高校生からの物語 完結   作:月島柊

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今回の登場人物
多いので省略しますが、月島家の彩夏以外の12人、千聖、彩です。


第二短編小説 第69話 何か

 俺は暁依に呼ばれて暁依の家に行った。行ったのは暁依と関係がある人物。というか、俺とかりな、冬菜、香奈、藤花、風那、沙理華、父さん、母さんと紅葉、千聖の合計11人。俺とかりな、冬菜、瑞浪、千聖以外は新幹線から来るから一緒に来て、俺とかりな、瑞浪、千聖は深谷で待ち合わせ一緒に行く。

香奈、藤花、風那、沙理華は次の電車に乗ってくる。

札幌   6:00発北斗2号函館行き

     ↓

新函館北斗9:13着

新函館北斗9:35発はやぶさ18号東京行き

     ↓

大宮   13:38着

大宮   13:51発特別快速高崎行き

     ↓

神保原  14:48着

紅葉は次の電車。

秋田   10:07発こまち18号東京行き

     ↓

大宮   13:38着

大宮   13:51発特別快速高崎行き

     ↓

神保原  14:48着

紅葉ははやぶさ18号の増結相手、こまち18号に乗ってくる。一方、俺とかりなはこの電車。

深谷   14:36発特別快速高崎行き

     ↓

神保原  14:48着

瑞浪はこれ。

大宮   13:51発特別快速高崎行き

     ↓

神保原  14:48着

最後に冬菜はこれ。

本庄   14:45発特別快速高崎行き

     ↓

神保原  14:48着

みんなが一斉に着くようになっている。本庄14:48に乗れるようにみんなが到着する。

俺は胡桃が作った昼御飯を家で済ませ、14:10に家を出た。家から胡桃となぎ、あーや、絢梨が手を振って見送ってくれた。俺は手を振って返した。

時刻通りやってきて、俺は9号車から電車に乗った。9号車に乗ると、会ったのは瑞浪だけ。他のみんなは多分他の号車だろう。

 

「瑞浪、他のみんなは」

「1号車のボックシートに座ってたり、10号車にいたりするよ。神保原でみんな降りるから大丈夫だって」

「へぇ、瑞姉もみんなといればいいのに」

「たまにはくつろぎたいじゃん?」

 

いつも家に引きこもってる奴が何を言う。瑞浪は中学オンライン制で、時間は早朝。話を聞くからに、4:30~10:35くらい。

瑞浪の中学は4:30~10:35、11:00~17:55、18:15~0:50のどれかでオンライン授業。

話がそれたが、今日は暁依のイベント。大きなイベントだからなにか楽しみだ。

 

 みんなが暁依の家に着くと、春菜に従って家の前に用意されている椅子に座った。白いステージがあり、何かの式のようだった。

 

「さて、みんな揃ったね。じゃあ、これから結婚式を始めます」

 

結婚式?暁依と誰かだろうけど、一体誰とが結婚するんだろう。

 

「あれ、あのピンクの髪の人!」

 

そこには白いウエディングドレスを来たピンクの髪の女性と暁依がいた。

 




大学4年に暁依あきより 22歳

大学2年に冬菜とうな 20歳

大学1年に香奈かな 19歳

高校2年に藤花とうか 17歳

高校2年に風那ふうな 17歳

中学3年に沙理華さりか 15歳

中学2年に瑞浪みずな 14歳

中学1年にかりな 13歳

中学1年に彩夏さやか 13歳

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