月島柊
月島胡桃
白雪凪沙
戸田蒼真
上杉龍夜
竜野湊翔
影山蒼
影山有希
12時を少し過ぎる頃
(Oh No!)
残酷なMonster
月明かり草木眠る頃
(Oh No!)
君の叫びで 僕は目覚める
今宵の闇へ 君をいざなう
Monster
凍りつく夜が創り出す
(We are)
君の後ろ Who?
気付いたときはもう閉じ込める
(Monster)
逃げ場は無い
(Just One)
君の手を
(Two)
愛の手を
(Three, Four & Five)
抱いて眠りたい
あなたがいたから生まれてきたんだ
僕の記憶が全て消えても
生まれ変わったら また君を探す
見かけじゃなくて 心を抱いて
満月の夜 君を見つけた
Monster
ドアの無い部屋に迷い込む
(No way)
誰か見てる Who?
足音がじょじょに近くなる
(Runaway)
でも動けない
(Just One)
このスリル
(Two)
止められない
(Three, Four & Five)
怖がらせたい
だけど本当は君が好きなんだ
朝が見えるまでとなりにいよう
一万年の愛を叫ぼう
生まれ変わっても また君を探す
Monster……
12時を少し過ぎる頃……
月明かり草木眠る頃……
君の涙で 僕は目覚める
今宵の闇へ 君を連れ出す
僕の記憶が全て消えても
生まれ変わったら また君を探す
見かけじゃなくて 心を抱いて
満月の夜 君を見つけた
Monster
Monster
Monster
ダンスをしながら歌う。初めての経験だったが、結構うまくいった。
「龍夜、おめでとう」
「あぁ、ありがと」
龍夜はステージから降りた。もう次はメランコリックだ。俺もステージから降りる。
「柊くん、かっこよかったよ」
「サンキュ。胡桃も頑張れよ」
胡桃と有希がステージに上る。そして、歌い始めた。
全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
ココロ奪われるなんてこと
あるはずないでしょ
それは無愛想な笑顔だったり
それは日曜日の日暮れだったり
それはテスト
それはきみとゆう名のメランコリンニスト。
手当たり次第強気でぶつかっても
なんにも手には残らないって思い込んでる
ちょっとぐらいの勇気にだって
ちっちゃくなって塞ぎこんでる
わたしだから
全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
ココロ奪われるなんてこと
あるはずないでしょ
全然気づかないきみなんて
全然知らない×知らないもん
「ねぇねぇ」じゃないわ この笑顔
また眠れないでしょ
明日も おんなじ わたしが いるのかな
無愛想で無口なままの カワいくないヤツ
あの夢にきみが出てきたときから
すなおじゃないの だって
全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
こころ奪おうとしてたのは
わたしのほうだもん×××
そういう時期なの
おぼれたいのいとしの
メランコリー
結構合っているだろう。成功した後だし。胡桃もかわいくて、アイドルと見間違えるくらいだった。
「胡桃、アイドルみたいだった」
「わぁっ、嬉しい!」
有希は1人とぼとぼ歩いていく。俺は肩を触る。
「ぽんぴゃぁっ!?」
「な、なんだその声……」
「ビックリしたから……」
俺は有希から手を離して言った。そうじゃないと、蒼に怒られる。
「君ら、結構息ぴったりじゃないか」
『そうかな?』
ハモってる。俺と胡桃くらいじゃないか。
「あ、蒼くんが呼んでる」
「え?声しないけど……」
なぎが言う。確かにそうだ。蒼の声なんて聞こえなかった。
「呼んでるのっ!じゃあね!」
有希は蒼のところに行った。場所わかってるし、ホントに蒼が呼んでたっぽい。
「テレパシー?」
「何だろうな。分からん」
なぎと俺は一緒に首をかしげる。胡桃はそんな俺たちを見て笑った。
「面白~いっ!」
『何が!』
たまたま被った。俺となぎは顔を見合わせて言った。
「なぎ、気が合うな」
「うん!」
俺は唐揚げをひとつ食べた。
「うん?あれ、次って──」
「んあ?」
俺は次の曲を思い出した。あれ、そういえば、次って恋愛裁判だよな?ってことは……
「うがっ!げほっ」
俺は喉をつまらせた。
「俺ピアノ担当じゃねぇか!」
「焦ってる柊くん始めてみたぁ」
なぎが小さく拍手する。
「行かねぇと!」
俺は急いでピアノのところに行った。
戸田蒼真パート
月島柊パート
影山蒼パート
上杉龍夜パート
竜野湊翔パート
戸田蒼真、月島柊、上杉龍夜、竜野湊翔パート
戸田蒼真、影山蒼、上杉龍夜、竜野湊翔パート
戸田蒼真、月島柊、影山蒼、上杉龍夜パート
月島柊、影山蒼、上杉龍夜、竜野湊翔パート
戸田蒼真、月島柊、影山蒼、竜野湊翔パート
戸田蒼真、月島柊、影山蒼、上杉龍夜、 竜野湊翔パート
月島胡桃パート
影山有希パート
月島胡桃、影山有希パート
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