「はぁ~・・・これはどういうことですか?」
「それはこっちのセリフね。」
一時間前~~~
「ハイ!転生レッツラゴー!」
「やっとか・・・」
「あ、気を付けてね?冥界に送るから。」
「りょ~かい。いざとなったら全員殺すよ。」
「やめてくれるかな!?ハイスクールd×d大好きなんですよ、これでも!」
必死に止めようとする神(笑)。
「冗談に決まってんだろーがよ。さっさと転生させろ。」
「最悪の展開で転生させてやるんだから!エイッ!」
ボフンッ!神(笑)が出した煙が俺に当たり・・・たらいが落ちてきた。何度も・・・
「イテテテテテ!!神(笑)テメー覚えてろよ!」
シュンッ!そして転生した俺は・・・なぜかリアス・グレモリーの目の前にいた。
「イタタタ・・・あのやろー・・ここどこだ?」
「あなた誰よ!?っていうか・・」
そう。リアスのくせを皆さんは知っているだろうか。リアスは就寝するとき、裸で寝るのだ。
「眼福・・・違----っう!悪かった!俺が・・・」
「っっ・・・キャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
ドタドタと廊下を走る音が聞こえ・・・バタン!という扉が開かれる音が聞こえた。
「お嬢様!なにごっ・・・・曲者!出会え、出会えぇェェェェェェェ!!!」
「言い回し古っwよっし、カケをしよう。俺は一人であんたたち冥界の軍勢を倒す。俺が勝ったら・・・そうだな。リアスグレモリーの眷属にしろ。負けたらなんでもするがいい。」
現れた老人はフム、と10秒考え、答えを出した。
「よかろう。だがリアス様の意志も尊重してもよいとは思うのだ。大事な眷属だ。眷属の選び方で戦況は一変する。」
「いいわよ。ちょっと待ってね。・・・・幸運ね。一つポーンが変異の駒だったわ。」
「さっさとや~ろ~う~じぇ~?」
~~~~~~~闘技場~~~~~
「早くかかってきなさい!ではめんどくさいから!コレで行く!」
レウスの体は一気に元の姿に戻る。
「な・・・ナニッ!?貴様ブネ家の・・!?いや、あそこまでの竜化は聞いたことがない!キサマ何者だ!?」
「俺か?オレハ天空の覇者シルバーリオレウス。さあ!開戦だぜェ!!」
開戦、という言葉に戦士たちは身構える。だがレウスは空を飛び、空中から火炎弾を降り注ぐ。
「ギャーーーー!!」「助けてくrガファッ!?」「ヌッグウ・・・グオオオアアアアアア!!」
「ひるむな!魔力弾で応戦せよ!」
「「「「ハッ!」」」」
「ヒャハハハハハ!!!時は満ちた!喰らえ!天を制した者のみが扱える究極の火炎弾ッ!」
「「「「「「「「業火滅却覇焦熱弾!!!!」」」」」」
爆音とともに戦士の悲鳴が10秒間続き聞こえなくなる。土埃が晴れるとそこには闘技場の地面はマグマが見えるほどにえぐれ、一部が焦げていた。完全な土と砂でできている地面がである。リアスはもちろん四代魔王ですら驚きを隠せなかった。
「ふむ。冥界を滅ぼしうる力か。はたして本気の僕でも勝てるかどうか・・・」
「戦わなくていんじゃね~?めんどくさいから。」
「彼はリアス嬢の眷属を望んでいるのだろう?なら戦う必要はないだろう。」
「今のすっごい炎だったわね☆!エキストラとして雇おうかしら☆」
「「「あの威力でエキストラって・・・・(めんどくさそう。)」」」
レヴィアタン様・・・