FE風花雪月 正史   作:アサシン・零

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同盟章終章「同盟の崩壊とカリードの死」

レスター貴族諸侯同盟は、先月を持ってアドラステア帝国に崩壊された。コーデリア家は、リシテア自らが継がないのでアドラステア帝国皇帝エーデルガルトに後始末を任せるそうだ。と皇帝の夫であり、皇配のベレトは、妹のベレスにレスター貴族諸侯同盟が崩壊した事を手紙に密かに書いていて送っていた。エドマント辺境伯もマリアンヌ自ら継がないので密かに思いを寄せていたリンハルトと結婚した。一方でパルミラでは、フォドラより難航していた。ナデル将軍が病死したので前回も言ったとおり、もう一人の将軍、オルシオン・ドラキュラ・ディフォルタが反乱を起こしていた。三千年戦争の幕開けである。三千年戦争とは、三千年と書いてあるが戦いが終着したのは、僅か半年後、パルミラの軍歌は、パルミラの唄と呼ばれていて、で、オルシオン・ドラキュラ・ディフォルタによるロンニア帝国が成立した。いわゆる、三千年治世である。ロンニア勇戦帝国は、ヴァーステーラを首都とする。一方でパルミラ戦士王国は、ヴァラライドを首都とする。やがて、半年後、クロード事、カリードの命運が尽きようとしていた。カリードとは、クロードの本名の事でゲーム風花雪月でも明かそうとしていたが神「任天堂」によってそのシーンは、カットされた。クロードことカリード、パルミラの王子、カリード。そして養子のツリィルがパルミラを継いだが、当然、相継ぐ反乱でパルミラは、滅亡した。というのも、ロンニア帝国の計略だったともされている。パルミラ諸侯が扇動を受け、反乱を起こしたというのが簡単に言うとそれである。パルミラが滅亡した後、ガルム、デルアリ、アルシヴァ、ガナン、ロンニアに分かれたパルミラだがロンニアを除く5つの国家もロンニア帝国で滅亡した。だが実際にロンニア帝国は、どれだけ強かったのか灰狼の章で解説しようと思う。とにかくクロードこと、カリードも死去。ツリィルも死去した。いつの間にかパルミラ全土がパルミラの唄を歌いながら宴を起こし、いつの間にかエルダースクロールズの門が開く時、彼らは、どのように学んだか後世の私達は、知るよしもない。ドヴァーキン(戦士)は、いつも前しか見ない死ぬ気で生きている。ゆっくり休んでいる。先祖の亡霊と祖霊の魂よ安らかに眠れ。我々は、後世にドヴァーキン(戦士)としての誇りを胸に抱き、それを伝えないといけない。我々は、さすれば後世に知る人ぞ知る大物が現れるだろう。先祖の亡霊と祖霊の魂よ安らかにドヴァーキン!!

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