オルシオンの持つヴァンパイアブレードは、闇の剣だ。実は、このヴァンパイアブレードは、双剣。つまり二刀流の剣だ。速さだけでなくカも技もそなえている。守備は、すてた。ヴァンパイアブレードの効果は、血吸いの効果がある。ただし、ヴァンパイアブレードは、英雄の遺産でも神聖武器でもない。ただし効果は、絶大で前にも行ったように
ステータスの力と守備が敵ユニットを攻撃し倒すまで上がり続ける。鬼畜とチートな武器である。しかし、ヴァンパイアブレードは、その効果のあまり、後世において封印する事になる。とある人物が現れるまで。これを継承したのは、アルブレダンは、後に聖戦の系譜の時代に登場したとある一族を家臣にしていた。ヴェルトマー家である。!!後に十二聖戦士に数えられる魔法戦士ファラである。聖戦の系譜では、グラン歴632年の時だった。彼女は、エピタフであり、ダークナイト:シルヴァンの血を引いていた。英雄の遺産や神聖武器よりも神器が成った。なぜ筆者は、聖戦の系譜の舞台であるユグドラル大陸とフォドラが
どことなく似ているのが気になった。なので現在こういう仮説を立てている。アルブレダンは、ちなみにマイラの父親である。
ファラフレイムをちなみにファラは、持っていた。公式とは、違うが覚醒に出てきたナーガがなんとなく緑色の髪のベレスに似ていたのでこの仮説を私は、押す。ちなみに暗黒神ロプトウスは、黒い髪のベレトだと考えれば辻褄が合うのだ。ところが疑問が出てきた。二人なぜ竜になっているのか?それは、おそらく後世の人達がこんな姿じゃないのかと予想して描いたから。ECHOESの時もそうだが最終的には、人間だった時のドーマとミラが竜と考えられて来た。あるいは、その逆で竜が人間と考えられていたからかもしれない。話を戻すと一二聖戦士だが予想して見た。ベレトとリシテアの子が聖者ヘイム。兵種は、ビジョップ(男)(血は、おそらくベレス譲りと考えられる)聖戦士バルドは、アッシュ。
(おそらくもっと濃い青色の髪の女性と結婚っていう設定だったら行けるかも)
魔法戦士ファラは、(おそらくモニカの一族が関わっているがなんとも言えない。)
魔法騎士トードは、マリアンヌ。
おそらく銀髪の男性と結婚したと思われる。なのでフリージ家は、全員、青みがかかった銀髪だと思われる。雷魔法は、少ないが魔法騎士トードの代で氷魔法が退化して逆に雷魔法が開花したという事だろうか。
大司祭ブラギは、メルセデス
おそらく後日譚にあったと思うが孤児院で
出会った子供なのかなと思うが、ビジョップとしての才能は、養母譲りだったのだろう。
弓使いウルは、レオニーだ。色は、金髪の人が多かったので金髪の男性と結婚したのだろうか。弓術の才能は、母親譲りなのだろう。
斧戦士ネールは、カスパル。
おそらく青色からしてカスパルである。また性格は、カスパルに似ていたレックスである。
黒騎士ヘズルは、不明だがおそらくイエリッツァだろうか。剣も扱うのでおそらく才能なんだろうか。ミストルティンの伝説からおそらく死神と合致している。
竜騎士ダインは、おそらくヒルダだろう。クロードとも考えたがヒルダは、ドラゴンナイトやドラゴンマスターが似合う人物だった。槍術も学んだろうか。
槍騎士ノヴァは、フェルディナント
だろう。槍だけでなく斧も扱う彼だが
ノヴァ自身は、公式から女性と発言されており、ダインの妹と言及されている。
じゃあ、ヒルダとフェルディナントは、結婚したんだろうか。帝国ルートは、スカウト出来ないはずだが……………
風使いセティは、リンハルトである。
レヴィンに似ているかは、怪しいが
緑色の髪という事と風魔法が合致した。
剣聖オードは、フェリクス
である。風花雪月で唯一、デフォルト兵種がソードマスターなので選んだ。あと、シャナンと同じく長髪の男性というのが
青年期のフェリクスしかいないのだ。
もちろんフェルディナントもリンハルトも
長髪だが。
おそらく風花雪月の彼ら彼女らの子孫が
聖戦の系譜の一二聖戦士なんだろうと
私は、思った。兵種がどことなく聖戦の系譜にも似ていた。
アルブレダンは、ヴェルトマー家にある事を命じた。(おそらくベレスの血を授かった。その事で炎の紋章がアルヴィスまで続いているのだろう。)しかし、その後は、私も不明点が多く。ここまでしか仮説が立てられなかった。ただし、おそらくFEifと同じように風花雪月も聖戦の系譜の神話なんだと思われる。
ヴァンパイアブレードは、封印され、ユリウスとイシュタルの息子が現れるまで。