ありふれた戦闘民族で世界最強   作:やってられないんだぜい

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皆さんよくハーメルンとかで投票とかあるじゃないですか。自分それのやり方知らないんですよ。他にも文字を大きくしたりなどのことをまだ知りません。ですので知ってる方良かったらコメントなどで是非教えて下さい。他のことでもコメントはwelcomeなのでどんどん描いて欲しいです。
では本編どうぞ!


数年後

気のコントロールの仕方などを教わった俺はまず家具を揃えていった。そして数年の時が経ち今俺は中学の入学式を迎えた。

 「やっと中学生か(なんか2度目の小学生活はすげー大変だったなぁ)」

それもそのはず彼は転生者なのである。勉強は小学生の範囲なんざ100点で当然。そのせいで授業がつまんなくて当然なのだ。そりゃそうだろう。皆は小学生の勉強をして楽しいと思うだろうか?彼からしたら常識を学ばされてる様なもんである。なので彼は基本授業中は眠っている。そして体育だ。彼は修行のせいで身体能力が馬鹿みたいに上がり、本気でやればどうなるか分かったもんじゃない。一人の熱血ばかの坂上と馬鹿之川は本気でやれとか言うが言ってやりたい!『お前意味わかってんのか?人が死ぬんだぞ』と。まぁ確かに俺は某サイキッカーみたいにヒョロくてすごい力を持ってるんじゃなくすでに筋肉モリモリマッチョマンの変態だ!(変態は嘘)それなのにゆるいボールしか投げないのは言われてもしょうがないだろう。ただし!走るのは調整しやすいから楽だ。ちなみに学校1位になった。運動会も大活躍でモテてた(運動会の時だけ)

そんな勉強できて運動できて、さらに授業中寝まくりの俺が嫌味などを言われないかと言うとそれはいろんな子に勉強を教えたり、男子優先の行動をとっていたおかげで平気だった。

 

 他にもナンパされている女子を不良から助けたりした。一応まだ力の調整がうまくいってないので不良のパンチを受けるだけ受けて満足してもらって帰ってもらったら、何故か女子に懐かれてしまった。その子は白崎香織と言い(あれ?これありふれのキャラで居なかったっけ?)学校1、2を争う美少女だった。

(なにこの子⁈マジ可愛いんだけど!)まあその後、学校でも絡まれる様になりどっかの馬鹿が絡んできたけど放っておいた。

 ちなみにスーパーサイヤ人2まですでになれる様になった!後もう少しで3にもなれそうだと父さんにも言われている。(やったね!)

 

そして中学生だ。

俺はクラブ活動をどうしようかで少し迷っている。俺自身は正直修行したいので部活は入る気ないんだが白崎が「孫君は陸上部に入りなよ!足なんかすっごく速いからきっと全国いけるよ!」とか可愛く両手を胸の前でぐっととポーズをとり、それを見た馬鹿が「香織、そんなやる気のないやつなんか応援しないで剣道部マネージャーになって僕を支えてくれ」などと告白まがいなことを言いったらしていた。俺は白崎に「俺は自分のやるべきことがあるから部活は入らない様にするよ。だからあいつのとこに行ってやれ」と正直後悔(白崎に応援されるから)もしながら言い、それによって白崎は剣道部マネージャーになって、馬鹿は選ばれたとドヤ顔してきた。(うぜぇ)

 まぁそっから毎日修行の日々が続き二年の春

 「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

 「そうだ!その調子だ大地!もっとパワーためろ!振り絞れ!自分の限界を超えるんだ!」

 「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァタア!」シュインシュインシュインシュインシュイン

 

そこには金髪になり髪が膝裏まで伸びており筋肉によって眉毛が隠れ金色のオーラを撒き散らしながらとてつもない威圧感を放っている大地がいた。

 

 「そうだ!やったぞ大地!」

 「・・・これがスーパーサイヤ人3か、やっ、、と、、、、な、、れ、、た・・・」

 「どうした!大地!」

悟空はすぐさま倒れこむ大地に駆け寄り倒れる前にキャッチし、すぐさま安否を確認した。

 「でぇじょうぶか!大地!返事しろ!」

 「・・・・・・・・・・・ず」

 「ん?」

 「Zzzzzzzzzzzzzzzzzzz」

 「眠ってやがる。なんだぁ大地、眠ってるだけか!びっくりしたなぁ」

悟空は修行続きの疲れで眠った大地に安堵の声を漏らした。

 「・・・・それにしてもよく頑張ったな大地。お疲れ様!」

悟空は眠ってる大地に優しく語りかけ頭を撫でていった。

 

 

 

 

そして三年の秋

 

 「ねぇ孫君高校決めたの?」白崎が話しかけてきた。正直大地からしたら修行の疲れで少し休ませてもらいたいところだが、相手が白崎さんと言うこともあり体に鞭打って会話をする。

 「まだそんな決まってないんだよね(そういや原作の学校名とか知らんからどうしようもない、ガク)」

 「じゃあさ○○高校に一緒に行かない?あそこそれなりに頭もいいしここからも近いから自転車で行けるよ!」

 「○○高校ねぇ(え⁈マジ!白崎さんに誘われた⁈マジ嬉しい!しかも俺の記憶が正しければ多分原作キャラだよな。てことはこれについてけば原作にも入れるし白崎さんと学校生活を送れるのか!超楽しみ!)

大地は白崎さんから誘われて内心超うかれてたのだった。ちなみに白崎がここまでアピールしているのに付き合ってない理由は3つあって1つが白崎が奥手だと言うのと2つ目が大地がモテるのがある。大地はかなり陰ながらではあるがモテる。身長もすでに175cmありさらに運動神経抜群頭も全国模試上位に位置するほどの天才である。しかも自分の鍛えた肉体を生かして手伝いなどを率先して行うため優しさも認知されている。白崎が奥手になる理由の一つでもある。

もう一つ理由はあるのだがここでは伏せておく。

 

 大地は白崎に誘われたことをきっかけに○○高校に行くことを決意する。この時彼女と対立することを大地はまだ知らなかった。

 

             ○○高校入学式

 

桜が満開な入学式大地は新たな一歩を踏み出そうとした時誰かにぶつかる。

 「「あて!」」

 「ごめんなさい!」

 「こちらこそごめん、もしかして新入生?」

 「はい。まさか君も新入生?」

 「ああ。この肉体のせいか間違われることは多いがバリバリの1年生だ」

 「僕も上級生かと思ったよハハハ」

 「じゃあ一緒に教室に行かないか?」

 「うん!いいよ。あ、そういえばなんて言うの?僕南雲ハジメ!君は」

 

 

 

         「オッス!オラ大地!よろしくな!」

 

 

 

 

 

 




次から高校生始まります。
いやコロナ大変ですね。一時期収まっても第2派が来るんですから。

 次回のありふれた戦闘民族で世界最強は
 異世界召喚!クラスと決裂!
ぜってぇ読んでくれよな!

このままだと大地の無双だけで終わってしまうんですが、それだと面白くないと思うので敵を増やしたいんです。そこでよければ下のうちから誰か選んでほしいです。

  • 敵増やさず大地の無双
  • フリーザ
  • セル
  • ブウ
  • ベビー
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