、ザ・爆弾解除って感じのやつ」

 

 

『ザ・爆弾解除www』

『言いたいことは分かるけど!?』

『まぁ、爆弾解除っていったら色付きコードを切るやつだよな』

『二窓してないと全然わからん』

『なんでこれで伝わってるの?』

『アス猫の絆だぞ』

 

 

「じゃあ次は、えっと海外リスナーのコメントにありそうな、よく分からないマーク? がいっぱいあるやつ」

 

 

アスカ

「えっと、はい。これですね。でしたら、どんなマークがあるか教えてくれますか?」

 

 

「ちょっと待って。まずは、にょろにょろってしたやつでしょ。小文字のpを反対にしたやつでしょ。あとはえーっと、おっ○いみたいなやつ!」

 

 

『はい?』

『分かった人いる?』

『日本語でOK』

『小文字のpを逆にしたやつってqでいいじゃん』

『おっ○い!?』

『黒猫くんさぁ』

 

 

アスカ

「分かりました! では、今からいう順番にマークを押してください」

 

 

「はーい。……やった、解除できたよ!」

 

 

『うそやろ』

『不正?』

『めっちゃ順調じゃん』

 

 

「次のが最後だね。なんか大きなボタンがあって、中心に押せって書いてるやつ」

 

 

アスカ

「えっと、ちょっと待ってくださいね」

 

 

「うん、まだ時間に余裕があるからゆっくりで大丈夫だよ。………………あっ、押しちゃった」

 

 

アスカ

「えぇ!?」

 

 

『押すなよ!? 絶対に押すなよ!?』

『待てができない駄猫』

『いっ一回までは大丈夫だから……』

『本物なら死んでた』

『指示待ちなー』

 

 

アスカ

「だ、大丈夫。落ち着いて、そのタイプならボタンを長押しして、カウントダウンタイマーが2のときに離せば解除できるはずです」

 

 

「う、うん。やってみる」

 

 

『ももももちつけ!?』

『あっ』

『ちゅどーん』

『アフロ黒猫になった』

『↑昔のアニメか!?』

『数字も読めないの?』

 

 

「や、違っ!? ちゃんと2のときに離したってば!? えと、そう! ラグ! ラグのせいだから!!!」

 

 

『言い訳やめなー』

『ラグなら仕方ない』

『でも、黒猫が一回ミスってなければ爆発してないよね?』

 

 

「うっ。……ごめんね、アスカちゃん」

 

 

アスカ

「よしよし、燦ちゃんは悪くないよ。私の指示が遅かったのもあるもん。だから、これは二人の責任だよ」

 

 

「あ、アスカちゃん……」

 

 

アスカ

「大事なのは同じミスをしないこと。次は爆発しないように頑張ろう。ね?」

 

 

「うんっ! アスカちゃん大好き!!!」

 

 

アスカ

「あはっ、私も大好きだよ」

 

 

『いちゃつかないでもろて』

『てぇてぇ』

『爆発しろ』

 

 

「よしっ。気を取り直して、もう一回頑張ろう!」

 

 

アスカ

「おーっ!」

 

 

『おー!』

『がんばれー』

『アス猫ならできる!』

 

 

アスカ

「シリアルナンバーに母音はありますか?」

 

 

「ぼいん? えっと、うん。ぼいんぼいんだよ?」

 

 

『いや、そうじゃないwww』

『母音もぼいんぼいんもないぞ』

『はい、ちゅどーん』

 

 

アスカ

「シリアルナンバーの最後の数字は奇数ですか?」

 

 

「……きすう?」

 

 

『草』

『黒猫、お前……』

『小学生からやり直せ』

 

 

「うー、にゃあ? じゃなくてにゃあにゃあ、うーにゃあ、うーにゃあにゃあ、にゃあにゃあうー」

 

 

アスカ

「??? あは、かわいい」

 

 

「いや、アスカちゃん。かわいいじゃなくて……。あぁもう! だれだよ、モールス信号うーにゃあなら伝わるって言ったやつ!」

 

 

『……長かった』

『いつから耐久配信になったの?』

『これがファイナルラストだぞ!』

 

 

「や、やったぁ!!!」

 

 

アスカ

「やりましたね! 燦ちゃん、お疲れさまでした!」

 

 

「うん! お疲れさま。結も指示ありがとね! ……あっ」

 

 

『あっ』

『ん?』

『あぁーあ』

『呼んではいけない名前を出してしまったな』

『深夜だからねむねむなのか?』

『子供だから仕方ないよネ!』

 

 

「ち、ちがっ!? えとえと、今のは言い間違いっていうか、なんていうか、えっと……」

 

 

アスカ

「………………むぅー」

 

 

「あっアスカちゃん、その……、だ、大好きだよ」

 

 

アスカ

「……つーん」

 

 

『次の爆弾解除がんばれー』

『マニュアルどこ?』

『アンコールいきまーす』

『この爆弾解除が一番難しいまである』

『キスぅはある?』

『ぼいんはあるか?』

『次の一手をミスると爆発するから気をつけて』

『ラベルに結婚って書いてるボタンを押せ』

『赤いワイヤーは切っちゃだめだぞ』

『草』

 

 

 

 

 

◆『効果はバツグンだ!』◆

 

「うっ、またリスナーに負けた。なんで勝てないんだろ。あ、もしかしてチート?」

 

 

『リスナーは対人ガチだからね』

『旅パじゃ無理』

『ポ○モン勝負は相性が大事』

『レベルを上げて物理で殴れないからだぞ』

『そもそもタイプ偏りすぎ』

『チート扱いは草』

『そもそもチートしなくても黒猫なら勝てるし』

『もっと頭使いなー』

 

 

「頭使うって、ずつきしろってこと?」

 

 

『そうじゃないw』

『草』

『頭を使う(物理』

『脳筋プレイを止めろってことだよ』

『ポケモンは育成にも頭使わないとだめ』

『黒猫は圧倒的にポ○モンの知識が足りない』

 

 

「知識?」

 

 

『ポ○モンのタイプとか』

『努力値大事』

『性格とか種族値とか個体値とかまぁいろいろ』

『取り敢えず強いポケモンを厳選しろ』

『黒猫はまず一般教養から勉強すべきだな』

 

 

「ふ~ん。で、どうやったら簡単に覚えれるの?」

 

 

『実戦あるのみ』

『ぐぐれ』

『攻略サイトをパクる』

『技を使って覚えるしかない』

『何事も経験だよ』

 

 

「なるほどね。じゃあ、次回の配信までに、レベル上げしながら試してみるかな。てなわけで、今日はここまで。ばいにゃー」

 

 

『りょ』

『おつかれー』

『がんばれ』

 

 

 

……

…………

………………

 

 

 

アスカ

「えへへっ」

 

 

「あ、アスカちゃん? え、なに。これってどういう状況?」

 

 

アスカ

「なにって、燦ちゃんが○ケモンバトルで勝ちたいって言うから。そのお手伝いですよ」

 

 

「そうだっけ? でも私、一緒にポ○モンの技を勉強しようって言ったよね。で、なんでこうなってるの?」

 

 

アスカ

「やっぱり知識を身に着けるなら、実際に試してみるのが一番だと思うんです! リスナーのみなさんも、実践あるのみって言ってましたし!」

 

 

「まぁ、一理ある。のかな?」

 

 

アスカ

「はい! なので、実際に燦ちゃんをしめつけてみました!」

 

 

「うん。……うん???」

 

 

アスカ

「どうですか? しめつけるは、2~5ターンの間ダメージを与えつつ、逃げられなくする技なんですが……」

 

 

「どうって、言われても……。たしかに、痛いほど締め付けられてて逃げられないけど。これって、しめつけるというよりは抱きしめるだよね? そんな技、ポケ○ンになかったよね???」

 

 

アスカ

「えっと、まぁ細かいことは置いておいて。次は、くすぐるの勉強をしましょう」

 

 

「アスカちゃん!? いや、全然細かいことじゃないから!? 最近収録とかが忙しくて会えなかったからって、ほんとは私といちゃいちゃしたいだけだよね!?」

 

 

アスカ

「そっ、そんなことありませんよ!? えと、その、これは燦ちゃんのためですから! 技を覚えるなら、ポ○モンの気持ちになるのが一番なんです!」

 

 

「いやいや、その言い訳は流石に無理があるって!? もー、アスカちゃん! 寂しかったなら普通にそう言ってくれればいいのに」

 

 

アスカ

「むぅー。だって……。燦ちゃん、忙しそうだったから。私の都合で甘えたら、迷惑になると思って……」

 

 

「そんなことないよ! アスカちゃんになら、迷惑どころか、寧ろいつでも甘えられたいもん!!!」

 

 

アスカ

「……ほんとに? 甘えちゃっていいの?」

 

 

「もちろんっ!」

 

 

アスカ

「……えへへっ。じゃあお言葉に甘えて。今日はいっぱいあまえて、燦ちゃんのこうげき、ガクッと下げちゃうね」

 

 

「もぅー。……相性はばっちりなのに。アスカちゃんには勝てる気がしないよ」

 

 

 

 

 

◆『あかいにゃぁ』◆

 

「……赤いにゃぁ」

 

 

『赤いにゃー』

『赤だな』

『また赤だね』

『金が出る確率低いからなぁ』

『耐久三日目だしそろそろ出て欲しい』

 

 

「だれにゃ。ポ○モンで、色違いの金色コ○キング出るまで語尾をにゃにする耐久やるって言ったやつ!」

 

 

『お前だよ』

『ちゃんとにゃって言え』

『語尾をにゃにしたのは俺らだけど、耐久の方は黒猫なんだよなぁ』

『早くストーリーの続き見たい』

『同じ映像で見飽きてきた』

『いいから早く釣ってもろて』

 

 

「あーもう、お前らうるさいにゃ! そんなにストーリーが見たいなら、他のライバーの配信に行くか、自分で買って確かめろにゃ!」

 

 

『ごめんね』

『いや、それでいいのか?』

『ばいにゃー』

『同接減ってて草』

『逃げるな!』

『赤だけに、あっ買いなぁってか』

『なんかこのコメント欄寒くね?』

『……買ってくるかぁ』

 

 

「きたっ、……けどまた赤だにゃ~。……え、てかこれって、ほんとに金色いるにゃ? ワ○ップじゃないのにゃ?」

 

 

『金コイいるもん!』

『ワザ○プは草』

『いるよ』

『黒猫のポ○モンにはいないかもね』

『金コイ出ないバグ?』

『釣ってみないと分かんない』

 

 

「……ところでさ。だれでもいいから、金色の絵の具とか持ってないかにゃ? いや、別に変な意味はないんだけど。もし持ってたらちょ~っと貸して欲しいにゃ、にゃんて」

 

 

『おい、金色に塗るな!』

『不正!』

『金メッキ?』

『黒猫のそういうとこ好きだぞ』

『ポ○モン大好きクラブに怒られろ』

 

 

「ぐぬぬ……。や、だってほんとに出ないんだもん! だったら、ちょっとくらい不正したっていいじゃん! てか、不正だなんだって文句があるなら、お前らも一緒に耐久並走してから言えっ!!!」

 

 

『いや、俺らも黒猫に付き合って耐久してるんだが』

『お、じゃあ文句言うね』

『にゃって言ったり言わなかったりしろ!』

『裏で並走してたアスカちゃんが色違い出たって』

『あっ』

『やっぱり黒猫の運値がう○ちなだけじゃん』

 

 

「………………ポ○モン、バグ、色違いっと」

 

 

『諦めるなよ!?』

『検索してて草』

『不正やめなー』

『せめてリスナーからもらうとかにしなよ』

『ずるいなぁ』

『燦ちゃんがんばれ!』立花アスカ✓

『ほら、アスカもこう言ってるし。自力で頑張れ』

『釣りから逃げるな』

『次、色違い出るよ』

『あっ、……あかいにゃぁ』

 

 

「あぁ~~~っ! 次出るって言ったじゃん! あぁもう、なんでぇ~」

 

 

『ごめんね』

『そうやって怒ってるからだろ』

『赤い理由って怒ってたからだったのか』

『燦ちゃんがかわいいから、きっと照れて赤くなってるんですよ』立花アスカ✓

『照れて赤くなるは諸説ある』

『アスカちゃん、それはない。マジで』

『諸説はねぇから!』

『草』

 

 

 

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