アドラステア帝国の皇太女エーデルガルトは、父親イオニアス9世隠居後、色々な改革を行った。まずフォドラの南方は、実は、ダグザやプリキッドの他にFEシリーズ有名なバレンシア大陸。その東方には、アカネイア大陸がある。ただこの時代は、ルドルフ皇帝1世が甥のベルクトが元服する当時でアカネイア大陸でも同様、マルスは、亡くなっており、息子のダルウェンが跡を継いでいる状況であるがバレンシア大陸のリゲル帝国とアドラステア帝国間にて一時的に同盟する事を結した。ただし東部にもパルミラがおり、パルミラにも一時的に休戦する事にレスターは、同盟。神聖王国は、休戦。アカネイア大陸には、問題ないと一時的に無視した。バレンシア大陸において後にフォドラとの外交は、積極的じゃないとして、後のマイクラザイア帝国宰相アサシン・ドラキュラ・ディフォルタの故郷である事が分かっている。まあ、王国の話しに戻そう。ファーガス神聖王国は、後のアトモーラにあたる土地ファマリスには、ドミニク家の領地にあたる。ここで王国一の魔防と守備が堅い堅牢な魔女いた。名前は、アネット・ファンティーヌ・ドミニク。彼女は、ゲーム風花雪月にも登場。魔法系だけでなく。斧を装備する。重装系のアーマーナイトや攻撃力に特化したブリガンド系の兵種にもなれる。更に何故そんなキャラクターになれるのかという事だがアネットは、力も魔力も上がりやすい=火力に優れている魔女で本当は、バルタザールよりこっちをバトルモンクにしたらどうかと思う程、ただし、体力には、優れない為、カスパルよりもアネットをいかに戦場に活かせばが鍵となる。話しを戻すとそのアネット軍が駐屯していたらばったりディミトリとベレス率いる王国軍に遭遇した。前回も説明したとおり、ベレスは、ホリィーナイトである。しかし、ディミトリは、右眼が失明しており、ベレスのリカバーで応急処置を受けた。血がやっとこさ止まったら、ディミトリは、アネットに話し始めた。「すまない。アネット、しばらく世話になるな。そうだな。どこから話し始めた方がいいか。………」とその後に立て続けにベレスが話し始めた。あの無言のベレスが喋るとしっくりこないだろうか。「あれは、大樹の節の5日の事だった。突然、後方からリュファスの軍勢が進軍して来たと思ったら前方からアドラステア帝国軍がいたんだ。あのフレーチェっていう将軍は、まだまだ若いが指揮は、凄かった。たちまち、私達の軍は、囲まれ包囲された後、挟撃され壊滅されてしまった。彼女フレーチェ将軍は、まだまだ若いが流石だと私は、思ったよ。」アネットが「で要件は、何?」と言うとディミトリは、「王都まで護衛して欲しい。ロドリグから連絡は、?」「ロドリグ様は、王都で待っているって幸いにもローベ伯のコルネリア軍が王都を攻めて来たのだけどコルネリアを暗殺したからコルネリア軍を降伏させて十分な兵力で王都で待っているって」ディミトリが「なら出発しよう。だいたいこの距離だと大樹の節19日までには、着くだろう。速くても大樹の節15日までには、着くはずだ。こうしてアネットを味方に付けたディミトリ軍は、王都フェルディアに向かう。