「・・ぃ」
「・ーい」
「・・・ん?」
「おーい!起きぬかバカモン!」
「なんだよ父ちゃん、まだ日曜の9時だせ。」
「そんな問題ではないぞ!」
「うるせぇな。・・・ん、てかじーさん誰?」
そこには白髪で長い白髭で高級そうな台座に座ってる老人がいた。
「よく聞いてくれた!私は何を隠そう!神なのじゃ」
「へぇ、そう。 で?」
「で、ってお前興味なさそうじゃのぉ。」
「いや、興味ないって言うかおきてすぐなのにテンション上がんねーよ。
つーかなんで俺死んだの?」
「そかについては割愛させてもらうぞ。」
「なんでぇ?なんで言わねーんだよ。まさか、設定考えるのがめんどくさい
とかじゃねーだろうなぁ?」
「まあそうなんじゃがメタいことを言うなぁ、おぬし。」
「認めんのかよ、、、」
「ま、眠気も取れてきたことだし俺はどうすればいいの?天国?地獄?それとも転生?」
「お主には転生してもらう!」
「何処に?」
「ありふれた職業で世界最強じゃ!」
「あそこか。」名前は知ってるけど知識とかないんだよなぁ。「じゃあ特典はいくつ?」
「お主には5つ与えてやる!何を選ぶのも自由じゃ、ハーレム作るもよし!
俺TUEEEEEEするもよし!平和に生きるもよし!」
そういうと神と名乗る老人は髭を触りどうじゃすごいだろと言わんばかりのドヤ顔してきた。
むかつくなぁ。「それ家族構成や年代ってのは合わせてもらえるのか?」
「しっかりとし両親がいる家庭にするぞ。年代も心配しなくても良いわ
い。」
「家族構成変えたい場合は特典必要か?」
「いや。別に大丈夫じゃ。何じゃ、かえたいのか?
「太っ腹だなぁ。」ならせっかくだし俺TUEEEEEEするかな。まずは俺の好きだったドラゴンボールを中心にして、サイヤ人になるのもありだな。でもそうすると食費がバカにならんな。
・
・
・
「よし!決めた!」
「お、決めたか!でどんなのにするんじゃ?」
「まず1個はサイヤ人にしてくれ!あ、しっかり尻尾も付けてな。
そして2つ目は精神と時の部屋をくれ!勿論何年でも入れるようにな。
そして3つ目は授業相手として悟空をうちにすまわして。
4つは食料が無限に出てくる冷蔵庫をくれ。
5つ目は天才で、学校入らないとか嫌だからな。
最後に家族構成は悟空だけでいい。」
「なんじゃ、母親とかいなくてもいいのか?」
「いいよ。俺は悟空と修行の毎日を送るんだぞ。
それに付き合わされる側にもなってみろよ。俺なら嫌になるね。」
「なるほど。確かにそうじゃな。」
「だろ?」
「もう行くのか?」
「ああ。色々とありがとうな、じーさん。特典なんかもらって。」
「いいんじゃ、それがワシの仕事なんじゃから。」
「じゃあ行ってくるよ!」
「気をつけてのぉ!」
そういうと神は手を前にかざし小声で何かを呟くと大地の足元に魔法陣が映し出される。
「なんだこれ?大丈夫なのか?」
「じっとしておれ、すぐにすむ。」
そういうと魔法陣が光だしあたり一面を包み込んだ。
さあこの先田中にはどんな試練が待ち受けているのかはここにいる誰も知らない。まさかあんなことが起こってしまうなんて!
まあ先のことなんてまだ考えてないんですけどね。
作者のデストロイアアアアアです!
思いつきで書いたのでまだ主人公のキャラも固定されてません。
ですので当分はキャラブレブレかも知れませんがよろしくお願いします。
次回 悟空と初対面!気の扱い方!ぜってぇ見てくれよな!
このままだと大地の無双だけで終わってしまうんですが、それだと面白くないと思うので敵を増やしたいんです。そこでよければ下のうちから誰か選んでほしいです。
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敵増やさず大地の無双
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フリーザ
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セル
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ブウ
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ベビー