ロドリグ・アシル・フラルダリウス。ファーガス神聖王国内で王家の盾と呼ばれた。「コルネリア殿!!これは、どういう訳か!!王宮を燃やして一体!?何を…………」ロドリグが言った時には、もう遅かった。「ランベール王家亡き後、王国摂政リュファス様からの命令でね。リュファス様を王家を継ぐ者として、選ぶと約束され、命令により、王太子殿を探しているのさ。」するとマイクランがシルヴァンを連れて「おい!!王太子殿を暗殺するって言うのか、コルネリア殿!!俺がそんな事させねえ。ロドリグさんも同じ意見だろう。?」激しい口調でマイクランが言った。ロドリグは、これに賛成したかのように、「亡き先王陛下(ランベール」亡き後、ローベ伯は、何を考えているのか。?コルネリア殿貴女が暗殺されるべきだ。……………!!」マイクランがロドリグが言った後にコルネリアに短剣を突きつけた。「ぐう!!私の正体を分かったら驚くと思っていたが私は、ファーガス神聖王国元王妃のアルネシアよ。………………ぐふ…………」ロドリグは、「コルネリア殿、貴女が犯した過ちはきっといくつあっても足りないでしょうね。先王陛下を騙し、自身が死んだように見せかけローベ伯まで騙した。コルネリア殿、いやアルネシア様。貴女は、間違いなく立派な王妃でしたよ。パトリシア様も暗殺したのも、貴女でしょうね。こっちはきっと怨みで実行したのでしょうけど。」と静かに言うと再び言った。「ゴーティエの若造、アイル殿は、どうした。?」するとシルヴァンが「コルネリア殿が暗殺しました。確証は、無いですけど昨日、父上と密談されてました。今は、兄上であるマイクランがゴーティエ家の当主です。そういえば、ロドリグさん。グレン殿とフェリクス殿は、元気ですか。?一応、リュファス様から聞いたのですがアドラステラ帝国がさっき宣戦布告して来たって……………」ロドリグは、「………………まずは、新王陛下夫妻を探し、守備隊は、…………………向かえ!!我々とガラテア伯爵だけでローベ伯とリュファスの謀反の鎮圧しに行こう。するとマイクランとシルヴァンが参戦して来た。ベレトは、密かにローベ伯邸に侵入。アッシュを投降させた。一方でディミトリとベレスは、早馬伝令の情報を聞いていた。それは、王国史上。もっと極めて過酷な戦争になるのでした。一方で、アドラステラ帝国では、アンゼルマの帰還が話題になり、イオニアス9世とアンゼルマが同時に隠居。ベレトが結婚してた事により、エーデルガルトを皇后として、正当後継者へ向かえられてたのでした。