いやー自分は野球好きで阪神が好きなんですけどね、今本当に大変にいるんですよね。でもコレより下がないってことは上がるだけなんですよ。
どん底から〜上がるだけ〜
では本編どうぞ!
今俺達はオルクス大迷宮の入り口にいた。皆がステータスプレートをチェックして記録している中、俺はメルドさんと話していた。
「自分今回の戦闘は力を抑えてあまり戦わないようにしますね」
「うむ、確かにそうした方がいいだろう。もし今回で孫の力が公にされれば皆孫に頼りっきりになる恐れがある。戦争ににおいては1人が強くても意味がない」
「その通りだと思います。自分が常についてるわけでもないですし。それに自分達で戦争に参加すると言ったのですから、こんなとこで力を借りていちゃこの先生き残れないでしょうし」
「確かにそうだな」
「後、あそこでステータスプレートチェックしてますがステータスはバレませんか?」
大地はオルクス大迷宮の前の方を指差した。
「それについては心配するな、ステータスプレートは本人が意図的に表示しない限りステータス内容は見えん」
「なるほど、よく出来てますね」
メルドさんとの話が終わりステータスプレートをチェックしに行く。少しして全員がチェックし終えたことをメルドさんが確認し俺たちはオルクス大迷宮に入って行った。
オルクスの中はとても静かだった。少し歩くと、壁の隙間という隙間から灰色の毛玉が湧き出てきた。
「よし、光輝達が前に出ろ。他は下がれ! 交代で前に出てもらうからな、準備しておけ! あれはラットマンという魔物だ。すばしっこいが、たいした敵じゃない。冷静に行け!」
その言葉通り、ラットマンと呼ばれた魔物が結構な速度で飛びかかってきた。
正面に立つ光輝達――特に前衛である雫の頬が引き攣っている。無理もないだろう。地球にいるウサギとは似ても似つかない姿なのだ。
間合いに入ったラットマンを光輝、雫、龍太郎の三人で迎撃する。光輝は純白に輝くバスタードソードを振るって数体をまとめて葬っている。なんでもアーティファクトの一つで聖剣らしい。光源に入る敵を弱体化させると同時に自身の身体能力を自動で強化してくれるという“聖なる”というには実に嫌らしい性能を誇っている。それから坂上や八重樫が応戦して倒した。倒しはしたがコレは、
「ああ~、うん、よくやったぞ! 次はお前等にもやってもらうからな、気を緩めるなよ!それとな……今回は訓練だからいいが、魔石の回収も念頭に置いておけよ。明らかにオーバーキルだからな?」
だろうな。ゲームにおいてはオーバーキルは楽しいだろうが現実では違う。無駄に大きな技を打つと魔力を消費してしまい、いざという時に足りないなんてことがあったら一大事だ。それを言われて納得したのか赤面していた。・・・いかん、集中しろ。パシッ、よし。
それから歩いていくと20回層までついた。なんでもこの階を超えたら一流と言うらしい。最高65階層まで行ったのに20でもう一流とは少し早い気がするがまあいい。実際初めてでコレはなかなかだろう。ハジメもなんだかんだで無傷だしな。白崎は・・・・・なんであいつこっち向いてんだ?しかもあの顔、昨日俺が言ったこと気にしてる感じか。集中しろってのハァ、それに気づいたのか八重樫が白崎に話しかけていた。
「香織、なに孫君を見つめているのよ?迷宮の中で随分と余裕じゃない?」
からかうような口調に思わず顔を赤らめる香織。怒ったように八重樫に反論する。
「もう、雫ちゃん! 変なこと言わないで! 私はただ、昨日の言ったことが気になって。それに私もしかしたらきらわれてるかもしれないし、」
八重樫は「昨日のこと?」と聞き返すが白崎は何でもないと顔の前で手を振った。少し離れたところでその様子を見ていたハジメは昨日のこと気にしてるのかなと、少し心配していた。しかし、ハジメはそれ以上に気になることがあった。視線だった。
(なんなのかな……僕、何かしたかな? ……むしろ無能なりに頑張っている方だと思うんだけど……もしかしてそれが原因かな? 調子乗ってんじゃねぇぞ!的な?でも感じる視線はそんな感じないな)
一同は20階層を散策しているとまた魔物が出てきた。まるでゴリラみたいな奴だった。
「ロックマウントだ! 二本の腕に注意しろ! 豪腕だぞ!」
その魔物は白崎達の方に襲いかかった行った。まるでル○ンダイブみたいだ。しかもそれに白崎達は引いているのか反撃する様子がない。あのままでは攻撃をくらっちまう。しょうがねぇシュン
大地は瞬間移動して白崎の前に立ちロックマウントを一撃で倒した。そして振り返り白崎に一言言った。
「しっかりしろ、今日は全然集中してねーぞ。そんなんじゃやられる。それが戦争に参加すると言った奴の言葉か?」
「うん、え?今なんて」
大地ははっぱをかける感じで行ったのだが、白崎からしたら意外なヒントが隠れていたのだった。さっき言った言葉を復唱するよう言う白崎だったが天之川の言葉により遮られてしまう。
「貴様……よくも香織達を……許さない!」
「万翔羽ばたき、天へと至れ――〝天翔閃〟!」
「あっ、こら、馬鹿者!崩落でもしたらどうする!」
天之川が打った技では幸いにも崩落は起きなかった。しかし、メルドは次にこんなことを起こさないように天之川を怒っていた。その時、ふとした表情で白崎が壁を見ると見慣れないものを見つけた。
「なにあれ?キラキラしてる」
その言葉に、全員が香織の指差す方へ目を向けた。
そこには青白く発光する鉱物が花咲くように壁から生えていた。まるでインディコライトが内包された水晶のようである。香織を含め女子達は夢見るように、その美しい姿にうっとりした表情になった。しかし、大地やハジメからしたらいかにも仕掛けがあります、と言うように感じた。
「ほぉ~、あれはグランツ鉱石だな。大きさも中々だ。珍しい」
「綺麗」
白崎は鉱石に見惚れながら大地の方をチラチラ見るが、すぐさっきの言葉の意味を考えていた。今の白崎にとったら鉱石よりも大地との心の壁を崩す方が大切らしい。すると檜山が動いた。
「なら、俺らが回収しようぜ!」
「こら! 勝手なことをするな! 安全確認もまだなんだぞ!」
しかし、檜山は聞こえないふりをして、とうとう鉱石の場所に辿り着いてしまった。
メルド団長は、止めようと檜山を追いかける。同時に騎士団員の一人がフェアスコープで鉱石の辺りを確認する。そして、一気に青褪めた。
「団長! トラップです!」
「ッ!?」
魔法陣は瞬く間に部屋全体に広がり、輝きを増していった。まるで、召喚されたあの日の再現だ。
「くっ、撤退だ! 早くこの部屋から出ろ!」
(檜山の奴やったなしかしコレを含めての試練だ。俺達は時期にここを去る、だからこいつらが強くならなければダメだ。よっぽどのことがない限り)
大地は今後のことを見据えていた。大地とハジメはもう少ししたらここを出ていく。その時に大地に頼ってるようではこの先生き残れない。しかし力を見てしまえば頼りたくなる。だから力を隠す。
そして転移が終わったのを確認し、周りを見るするとひとつだけ空気が変わった場所があった。
まさか・・・・ベヒモス・・・なのか
あれがベヒモスか、コレは少し手助けしないと被害が出そうだな。大地は少し気合を入れて戦うことにした。
大地はまだ戦いません。戦うのはいつになるのでしょうか。
次回のありふれた戦闘民族で世界最強は
決断!
ぜってぇ見てくれよな。
このままだと大地の無双だけで終わってしまうんですが、それだと面白くないと思うので敵を増やしたいんです。そこでよければ下のうちから誰か選んでほしいです。
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敵増やさず大地の無双
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フリーザ
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セル
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ブウ
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ベビー