FE風花雪月 正史   作:アサシン・零

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日本人に対して私の故郷では、偏見を持つ人もいます。弱そうな体に鈍ってそうな力を持っているとよく話しをされます。


王国章第4話「新王戴冠」

ファーガス神聖王国では、今日もまかり通っている賊達をディミトリは、成敗していた。その時、賊の一団がディミトリを攻撃。飲まず食わずのディミトリ軍は、士気が落ち、攻勢を下げせざるをおえなくなった。更にディミトリに伝令が現れた。「伝令!!王都フェルディアにて前王ランベール・ガイオン・ブレーダット様が崩落(死去)し、跡継ぎをディミトリ様に任せるとの事」ディミトリの隣にドゥドゥーというダスカーという北方異民族出身の従者が言った。「殿下、迂闊に帰路に進軍しても盗賊どもは、追っかけて来ます。反対に突撃しても囲まれて同じ状況になるかとアルフタンド砦へ一回、籠って籠城戦に持ち込むかと。」ディミトリは、「そうだな。問題は、食料だ。兵数も少なくなってるがいかせんまだまだ食料が必要だ。しかし、賊を征伐するだけの兵数があればの話しだが…………」ドゥドゥーは、続けて「救世主が現れば戦況は、傾くのですが……………」そこへジェラルドが現れた。娘のベレスを連れて「お父様戦況は、良くありませんね。王国軍。!……………」「うむ一丁前に王太子を救出するか……………」ジェラルドは、懐刃という異名を持っていた。おそらく私の故郷と一緒の意味だが猛将という意味も持って突撃を繰り返す猛将の事を私の故郷は、懐刃と呼んでいた。ジル・ムヴァーギンとうちの故郷では、そう発音していたが。ベレスは、懐刃では、なく。癒手の騎馬刃と呼ばれてた。こちらは、私の故郷では、ムヴァ・ダラ・アマデュラと呼ばれてた。王国軍兵士は、「懐刃ジェラルドだ。おーい!!援軍だ。!!」すると別の王国軍兵士は、「開門!!」と叫ぶと盗賊どもに向かって突撃を始めていた。アルフタンド砦にいた。ディミトリは、ジェラルドを招き入れた。ディミトリ様、「ジェラルド殿を連れてきました。」ジェラルドは、言った。「王太子様、私は、懐刃と呼ばれてたが寿命がもう長くない。だから私の娘のベレス・アイスナーを嫁に貰ってくれないだろうか。」ディミトリは、数分、考えた後、従者のドゥドゥーに聞いた。「殿下の嫁か、確かに殿下は、17歳です。晩成型の能力を持つお子様が産まれればブレーダット家は、安泰です。ですが決めるのは、殿下自身です。」ディミトリは、しばらくドゥドゥーの意見を聞いてもう一度、ジェラルドに答えた。「ジェラルド殿、貴殿の言う通り、嫁を貰います。ブレーダット家の繁栄とアイスナー家の繁栄を願って結婚しましょう。」実は、私の故郷も結婚指輪を送らない。親が結婚相手を決めるのである。日本人より美女が多かった。私の故郷は、そういゆう風習があるよと教えたら私の故郷では、宝石は、多くの御神体に使う物なので物凄く腰が抜けたそうだ。




戴冠というのは、王国なら国王や聖王の跡継ぎとして王太子や王太女が帝国なら皇帝や女帝が皇太子や皇太女が跡継ぎとして、公国では、公太子や公太女が大公の跡継ぎとしてなる事を言います。
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