アドラステア帝国は、レスター貴族諸侯同盟やファーガス神聖王国と宣戦布告しながらキリスト教会(ゲームでは、セイロス聖教会)と戦う中、帝国と一番、親しい同盟領の貴族コーデリア家は、フリュム家と結託している。その後、エーデルガルトは、ベレトを大将として同盟領を攻めた。グロンダーズ平原が血で望み会う中、セレナ(覚醒とは、別人)が現れた。セレナは、コーデリア領でリシテアの副官として働く赤色の騎士である。緑色の騎士も現れた。彼の名前は、スコットで同じくリシテアの部下として働く男性である。一方でアドラステア帝国側は、約10万の大軍を引き連れていた。リシテアは、せいぜい6万人しか出せなかった。対するアドラステア帝国のホリィナイトである赤き騎士モニカ。同じくホリィナイトである緑色の騎士リンハルト。二人は、共に決意した盟友である彼と彼女の絆は、誰にも負けない物があった。援軍に来ていたレオニーを破るベレト。もう戦場は、多くの血を流していた。「急報!!後方より!!ベレト様、アーベルト様の援軍です。!!」そう兵士が言うと「分かった。伝令、早速、次の仕事だが........モニカを左翼にリンハルトを右翼にた立たせて突撃をしたい。」そういうと陣形を魚鱗の陣に変えてモニカが左翼にリンハルトが右翼に立ち、それぞれ突撃をし始める。後は、ご存知のとおり、この戦いは、アドラステア帝国側の死者が2.000人程度。コーデリア軍は、1万程度の死者を出した。この戦いは、凄慘でヘンリーというアーチャーは、敗走し始めた。セレナとスコットは、共に討ち死にした。リンハルト軍がスコット軍をモニカ軍がセレナ軍をそれぞれ急襲したのである。敗走状態のコーデリア軍は、体制を崩し、それぞれの敵将が攻めたのだが黙認した。コーデリア伯爵は、リシテアに家督を譲って隠居していた。リシテアも打ち破るアドラステア帝国が勝利をおさめた。やがてこの戦いは、後にグロンダーズ平原の戦いと呼ばれているがかなりの敵将がいた。セレナ、スコット、ヘンリー、イザベラ、ガストン、アメルダなどがいた。リシテアは、まもなく降伏し、ヘンリー、イザベラ、ガストン、アメルダは、共に降伏したとされている。ガストンは、後にリシテアを盛りたてた忠臣でもある。一方でベルナデッタ軍でも北部の戦いが起きた。ベルナデッタ軍おおよそ12万人が王国の敵将シルヴァンと対峙した。シルヴァン軍は、ベレスと別れた後、兄から受け継いだ英雄の遺産破裂の槍を持って戦ったがベルナデッタも神器ヴァーリの熊狩弓でシルヴァンを攻めてゆく。シルヴァン軍の規模については、不明だが5万人は、いたとされている。兵力だけ見るとアドラステア帝国の方が勝っているのが分かる。それだけアドラステア帝国の国力がしっかりしているという事であるだろう。以外にもベルナデッタは、正史では、教務卿としてしっかり働いており、、戦場でも不死身の女神とも猟人の女神とも呼ばれていて人狩として君臨しているベルナデッタの副官ウォズがシルヴァンの副官であるボトシムに攻撃仕掛ける。たちまち、両軍ともベルナデッタ軍に掻き乱されて戦死してしまった。これもまた戦争であると実感出来るという事に果たして同じ帝国を名乗る大日本帝国の日本人は、気付くのであろうか?
※お知らせ
FEエンゲージが発売決定されましたね。風花雪月の後は、そのエンゲージの漫画です。