上杉幸太郎
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イメージCV:石川界人さん
今作の主人公で上杉家の長男 高校2年生
風太郎とらいはの兄である 誕生日は五月五日で中野姉妹と同じである
顔立ちは弟と似ており目元はそっくりらしい
口は少々悪く 髪型は父親と同じツンツンヘアーで色合いが白と黒が混じったような変わった感じになっており本人曰く「地毛」
それもあってか学園では浮いた存在で、ある噂もあり不良少年のレッテル貼られている
風太郎と違った意味で有名な人間
本人もそれを否定しない 『その原因は確実に自分にある』と述べる
ある時期から携帯を持つことはせず 風太郎達は連絡に困ると話している
ただ性格は面倒くさがりな一面があるだけで基本は真面目で礼儀は分かっているつもりであり義理堅い 何より家族を大切に思う少年である
成績も元々優秀だった為 勉強は得意であり
風太郎と同じく中野姉妹の家庭教師をする事になる 一応彼は補佐という位置付けと語る
基本的に一人を好み 友人も作るつもりは無いと話
学園では何時も一人であり 弟の風太郎とも学園では基本的に話す事は少ない
家庭教師の一件以降は、話す事が増えた。
転校してきた 中野姉妹 特に中野五月から甲斐甲斐しく面倒を見られ
一人でいようとすれば何処でもついてくると等 そんな五月に時折恐怖すら覚えるとか
彼もまた物静かな少女である三玖を気にかけている
幼少期に風太郎と共に彼女達とあっていた事を思いだしているが
風太郎には秘密にしている
過去にあった少女 中野六花と名乗った子との思い出は大切にしている
何故か父である勇也を「勇也さん」と呼び一歩距離を開けている
不良少年の扱いを受けているがこれでもバイトはしており
バイト先の人間からは「真面目な少年」と正当な評価を貰っている
面倒くさいと言いながらバイト経験の影響か体力は備わっていると話す
味音痴で食べれれば一緒と偏見を持つ
中野六花
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半年前 幸太郎が出会った謎の少女
首にかけているヘッドホンが特徴的で目が隠れる斜め分けをしている
ある人物を探していると話し彼もそれを手伝うが結局は見つける事は出来ず
名前を名乗った後は解散し
その後現在まで 彼女と再会は出来てない
彼も携帯を持っておらず連絡先も知らされていない。
当初の彼は心にゆとりがなく
彼女と出会い 話していた時間がとても楽しく充実していたと話す
幼少期に中野姉妹と交流があった彼は存在しない六人目
風太郎と出会った 零奈を合わせると七人目の人物と語った
因みに その人物が中野姉妹のどれからしい
中野五月
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原作ヒロインの一人
何かと幸太郎に対して世話を焼いたり
彼が一人だと彼の元に行くなど、とにかく謎が多く
本人もそれを語ろうとはしない様子で
「普通です」の一点張り 男性には潔癖な筈の彼女だが
彼をやや贔屓している節が多く
他の姉妹から不信に思われている
風太郎が家庭教師と知り 同時に幸太郎が兄だと知ると絶句してしまう
後に中野六花と言う人間は知らないと語った
中野三玖
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原作ヒロインの一人
五月と違い 幸太郎を警戒していたが
彼女もやり過ぎたと思うときちんと謝れる子である
彼が家庭教師と知った当初は五月程ではないが驚いていた様子
ただ親身になって話す彼を見て変化あった
彼女も同じく六花なる人物は知らないと述べた
中野一花
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原作ヒロインの一人
幸太郎と出会った当初は変わらぬペースで彼に接し
幸太郎と風太郎を一目で兄弟だと分かっていた様子
不良少年と呼ばれている彼に対し 何処か思う所があるようだが
そんな人間が自分達の家庭教師を受けるとは思っていないと話した
彼女もまた彼が探す 中野六花と言う人物は知らないと語る
上杉風太郎
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原作主人公 誕生日は4月15日である
基本的には原作と変わりないが兄である幸太郎がいる為
話し相手が存在している
何かと彼を頼りにしており 携帯を持たない彼に今回の一件を伝えたのも風太郎である
上杉幸太郎の過去を知っているようだが、それを口にしない