一回書いてたのに、電源切れで一から書き直しに・・・
死にたくなった。あれだね、ポケモンの主人公の気持ちがわかるよ。目の前が真っ暗になるやつ。
ハハハ(棒)
今回は、オリ主以外の紹介だけかな?濃い口よりの薄口くらいの濃さかな?(作者錯乱)
あと、今回から他作品のキャラ、武具、能力が登場していきます。(他作品の世界観は、あまり反映しません。あ・ま・り・ね!)タグ追加しときます!
駄文ですが、ご指摘などありましたらご遠慮無くドゾドゾ!!よろしくです。
返信はなかなか出来ないと思いますが、見てはいるのであしからず!
前置きはこれくらいにして、それでは、ドゾ
俺、モカ!今おきてることを説明するぜ!?
迷宮で彷徨ってますww
何を言ってんのかわかんねぇと思うが、俺にもわからねぇww
・・・
いやいや、笑えねぇよ!!頑張って明るく振る舞ったけど、可笑しいだろ?!ふざけんなと言いたい。
ん?何で迷宮で彷徨っているかだって?それは1時間前に起きたことを話そうか。
ーーー1時間前ーーー
俺は転生特典の等価交換を実際に使ってみようと思って、何を交換するか考え事をして歩いていたら、突然足元に不思議な穴が出来て落ちかけたんだ。
そう
そんな
暗い穴のなかを背中から落ちていって、
衝撃などに備えていた(大した意味は無かっただろう)が、全くと言っていい程無く、フワッとした感じだった。
落ち着きを取り戻し周りを見て最初に目にしたのは、金髪エルフの女性(巨乳)だった。
ーーー
これが1時間前の話。
うん。
そんな色々な意味で災難過ぎる今の俺
ん?達ってどういうことかだって?
俺が最初に目にしてどこか見覚えのある気がするエルフさん((美人、巨乳、天真爛漫) 勝ったわ! 何が? さぁ?わっかんねっ!)と、俺を突き落とし、やはりどこか見覚えのあって、しかも整った容姿の2人(つまり敵だな!でも、中身は残念な奴ら)と、悪魔((
・・・
わかってる、わかってるさ。エルフさんのすりぃさいずだな?
ごめんなさいm(_ _)m!現実逃避したかったんだ。(すりぃさいずが知りたいのは冗談だよ?ほんとだよ?)
ごほんっ!さて、1人目の紹介から。
エルフさんの名前はなっなんと!
[シェラ・L・グリーンウッド]
らしい。ただ、ディアブロやレムの事は知らないらしくて、この世界もクロスレヴェリなどの原作には関係なくて地獄と言われてるらしい。
御家族や仲間などの事を、失礼とは思いながらも尋ねると、少し悲しそうな顔をしながら、すでに亡くなっていて1人で生活していると話してくれた。
この世界では "嘆きの風" という人体に悪影響を及ぼすものが蔓延している。
嘆きの風に長時間さらされれば、死に至る。
そして、この迷宮を含め数ヶ所は、嘆きの風の影響を受けないところで数少ない人々が生活しているなど、様々なことを教えてくれた。
あと魔法が使えるようで、色々な魔法を見せてもらったりした。
ただ魔法について語る時、ほんの一瞬だが、とても辛そうな顔をしていた。
「呼ぶ時は、シェラって呼んでね!」
と、とても眩しい笑顔で言ってくれた。
「俺のことは、モカって呼んでください!」
と返した。(危うく惚れるところだった(手遅れ))
シェラさんについてまだまだ紹介することはあるが、今はこれくらいにして追々語ろう。
次は・・・
はぁ~ 次は、俺を突き落としやがった2人組の紹介
はぁぁぁ~~~ぁたまぃたぃ
名前は、[
わかりやすく説明しよう。
「左手の封印が~」とか言ってたのが、天之河光輝で、
「聖剣~」が中村恵里だ。
わかったかな?俺には何もわからねぇ(てか、わかりたくなぃ。しみじみ・・・)。
ちなみに、さっきまでギャーギャー騒いで(厨二発言して)いたが、あまりにも騒がし過ぎる為注意しよう(しばこう)としたが、俺より少し早く動いたシェラさんに、滅茶苦茶怒られてた。
この瞬間から、シェラ
コイツらを最初見た時、
それはコイツらの名前を聞いた瞬間に、何故なのかを理解した。
そして、
だって!ありふれでお馴染みの!
勇者(ワロスw。但し、当事者達にはワロエない( ;A;))と
地味系?少女(病んでるとか越えた存在w)
だぜ?
もう、嫌になっただろ?
まぁ原作(ウェブ小説)初期の痛々しい性格も大概(アンチじゃないよ?)だったが、今目の前にある光景も、さっきとは別の意味で痛々しいんだからな!!
まぁ、後者なだけましとは思う。だってまだ笑えるから!!それに比べて前者はワロエないんだから!!
( ;∀;)
この異世界に行ってしまうやつは、絶対!勇者(厨)のせいだ!間違いない!!
だってそれ以外あり得ないだろ?!
それとも俺も巻き込まれ系の何か持ってるってことか?それはちょっと遠慮したいんだが。
俺は当事者より傍観者希望なので!まぁもう巻き込まれたから言う意味ないけど・・・
とりあえず俺が転生した世界が
[[[ ありふれた職業で世界最強 ]]]
略して ありふれ なのがわかってよかった?かな?今の心境からはなんとも言えないわ~
※正直、シェラさんから話聞いた時は気付いて無かった。
自己紹介した時、天之河は
「我のことは、シャイニング・A・K・ルシファー!略して、真の王!!と呼ぶがよい!!」
と言ってきたから、俺はそれを録音しながら、
「光輝って呼ぶな?俺のことは、モカでいいよ」
とスルーして答えておいた。(その後、こちらが身悶えする程、恥ずかしいことを言い続けていた)
中村も
「妾のことは、ホーリー・N・E・ジャッジ!略して、光の巫女!と呼びなさい?」
って言ってきたから、俺は
「恵里でいいな?恵里も、モカって呼んでくれていいから」
と、もちコース(もちろん と オフコースの)恵里の自己紹介など厨二発言を録音しながら言った。
何も略せてねぇよ!とか色々言いたいことは山程(比喩や語弊にあらず!)、ホントに一杯あるけど、疲r・・・キリが無いため次にいくとしよう。
最後が悪魔。
名は
[バアル]
・・・
名持ちで、しかも、バアルって控えめに言ってヤバくない?!
遠くからでも、そして
当然ながら俺達は、大きく動揺し特にシェラさんは顔をとても歪ませ、「お前達のせいで!!」と俺以外には聞こえないくらいの小さい声でそして、怒気を纏いながら呟いていた。
そんな奴に出会って無事な理由は、話せば疲れるが簡単に説明すると、中村を見た悪魔ことバアルが、規制くんが必要になる程酷い顔で、
■■■(蔑んで)!
■■■(踏んで)!
■■■(罵って)!
など伏字(仕事して!)が必要になることを多く口走りながら近づき、今まで(シェラさんに怒られる以外で)平静だった中村含め全員をドン引きさせた。(バアルのCVは外見通りで!!)
今中村は、バアル(変)を一定範囲内に近づけさせないようにしている。(最初の元気が嘘のようだ!)
※どうでもいいが、鞭などそういう事柄は、
にまわってくるものじゃないかと思う。といってもそういうことをする相手は見つかっていたが。
バアルは自己紹介そのものは普通、むしろ威厳の様なものがあったが、それも前半だけで後半は酷かった。特にその時の顔が台無しだった。
「俺のことはバアルとでも好きに呼ぶことを許そう!あっ姫様は、『このウジ虫!』などと罵っていただいて構いませんので!!むしろ、お願いしたく!!」
と言ってきた。
俺達は
「「「「じゃあ、バアルで!」」」」
と、満場一致で返し、初めて心が1つになった瞬間だった。(その時、
バアルの態度に色々な意味で疲れたシェラさんも一緒に言ったのは、僥倖だと思った。(まだ、心の中で思うことは多くあるように見えた)
全然簡単じゃなかったわ~(棒)
中々に濃いメンツと迷宮を進んでいく。
バアルはもちろんのことシェラさんが、この迷宮をよく知っているから元の世界に帰るための場所へ案内してくれていたんだが、シェラさんが うっかり (か~わ~い~い~)を発動!さらにバアルも何故か方向音痴という特技を我々に見せつけてくれた。
なお、何かを期待するように中村へ視線を送るバアルであったが、スルーされた。
こんなカオス具合が現状だ。
今、俺達は、歩き疲れたため(3人はまだ子供だから)休憩中だ。
心なしかシェラさんも、ホッとしている気がする。それが歩くことによるものか、バアルが近くに居ることによる疲れなのか、あるいは両方かは、わからないし尋ねる雰囲気でもなかったが。
迷子そのものはどうしようもないが、流石にお腹が減ってきたため(バアルは大丈夫そうだが)等価交換で、どんな食べ物を交換するか悩んでいるところだ。
シェラさんに、武器以外何も持っていないことを聞くと「えへへ!忘れちゃった!」(俺はもうダメだ!(割と最初から)惚れたわ(それも最初から))テヘペロって感じで言ってきて、「いいって!俺が何とかするから!!」と俺はデレデレしながら答えた。
恵里が、汚物を見る眼で俺を見ていて、それを見たバアルが興奮していた。
※迷宮内には食べられる物はないようだが、流石に別のところにはあるらしい。
皆にリクエストをとったが、光輝は「我は肉でよいぞ!」らしい。どの肉がいいか詳しく尋ねると、「A5とまでは言わぬが、黒毛和牛で手を打ってやろう!!」と聞いたことを後悔する回答をしてきた。俺は「OK!ツナ缶でいいな!シー チキン だからな!ハハハ!!」と光輝の抗議を無視した。
恵里は「
俺はカップラーメン(日清のシーフード)を食べることにした。(別に残高を気にしてとかの言い訳じゃ無く、単純にそう!どうしても食べたい気分だったんだ!!)
シェラさんは俺が食べるものに興味を持ち同じものを食べることにした。
交換後の残高は、96001。内容は、
シーチキン 80g×3 343円(光輝が微妙な顔をして1人で食べた)
サラダ 100g×4 656円(恵里とシェラさんの2つだけだったが、俺と光輝が足りなかったため2つ追加した)
サーロイン 250g×2 3000円(1枚は恵里が1人で。もう一枚は3人でシェアした)
※ちなみに、ステーキとカップメンは、焼いてあったり、湯を入れて直ぐ食べられる状態の調理済みの物が出てきた。あと、箸やフォークにナイフも。交換する際、『調理済み』と『調理前』という選択肢が出てきた。(便利すぎる!!)使い終わった食器類は消滅しなかったから、俺のアイテムボックスに入れておいた。(洗うことが出来なかったためそのままだ)その際、回収しようとしたラーメンのカップや割り箸などは、シェラさんがとてもイイ笑顔で燃やした。(俺の魂胆に勘づかれたか?まぁ、変態じゃないからいいが)そして恵里がまたあの眼をしていた。バアルは言う迄もない。
お腹も満たし、食休みもして、さぁ行くかと準備を終えたとき、遠くから
「「!!」」
その音を聞いたシェラさんとバアルの纏う雰囲気が変わり、荒々しいものになった。
2人が音のする方へ向かうので、俺達は遅れながらも追いかけた。
俺はともかく、2人は子供に見合った通りの身体能力のため、途中から等価交換で台車を引っ張りだし2人を乗せて、しっかり掴まるよう念押しし、
そのお陰か、2分程で2人に追いつき(その際、2人はとても驚いていた)、音のする場所へたどり着いた。
そこで見たのは、ゴブリンに見えないこともないゴブリンモドキと、犬と呼ぶには少し大きい化け物、そんな化け物と戦うのは、
黒い刀!?いったいどこの作品からパクってきたんだ!?
まぁ、わかりますよね?
こんな感じで、他作品の技やら能力を使ったりしていくと思いますので、ご不快でなければこれからも読んでください。
次回も、いつ更新するかはわかりません。
なにせ、プロットなどは無く、衝動と言う名の行き当たりばったりですので!(私自身バカだと思います!自覚が足りてないのでこんな作品を書いてますが!)
ご不快、ご迷惑を御掛けするとは思いますが、改めて宜しくお願い致します。
それでは、また次回に!!