ここは塔。古龍や希少種といった最強級のモンスターが君臨する場所。そこでは四人のハンターがコソコソしてた。
~ハンターside~
タ「ハァ・・・寝たか・?」ボソ
ア「ヘヘ・・・ぐっすりだぜ・・・」ボソ
美女「ちょっと、声大きい!静かに!」ボソボソ
男の娘「せ、先ぱぁい・・怖いよぅ・・」ボソ
(((男のくせにかわいい・・・)))
美「みんな!樽置いた?罠設置完了よ!」ボソ
ア「よっし、やったれ!」ボソ
美「発射!」バァン!
「ドオオオオオオン!」
レ「ギャオオオオオオ!?グルアアア・・・カ・・・・」ビリビリ。
突然標的の動きが止まる。罠はしびれ罠だからしびれて標的は動けない。
タ「セイヤああああ!!!!」ズバンッ!
レ「グオオ・・オオオ!!」バッ!
標的は動けるようになり空を飛ぶ。標的は飛竜種に属するので簡単なことだ。
レ「グオオオ!」バッサバッサ。
そして標的はハンターたちが立てる塔を旋回し下に足場のない空中へ移動する。
娘「えーとえーと・・・あった!えいやッ!」スポッ。ヒュイン!
レ「グオ?」
キュパアアアアアアアアン!!
「グオオオオオアアアアア!!?」ヒューーーーーーーー・・・・ン・・ドォォォォン!!!!
「何今の!?閃光弾ってあんなに光らないわよ!?アレスとタケミガの目が・・!
「「つぶれてませーん。」」
美「まじで。」
娘「ご、ごめんなさい!昨日レウスさんに挑むって言われてたので閃光弾を改造してたんです。光る虫さんを100匹仮死状態でいれたんですよ!」
「「「そりゃあんなに光るわ・・・」」」
タ「てかレウス上がってこんな。」
ア「だな。見てくるわ。」スタスタ・・・
~~~~五分後~~~~
ア「おい。いくぞ。あ~でもな・・・メロス、お前は来るな。」
メ「僕も生きます!僕が止めを刺したんです!最後を見届けます!」ダッ!
ア「あっ、オイ!」
メ「レウスく~ん、ごめんね・・・ッ!え・・・?これを僕が・・・?(震え声)」
ア「だから見るなって言っただろ。」
銀レウスはどうなっていたのか。
それは塔の下にある突き出た岩に左翼を切られ、顔が貫通していたのだ。
レ「グオオ・・」バッサバッサ・・・
レウスが飛び、ガンナーが構える。
美「危ない!」カチャ。
メ「待ってください!僕は逃げれます。この子は何かを伝えようとしていると思うんです。」
美「わかったわ。でも危険と感じたときは・・・」
メ「はい。・・・ごめんね、レウスくん・・・」
レ「グオオオオ・・・や・・・っと・・・人間・・・のこ・・・トバ・・を・・しゃべれるように・・・なった・・・」
「「「「!?」」」」ガシャシャシャ!
三人は驚き(正しくは四人だが)武器を落としてしまった。驚くのも無理はない。なぜならモンスターがしゃべることは前代未聞だからだ。人間と巨人がわかりあうことと同レベル。
レ「コレヲ・・・俺は死ぬ・・・お願いが・・・ある・・・俺の紅玉と・・・逆鱗を・・・受け取ってくれ・・・そして・・・剥ぎ取るならば・・・・少年。お前だけがしてくれ・・・・」
メ「え・・・?」
レウス君は僕にありえないことを言った。(シャベル時点ですでにありえないのだが)自分の素材を僕だけに使ってほしいといったのだ。}
レ「さ・・・ら・・ば・・だ・・・・」
メ「ちょっと待ってよ!何のことかさっぱり・・・!」
すでに冷たくなっていたんだ。レウス君は。先輩ハンターは素材を僕だけが使うことを了承してくれた。だけど申し訳ないので素材を上げようとしたら・・・
ア「痛ッ!?」
メ「え?」
ア「レウスの強い意志かな・・・やっぱりお前が使ってやれ。レウスのその方が喜ぶって。」
メ「アリがどうございまず・・・」
タ「最悪の場合もっかいレウスいきゃいいんだしな。」
僕はうれしかった。先輩たちの優しさが。{あるG級ハンター談}
~レウスside~
「気が付いたら目の前に神(笑)、か・・・」
「本物ですからねっ!?」
「冗談だよ。小僧は元気にしてるかな・・」
「今あなたを討伐した功績がたたえられてG級ハンターになってるみたいよ?」
「なら、いい・・・」
「あ、転生ってしってる?」
「知らん。」
「ですよねー・・・ほかの世界に生まれてもらうわ。」
「まじか!どんな世界だ!?」
「死亡フラグビンビンよ~?悪魔、堕天使、天使、ドラゴンその他もろもろたっくさんいるんだから!」
「さっさと行こうぜえー」
「次回ね。」
「メタ発言乙。」
~レウスsideout~
つかれた・・・・