原作と同様に(あわよくば少しいい結果で)生きていたい! 作:Emma
こんにちはー!٩( 'ω' )و
笑舞です!
前書き..............。
書くことが思いつかないので、本文へ、どうぞ!
私がハーマイオニーだということは、何かしら魔法が使えるに違いない........!
そう思ってコップを見つめてみたり、棒切れを振り回してみたものの、何も起きない。
そんなぁ。
そういえば、原作でハリーは、怒った時や怖かった時に魔法が使えたはずだ。
よし!早速取り掛かろうではないか。
................何しよう。
きっかけを考えるのが、これほど難しいことだったとは......。
本物のハーマイオニーなら、きっとすぐに....、はぁ。
この世界では、私が本物なんだった。
いやいやいや!助けてくださーい!
ぐすん。涙の大洪水。
魔法が使えなきゃ、意味ないよぅ。
................でもでも、まだ1歳だよ?
そんなに焦らなくてもいっか。
ただ今絶賛現実逃避中。
ま、そのうち起こるよね。
そんなこんなで月日は流れ.......。
気づくと明日で11歳。タイムリミットが迫っていた。
手紙が届くのは11歳の夏。
約1年後だ。
もうこうなったらあそこしかない。
私が大嫌いで、いままで封印していたアレ。
そう................。
お化け屋敷‼︎
私はそういう類いのものが苦手。
だけど、ホグワーツに通うかぎり毎日のように、ほとんど首なしニック及び、血みどろ男爵などなど、そういう存在を見ることになる。
今のうちに慣れておかないと!フンっ!←気合い注入。
ということで、カバンの中から財布を引っ張り出す。
そして玄関に直行。
「行ってきまーす。」
綺麗に磨かれた靴を履く。
「どこ行くのー?ちゃんと5時までには帰ってくるのよー。」
「ちょっと出かけてくる!」
あ、この人がママね。歯医者さんの。
《カチャ》
私は外に出る。
お化け屋敷...........行きたくない。
そんな想いが頭をよぎる。
ダメダメ!強くなるのよ、私!
結果。
お化け役の人を吹っ飛ばして逃走。
本当にごめんなさぁぁぁい‼︎
魔法がこんなに強力だったなんて(泣)
家にそのまま逃げ帰り、むやみに魔法を使わないようにしよう。と、誓った私でした........…。
もう手紙が来るまで大人しくしてよ。
これ以上被害者出せないし。
よし!
お風呂はいって寝よ。←諦めた。
そういうことで、洗面所へGO。
タオルやら、なにやらを出して、お風呂に入る。
《ガラッ》
鏡には、出っ歯の私が映っている。
てっきり、エマワトソンみたいな美少女だと思ってたのに、この有様だ。
元は可愛いんだろうけど、この歯のせいで台無し!
あー、やだやだ。
マダムポンフリーに短くしてもらえる日はいつの日か。はぁ。
はい!読んでくださった方々、ありがとうございます!
時間がなくて、たくさんは書けませんでした
すみません ♀️
ちなみに、ハーマイオニーの誕生日は、1979年9月19日です!
それでは、さようなら!(・ω・)ノ