FE風花雪月 正史   作:アサシン・零

3 / 23
今回は、カレル・シュン・カロン伯爵と言ってカロン伯が登場します。カトリーヌことカサンドラの父親ですが肌は、褐色。人種的には、黒人なのですがアカネイア王国のミネルバの先祖でもあるとかないとか。しかし、カトリーヌことカサンドラの会話でも戦闘においても高く評価されている。


王国章第3話「風の涙に活きる砂漠の兵法者」

ディミトリ王太子は、王都フェルディアの王宮にいた。

「叔父上、おはようございます。」ディミトリの寝室前にいたのは、王宮摂政で叔父のリュファス・イーハ・ブレーダット。ディミトリの父親であるランベール国王の兄である。しかし、紋章が発現しなかった為、ディミトリの祖父から後継者に外された。しかし、その実力が確かなものも事実である。しかしその裏では、女性に浴びきりの人生だったとも伝わっている。ディミトリ王太子が行くのは、カレル・シュン・カロン伯爵。カロン伯の領地である。ここは、北方砂漠と呼ばれ、夜は、寒く。昼も少し寒い砂漠という珍しい地域だった。ディミトリ王太子は、今回、そのカロン伯が兵法者であり、北方砂漠に賊が出ているのでその鎮圧にディミトリ王太子は、5,000人の兵で援軍の為に進軍していた。北方砂漠までには、急いでも6日かかるのだ。そこで、オウェーン・グエンスタ・ガラテア伯爵に更に頼んだ。オウェーン・グエンスタ・ガラテア伯爵の天馬騎士達の航空部隊で強襲と陽動が目的だった。ディミトリ王太子は、兵糧(食料)の確保をしてからオウェーン・グエンスタ・ガラテア伯爵とともに、ガラテア領から南下。カロン伯領へ着いた。そこで、兵糧の確認と準備、兵騎装備のメンテナンス。剣術などは、砥石を使い刃こぼれがないようにした。戦場へ着いた。ディミトリ王太子は、言った。「酷い有り様だ。民が困っているのに次の国王となる自分が見過ごす訳には、いかぬ。」こうして、賊鎮圧が始まった。関の声を上げながらオウェーン・グエンスタ・ガラテア伯爵軍は、賊を強襲した。「うおーーーー」こうして、賊のリーダーである。バッソンが討ち死にした事でこの賊は、解散し始めるが副リーダーがいるとディミトリは、探しだし、副リーダーのメルソンも討ち取った。首級は、6段階あり今回の活躍は、オウェーン・グエンスタ・ガラテア伯爵の先駆に始まったので、オウェーン・グエンスタ・ガラテア伯爵に、金6,700ゼラン(日本円で、6,520円)ディミトリ王太子に4,700ゼラン(日本円で4,300円)もあり、今回は、カロン伯は、お礼を言った。「若様、本日は、カロン伯領にいただきありがとうございます。今回は、遠路だったでしょうお泊まりください。」ディミトリ王太子は、「大丈夫、オウェーン・グエンスタ・ガラテア伯爵様がいますから」カロン伯は、オウェーンとディミトリ王太子に少し紅茶を一杯差し上げながらディミトリ王太子は、フェルディアと帰った。兵法者は、エピタフと呼ばれておりその裏でカロン伯は、ディミトリ王太子に新たな兵法を授けた。「若様、もし困ったらこの兵法書をお読みください。」ディミトリは、その事を思い出しながら北方砂漠を後にした。赤狼の節の4日の事だった。




北方砂漠は、クリオンというところにあります。兵法者は、エピタフであり、ゲームでは、理学と剣術を学べばなれます。赤狼の節は、日本で言う11月です。帝国語ことヘブラ語では、HJIOKLLになります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。