FE風花雪月 正史   作:アサシン・零

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同盟章
同盟章第1話「同盟の先にある翠雨」


フォドラ東部にあるのがこのレスター貴族諸侯同盟だ。五大諸侯によってこの同盟は、円卓会議で動いている。元々、エイリーク・リーガンというフォドラ十傑女性がリーガン家の先祖だがこいつがゲームの顔CGでは、男性である事が悔やまれる。兵種は、ボウナイトだ。しかし、同盟が始まったのは、おおよそ最近の事だ。しかも、クロードの祖父の祖父の時代から始まったのだ。五大諸侯は、筆頭のリーガン家とグロスタール家、ゴネリル家、エドマント家、コーデリア家など、今回は、クロードがつい、やらかした話しだ。いつものように平和な同盟だった。レスター貴族諸侯同盟は、ゴネリル家という五大諸侯の一諸侯がいる。ゴネリル家には、当主のラースが息子であるホルストから年を理由に継がせた。ホルストは、ヒルダの兄である。ラースは、フルネームでラース・シュミエンダル・ゴネリル。隣のエドマント辺境伯のルーシー伯爵にも援軍を頼み、リーガン家まで援軍を頼んだ。レスター貴族諸侯同盟は、円卓会議で動くがもう一諸侯いる。アケロンだ。アケロンは、当主名でアミット大河を跨ぐアミット大河の東側に領地を持つ。西は、アドラステア帝国のフリュム家が統治していた。ゴネリル家の任務は、いつもこうだ。………フォドラの喉元にあるフォドラの首飾りという大要塞兼関所を守る任務だ。そこには、いつもパルミラ軍が侵攻してくる。パルミラという国は、現実世界?で言うとシリアやイラク、イランなどだ。フォドラのパルミラは、装備については、斧と槍。そして剣については、シミターという曲刀(長変刀)を装備していて大半は、竜の男は、リオレウス、女は、リオレイアに乗る事が多い。パルミラ国王だけバルバロッサという称号が与えられ、希少なゼルレウスに乗るんだそう。…………クロードは、ここでやらかした。というのも祖父も付いてきたもののそれは、パルミラ軍を率いてきたのは、バルバロッサ(王)の父親だった。というのも、クロードは、血筋がややこしい家系で父親は、パルミラ国王で母親は、リーガン家の娘。つまりクロードの祖父の娘だった。やがてオズワルド・クルンヴァキン・リーガンは、亡くなり、クロードは、ツリィルとともにパルミラに逃げ帰った。こっそりとツリィルは、元々、キリスト教(セイロス教)の奴隷として働いていたパルミラの少年だった。クロードは、同じパルミラ人であるツリィルのパルミラ思想に共通・共感していた。コーデリア家、エドマント家、グロスタール家、アケロンが帝国に降伏したがアケロンは、処分された。同盟には、緑色の雨が降る。毎回、この現象を翠雨と呼ぶ。

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